柿内尚文のレビュー一覧
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ライトだったけど個人的にはかなり学びが大きかったように思う。
アイディアを出す方法といったものが多かったものの、自分としては「考える」ことについての記載が学びになった。
・考えたのですが、わかりませんでした→考えたのではなく、思っているだけ。
気づいたら時間が経っていることはあるある。先輩にFBをもらってやっと前に進む時点で、考える方向性や、そもそもきちんと考えられているのか?は確認するべき。
・結果=考える技術×考える時間×行動
目の前のことだけにがむしゃらになっていても成果は出にくいんだろうな。何をどうやるべきかを考えるための時間が必要そう。やることの取捨選択も必要だろうし。 -
Posted by ブクログ
いかに自分が無意識に多数に好まれる常識が何よりも正しいと思い込み、思考を止めていたことを痛感した。
新しい価値やアイデアを生み出すための思考方法について書いた本。基本的な考え方や具体的なテクニック、それを抑制してしまう思考やパターンなど。思考は深く広く、論理的思考と非論理的思考、考えることの習慣化、長時間考えることの重要性など。
理解しやすい上に面白い発想もいくつかあったのでシンプルに面白かった。
元々考えることは面倒で考えずに楽をしようとする傾向が強かったが、この本により考えることが楽しくなりそうで読み終えたあとに視野が広くなった気がした。 -
購入済み
何度も読み返したい
聞いたことがあること、読んだことがあることだけど、難しかったり面倒だったり、自分ができていないことが多く書いてあったように思う。何よりも著者の方の伝え方が上手いために納得感がある。
社会に入って多様な方々とお話しするなかで、伝えることはつねに難しく、これからもずっと悩み続けるのだろうと思う。そんな中でたびたびこの本を見返して、大事なピースを埋もれさせないようにしたい。 -
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付加価値について考えるきっかけになった。
人間の仕事と言うものは、何かに付加価値をつけることなのかもしれない。
自分もブログを作っていて、書き切るまではこんな情報に価値があるのかなあと感じていたような内容が、案外いろんな方に読んでもらえたり助かったと言う声を聞いたりする中で消して特別なものではなくても価値と言うものを生み出す事はできるのかもと感じていたところだった。
どんな物事も見方を変えると長所になる。あるいは短所になる。それと同様にどんなにしょうもない経験とか体験も聞く人が聞いたら価値を感じる。そして現代のネット社会ではそういった情報を求めている人に届けやすい時代だと思う。まとめると、身の -
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基礎の本。
そうだった!と心がけることを忘れていたことの再認識になった本。基礎的だと思う部分と私自身、掴みきれていない部分もありましたが、そういった部分も丁寧に理解でき、読みやすい本でした。
「伝える」と「伝わる」についてこの本を読んでる時以外にも考えるようになりました。
一つのことに対しても、捉え方は様々で
人の性格や立場など見える視点でその人々に対する刺さり方も違うと思うと伝えたいことと相手への伝わり方を意識した表現を選ぶことの大切さを改めて感じました。
一通り、読み終えたので、大事だと思うところは
ジャーナリングノートに書き留めいつでも癖付くまで見返せるようにしたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
相変わらずすごい切り口でわかりやすく説明してくれて、なるほどなぁ。
これならやってみよう。
と、思える説明ややり方の書き方が秀逸。
感情の乱れは時間泥棒。
人生は立てた予定でつくられる。
もしこれが人生最後の◯◯だったら。
50歳から80歳の30年の感覚は15年ほど。
↑衝撃だけど。わかるよね。
年々一年が素早くすぎること考えたら。本当に今日の1日すらも無駄にできないな。と。思う。
この本が人気の意味わかるわぁ。
誰でも読めて、だれもが知りたい情報が、みんなわかりやすく載ってます!
すごい。
噛み砕いて。さらに身近な出来事に落とし込む。
これがすごい。
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Posted by ブクログ
「ストーリーが付加価値」物語は興味がわく。記憶に深く残る。
「ネガティブ表現+でも+プラス表現」ネガティブ表現が付加価値のフリとなり、付加価値を強める。
「ちょい付加価値」を数多く提供できれば、積もり積もって大きな付加価値に。
「自分ごとにすることで付加価値が生まれる」自分ごと、他人ごと、社会ごとの視点で見る。
「たった一人が喜ぶ姿から考える」キャラ化しイメージを膨らまし言語化。
「ちょっとした手間=快感」手間をかけたほうが脳はより価値があると感じる。
自分にも付加価値をつける。マーケティングではなく、視点や立場を変えて物事をみる癖を常にもち、「ネガティブをポジティブに」が大事。人生がもっと楽