柿内尚文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
編集者である著者が人に伝わるための伝え方の技術について書いた一冊。
伝わることを7つの構造に分けて相手が納得してたりイメージができるようにするためのメカニズムを把握した上で16個の伝わるための技術が紹介されていて参考になりました。
繰り返し伝えることと伝える質を上げることを基本として、フリとオチを付けることや言いかえや名前をつけること、など数字や「、」を使うことなどといったテクニックを使うことで相手に伝わるコミュニケーションが可能になってくると感じました。
そして優しい態度で怖いなど相手に悪い印象を与えないことも大事であると感じました。
また、話しかけにくい人や否定的な人などの対策も書かれて -
Posted by ブクログ
ネタバレ考える=広げる、と深める、
考えると思う、は違う。
論理的に考えるか、非論理的に考えるか。
習慣化の強敵=忘れる、飽きる、頑張る。
忘れないよう、メモをする。トリガーを作る。
飽きても、別の方法で始める。
頑張りすぎない範囲で続ける。
町中華、ジャパネット高田の発想力は考えるから生まれる。
アイデアは浮かんでこない。つくるもの。
まず、ゴールを決める。それをいつも考える。
ゴールが設定できないから、アイデアを考えられない。
『学校の「当たり前」をやめた』
広げる方法
かけあわせ=であったことがない言葉を組み合わせる。奇跡の出会いが生まれるまで思いつくものをなんでもいいので、数をたくさん出 -
購入済み
考えることの参考になる
バナナの本から続けて、安くなっていたので読んでみた。わかりやすさは同様であり、スルスル読める。こういった本を複数読んでいると、何か特別印象に残ることはないのかもしれないが、考え方のストックは増えたように思う。
頭の中を書き出して余白を作ること、手を動かすこと、そして考え続けることが大切だと改めて思わされた。