トマトスープのレビュー一覧

  • ダンピアのおいしい冒険 3

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    ネタバレ

    ダンピアとリングローズの友情が尊い……
    いきなり南極目指そうは泣き笑い。
    色んなルーツの人がいて、ひとつの船で協力しあいながら生きていて、ならず者集団だとしても温かみがある。
    南国の果物は美味しそう

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    2022年07月31日
  • ダンピアのおいしい冒険 4

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    マラリアに友との別れ、さらに舞台は太平洋を渡りミンダナオへと今回はまさに波瀾万丈の展開。面白すぎる。

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    2022年05月21日
  • ダンピアのおいしい冒険 3

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    脚色はあるにしてもダンピアの人生はなかなかに波乱万丈だなぁ。
    ここにきてさらに物語が大きく動きそうな感じ。

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    2021年07月19日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    1巻に比べると食べ物の話が少ないというレビューを多く見かけて、確かにそうなんだけど、満足度は割と高かった。ダンピアが船乗りになった経緯が描かれているので、冒険譚として面白いし、時代背景がよくわかる。

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    2021年04月28日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    高校生の世界史を履修している時に読んだらもっと楽しめたと思う。
    あの頃はカタカナばかりで全然頭に入らなかったなぁ…

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    2021年03月21日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    世界史が好きだとかなり楽しめるとおもいます。絵もかわいい。ストーリー展開もはやくておもしろい。わたしはONE PIECEより好きです。

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    2021年02月10日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    年末に買ったけど書き忘れていた。
    相変わらず絵が巧い、マンガが巧い。
    二巻での見所は、スプラッグ提督の話と、リングローズの登場シーン。
    盛り上げる。

    ツイッターで見ていた、スプラッグ提督のこぼれ話の一枚絵が収録されていないのが残念。
    アルジェリア?で奴隷になった経験があるとか、どこかの未亡人に懸想して振られた話が載っていたような。。。

    表紙を長く繋げてみると、ダンピア、カウリー、リングローズが同じ紙にいるのが嬉しい。
    本編でこの3人が並んだところを見たかったなあ。という希望を叶えてくれて嬉しかった。

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    2021年01月18日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    おいしいのとは違う方面が面白い作品。なんか漫画で読む世界史みたいな感じでもあるのがなんか気になるけども。

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    2021年01月17日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    早速の第二巻。最高だな、なかなか雑誌で連載出来ない話題を充分?な時間を掛けて描いてる。
    主人公ダンピアと同じく知る喜びを提供してくれる素晴らしい一冊だ。

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    2020年12月20日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    物語はダンピアの過去に。食べ物成分は薄めにというか、むしろウジの湧いた魚とかおいしい冒険というよりもゲテ食の冒険といった感じ。まぁ、この漫画に関してはあまり食にこだわる必要はないように思う。

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    2020年12月17日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    思いが多くてうまく感想をかけないのだけど、
    とにかく漫画が巧い。
    絵が上手い。心地よい。

    岩波ジュニア新書「砂糖の世界史」を読んでいた時期と、本書に出会った時期が近かったので、よく理解できて楽しめた。
    この夏は海や船の本に縁があった。
    いい出会いに感謝。

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    2020年09月01日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    web連載初期、「ウィリアム」なのに私の脳は女性でバグってました…えっかわいくないダンピアくんさん(この時代に女性がこういう活躍するわけないのでした)
    漫画はフィクションなんだけど、私のようなNot歴史クラスタには境界線があやしくて…面白いのにぐぬぬってなる(私の)残念さ。

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    2020年08月21日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    17世紀、実在の探検家ウィリアム・ダンピアの「最新世界周航記」を基にした実話ベースのフィクション作品。ダンピアの私掠船に乗っての冒険と食がメインの軽いタッチの作品だけど、探検記や博物学好きにはたまらない内容。絵柄の兼ね合いで出てくる飯がいまいちどんな感じなのか判りづらい。

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    2020年08月21日
  • ダンピアのおいしい冒険 5

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    スペインと南米、アメリカ大陸のインディアン、アフリカ人奴隷の例を考えると、西欧人はその他世界の人々に対して、差別的、暴力的であったような印象がある。しかし、ダンピア視点で言えば、西欧人と現地人の関係は様々であり、常に搾取的であったとは言えない。
    とは言え、ちょっとした行き違いから、あるいは怖れから、暴力的な解決に至ることは度々あった。現地人の命は軽く、初めはうまく行っていてもふとしたことで排除する選択となることもある。
    だが、それを行う海賊側の命もまた軽いのだ。

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    2026年08月06日
  • ダンピアのおいしい冒険 4

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    西欧世界とその他の世界と出会いが、常に悲劇であったわけではない。西欧世界と出会った、その他世界の民が全て無辜であったわけではない。
    ミンダナオ人こっわ。

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    2026年08月06日
  • ダンピアのおいしい冒険 6

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    世界は偶然で満ちている。タイミング、出会い、それがちょっとずれていれば、違う結果になっていた。ダンピアはイギリス海軍で死んだかもしれないし、リングローズに会わなかったかもしれない。そうすれば、ダンピアの航海記は生まれないし、ロビンソンクルーソーは居なかったかもしれない。
    世界は必然で動いている。大航海時代からの西欧世界の膨張、さらなる価値(主に金銭的)の追求、これによる世界の地理的拡大とそれに伴う知識の拡大、航海などの実需に迫られての自然科学的認知の拡大、それらが知識を追求する冒険を生み出す。ダンピアでなければ、別の者が、アメリカ大陸を、南太平洋の未知の大陸を、東南アジアを、ヨーロッパに紹介す

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    2026年08月03日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    リングローズ君は、ぱっちり吊り目の、トマトスープさんのハンサム顔。性格もハンサム。
    ダンピア君は、小作だし、中流階級とは言えない。(産業革命以前なので、類似概念として)
    ラテン語を習っていたというとこは、少なくとも初めはグラマースクールに行っていた。中の下か下の上ぐらい。個人の資質によるところは大きいと思うが、教育水準の割に、しっかりした観察、評価、記録。ニュートンと同時代人であることを考えると、自然科学的な見方や考え方って、結構浸透してたのかなと思う。

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    2026年08月02日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    歴史物で手が出しづらかったけど絵柄がさっぱりしてて読みやすい!でももっと一つ一つの出来事を細かく描いてほしい。トップスピードで駆け抜けてく感じでじっくり味わえないのが残念。

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    2026年07月12日
  • 天幕のジャードゥーガル 5

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    なかなか込み入った話で理解が難しい。それぞれに思惑がありつつ、外からの影響もあり。この先、ファーティマが周りをあっと言わせる逆転劇を見せるのではないかと期待。

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    2025年09月22日
  • 天幕のジャードゥーガル 5

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    領地を広げようと、遠征するモンゴル。
    オゴタイの真意は不明だが、それぞれの思惑も入り交じっている。

    作中の、記憶しておいてほしい2つの小さな出来事を、覚えておく自信がない…

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    2025年06月22日