柿内尚文のレビュー一覧

  • パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

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    非常にわかりやすい!
    考えるとは?誰しも生活を送る中で、誰でもしていることですが、ちょっとやり方を変えるだけで、奥行きが広がる感じ♪

    ・考えるとは「広げること」+「深めること」

    考え方の幅もめっちゃ広がりますwww
    文字で認識すると、あ〜あのことは、こういう方法を使ってたのかぁ〜が分かる!

    ・売れないものを売れるものに変える「ずらす法」
    ・アイデアが出ない人がアイデアマンに生まれ変わる「かけあわせ法」
    など

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    2025年11月09日
  • バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則

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    自分にも当てはまることが多く、首肯することも多し(笑)

    子供の頃から内向的で、就職活動の際も集団面接は苦手でしたね。今も全く克服など出来ず、変わってないんですがねwww

    耳で聞いても、ふ〜んってなるところを文字にすると脳みそに染み込んできます(笑)

    「伝わる構造」と「伝わる技術」

    著者が編集者として25年で1000人以上取材し、「伝わるとはどういうことか」を積み重ね、体系化されています。

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    2025年11月09日
  • このオムライスに、付加価値をつけてください

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    タイトルに興味をそそられて手に取ったが、期待値が高すぎたため、可もなく不可もなくという感想。
    素人でもやっていた手法にマーケティング的に名前をつけてもらったという感じ。
    発想力を鍛えるヒントになるかなと思ったけど、そういうものではないみたい。
    読みやすいし、あまり付加価値について考えたことがない人には刺さるかもしれないけれど、手法に関しては案外意識せずにやってる人も多そう。
    そこからヒットにつながるかは発想力次第なので、そこを強化できるコツを知りたかった。

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    2025年11月08日
  • バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則

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    ネタバレ

    "伝える量と質が重要
    量は頻度、質は抽象的でなく、具体的に"
    "伝わっているという考えはNG
    基本的に伝わってないものととらえる"
    伝える技術と伝える構造を理解すること
    伝える構造はゴール設定、頭の見える化、聞く力、信頼力、相手ベースなど
    技術は数字を使う、比べる、ファクトとメンタルを分けるなど
    相手を理解しようとするのが重要
    やさしくあること
    イライラしたら深呼吸をしてやさしくなると言い聞かせる
    ゴールを明確にする

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    2025年10月30日
  • バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則

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    Audibleにて。
    伝え方を考えましょうといった啓発本。
    相手にわかりやすく受け取りやすい話し方をしないと、響かない。即ち、伝わらない。
    相手にとって有益となる話をすることで、内容を取り入れてくれるようになる。
    この著書のタイトルも具体的な表現にしたことで、話題を生み、私の目に入ってきたということか。
    私の小さい頭の中での脳内変換が上手くいけば使っていきたいかな。

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    2025年10月07日
  • このオムライスに、付加価値をつけてください

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    付加価値をつける方法や事例など。思ったより厚みがあるなと思ったけどみっちり書かれてないし簡単な言葉で説明してくれるのですぐに読み終えた。
    企画を考える人には役立つ初心者本だと思う。

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    2025年09月30日
  • このオムライスに、付加価値をつけてください

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    営業や企画を考えたりする仕事だったら役立ちそうな本だと思った!
    世の中には色んな付加価値がたくさんあって、自分も本を買う時はいつもポイントがつく本屋さんで買っているのでそれも付加価値だなーと思いました。
    勉強になったし、読んでよかった!

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    2025年09月26日
  • このオムライスに、付加価値をつけてください

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    もの、仕事、身の回りの出来事、何かにつけてどう捉えるのか、どう考えるのか、といった価値観でそれらがキラキラしたり魅力が増したり、状況が変わってくる。
    単純でもよいから前向きなこと、うれしくなるような価値を発見できるといいな、と思う。
    発見したことを伝える力も大事

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    2025年09月25日
  • このオムライスに、付加価値をつけてください

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    サービスに付加価値を作るコツや考え方が、具体的に説明されていてよかった。
    まとめると、サービスに付加価値を作るためには、サービス自体の再定義化が大事。その再定義の仕方は、視点を変えることや、共感を呼ぶストーリーを設けること…などいくつかコツがある。
    コツの部分の列挙が多くて、結局なんだっけ?となってしまう個所もあったので、章ごとのまとめなどがあると読みやすいと思った。

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    2025年09月23日
  • このプリン、いま食べるか? ガマンするか?

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    表題が気になって読んでみた!
    時間という人生の考え方。
    納得はしてもなかなかできることは少ないけれど、たまに思い出したり、ちょっとだけ考え方を変えたり、それで楽になれることもあるかも。

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    2025年09月18日
  • このプリン、いま食べるか? ガマンするか?

