アベツカサのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
よく人と犬の関係をエルフと人の関係に喩えるが
色々教えてもすぐ死んじゃうから、と犬に思う人はいないのでは。
いるなら余程愛情のない人だし、フリーレンがそういう人なのであってエルフが長寿だからそういう考え方になる
という風にされるのは困る。
自分と寿命が違うのが分かっているのに、いちいち人間が我が「長い」というのを「一瞬でしかない」と否定してくるのがモヤモヤする。
幻想のヒンメルが「撃て」と言うのは恰好良かった。
いくら仲間との良い思い出があるにしろ、どうしてもこの魔導書が必要なわけでもないだろう。
人の顔に残る傷を大層な傷じゃないと言ってくるのも感じが悪い。
この世界観の中で竜はどういう設定なのだろう。大抵のファンタジーでは最も賢い種族とし出てくると思うが。
魔物の様に村を襲うのがどういう訳なのかよく分からない。
魔導書を集める趣味のための旅なのに、なぜフリーレンだというだけで関所を通れるのだろう。
フェルンもいまいち性格が良くなさそう。
シュタルクは比較的人間みがあるなと思う。
魔族の特性について、フリーレン以外はなぜ知らないのだろうか。
「相手が強かったら戦わないの?」という疑問は
初めてフリーレンに共感できた。
葬送の意味もここに来てわかったが
そこまで魔族と因縁があるとは思わなかった。 -
購入済み
面白かったけど
最後のシーンで、わーっとテンション上がったけど
ヒンメル達、勇者パーティーの戦闘描写が雑だなって思った。
がっつり描写してほしいわけじゃないけど
初期の頃の、多少解説がある描き方が好きだったので
モンスターが出る、戦ってる絵、倒したっていう数コマの描写は
つまらないなーって思った。特に竜の戦闘シーン
今のフリーレンだったら、フェルンたちとの違いの比較もできただろうに…
ヒンメルが、どう強かったかいまだにちょっとわからない。
ハイターやアイゼンはそれなりに描写されてるのに…そこがちょっと不満でした
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購入済み
設定まとめ本
12巻までの設定をまとめた本ですね。
ファン創作するときに、確認用に読むには良いかもしれないです。
描き下ろしは表紙の絵ぐらいで、あとは
本編の絵を使って説明してますね。
あと原作者山田鐘人のフリーレンがちょっと載ってますね -
購入済み
作画資料用に
アニメ12話までのフリーレン達の衣装が載ってるので
作画資料用に購入しても良いかと。ザインは収録されていない
脇役キャラの村人の正面絵や街の背景も収録されてる。 -
無料版購入済み
エルフで1000年も生きる
どんな気持ちだろう?十年いた仲間が人間で寿命がエルフよりも短い存在 全員看とる感覚ってどんなのだろう?てか1000年も生きて年も取らない容姿がうらやましい
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ネタバレ 購入済み
祝!アニメ化 9月29日金ロー
TVアニメ「葬送のフリーレン」
初回「葬送のフリーレン 初回2時間スペシャル ~旅立ちの章~」
2023年9月29日 21時より
日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送予定
黄金郷 最終回です。
葬送のフリーレンでは独自の魔物と怪物の解釈があります。花や葉っぱに擬態する昆虫のように捕食して繁殖するだけにみえる無機質な近縁種の魔物が、あるとき人間の形に模倣し野生動物が進化に進化を重ねるように"それら"はどこまでも人間によく似た人間にしかまるで見えない魔族となった。
それはまるで現代社会の事件や事故で誤って人の道を踏み外れてしまったひとたち共通の、何処か一般人からみたら大事な感情の何かが完全に欠けているような証言をニュース等でみることがありますね。あるいはAIが肉体を手に入れた先の未来にも有り得そうな種族かもしれません。
兎角そういった人たちのモチーフとして描かれる魔族と、れっきとした人の間で生まれた人間でありながら悪事を罪と認めながら魔の道へ逸れた人間との交流を描いたこの章は、人と魔の境界線はどこにあって、その行き止まりな道と狭間の苦悶を孕んで改めて魔が差した人たちと魔そのものを考えさせられます。
次章は、なんと勇者ヒンメルと旅をすることに??
読者では密かに待望されている勇者ヒンメル時代へタイムリープ!個人的にはこの展開あまり良くは思ってません。
なぜならスピンオフ作品としてまるっと魔王退治を10巻前後のスパンで別冊で単独でやって欲しかったからです。発行部数伸ばしの時間稼ぎ?はたまたフェルン一行は時間停止し間延びか?と問われるような展開で心配ですが、また作者の何かを伝えたいことがあるのかもしれません。
期待と不安の12巻へ