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    ネタバレ

    子ども相手にこんな実験があった気がする。
    その時は、今食べなければ後で2つ食べられるから我慢してね、
    と言って親が部屋を出ると子はどうするか、って内容だったけど、
    本誌はプリンを食べる時間を何と定義するかということが内容だった。

    人の時間は大きく分けると4つになっていて
    ①幸福の時間
    ②投資の時間
    ③役割の時間
    ④浪費の時間
    になるというのが著者の主張。

    これになぞらえてプリンを考えると、
    プリンが好きで仕事のご褒美に食べる人は①になるし、
    パティシエで新しいスイーツの研究のため食べる人は②、
    など、同じ行動でも人によって分類が変わること、
    それと同じように自分の意識によって、
    同じ行動で

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    2025年09月18日
  • バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則

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    具体的ではなく、考え方を学ぶ本。伝わらないこと前提で、じゃあどうすれば伝わる可能性が高まるか?それを知りたいという人は、この本じゃない。小さく書いてあった「地味だけど一生役立つ」まあまあまあ…

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    2025年09月03日
  • パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

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    よっしゃ、ちょいパン屋に行くとするか。

    『店員さん、おにぎり売ってますか?』

    店員さん「ここはパン屋ですよ!!おにぎりなんて…ライスバーガーならありますよ。」

    『あったぜぇぇぇ』

    パン屋ではおにぎりを売れ。この本ちょいと思考を変えると見方が変わるよと示唆する本。

    考えるとは『広げること(可能性)』と『深めること(本質的価値)』であると。これ重要なので次の日まで覚えておいてくださいね。次の次の日には忘れていいけど。←ずっと覚えておくと良いことあるかも。

    考えを広げる方法と考えを深める方法が書かれた【p106】は必読されたし。
    ここを読まずしてパン屋ではおにぎりを売れは語れない。
    パン

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    2025年09月01日
  • バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則

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    永六輔
    「ある事柄について、一番良いモノと一番ダメなモノを知っていれば、その中間が来た時に、それがどのあたりのレベルのものなのか判断できるようになる」

    『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方』より

    本書の内容より永六輔氏のこのセリフだけが印象的

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    2025年09月13日
  • このオムライスに、付加価値をつけてください

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    オーディブルで聴いたもの。
    付加価値はなくても成立するが、あると喜びや感動を与えることができるもの。

    付加価値を作る大事な考え方は、
    ①ないからあるに視点を変えること
    ②定義し直すこと
    ③言い換えること

    例などを挙げており、わかりやすかったものの実際の場面になるとよくわからなくなりそうとも思った。
    その都度都度で、この付加価値は何なのかを考え続けることが大事なのだろうと感じた。

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    2025年08月26日
  • このオムライスに、付加価値をつけてください

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    付加価値を意識することで、かなり創造豊かになることが良く説明されていると思う。主観としては、自然と意識していることが多い。一方で、客観的な価値観を意識してみるとより創造は豊かになることは、この本から得た知見かもしれない。オムライスのパセリは、私にとっては付加価値だ。

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    2025年08月16日
  • このオムライスに、付加価値をつけてください

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    ネタバレ

    オーディオブックにて。
    仕事で付加価値の高い仕事をしたくて、そのコツを知りたくて読んでみた本。

    作業の時間+付加価値を作る時間=仕事
    仕事とは、付加価値を作ること
    →現場が本業に集中できる環境を作ることが付加価値になるのではないか
    →どうすれば本業に集中してもらえるか考えてみる

    うまくいかない人は付加価値を作ることよりも目の前のこと、緊急度が高いことやすぐできること、やりやすいことを優先している
    →やりやすい仕事から手をつけていた気がする
    →自分への問いを変える 会議のない午前中に付加価値を軸に考える時間をつくる

    付加価値をつくるコツ
    たった一人のことを考える
    お客さんのことを考えて解像

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    2025年08月15日
  • このオムライスに、付加価値をつけてください

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    付加価値を付けるには色々な方法がある。
    1つの商品を売る時に、再定義化、ずらす法、移動、分解、せまい化、小話プラスなどなど様々な方法で付加価値を考えてみよう。

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    2025年08月10日
  • このオムライスに、付加価値をつけてください

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    今あるものを視点を変えてみること、自分自身に対しても付加価値を考えることで、幸福度が上がることなど、付加価値について分析し解説してくれている。
    太字や波線などを多用し、読みやすく工夫してあり、その分だけページ数が多くなっているかな。あと、全体的な構成の順番と、分かりにくい表現があった。

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    2025年08月10日
  • このオムライスに、付加価値をつけてください

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    なるほどそうだなと思うことばかり。(良い意味で。)
    同じような製品やサービスがあったとして、どちらを選択するか決める際、少しでもメリットがある方を選ぶのは間違いない。店員の感じが良かったり、製品にこめられた開発秘話があったり…付加価値は多岐に渡る。普段、私がしている選択も、実は付加価値を求めた末の結果だったということか。

    じゃあ、自分が選ぶ側じゃなくて「選ばれる側」になったときに、どうすれば選んでもらえるか。
    仕事でいかに周囲に満足してもらえるかに置き換えて考えてみると、私の仕事は"商品を売って会社に利益をもたらす"ものではないため、なかなか付加価値を考えるのが難しかった

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    2025年08月09日