柿内尚文のレビュー一覧

  • パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

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    編集者である著者が考える技術について自身の編集の仕事などの経験から書いた一冊。

    考えることの基本である広げると深めるという二つの点から目標を設定することやインプットすることなどを行なったうえで考えることの広げることと深めることでそれぞれの技術を学ぶことができました。
    深めるでは分解する、逆を考えるなどそのままの状態から踏み込んで考えることや広げるでは制限しないことが重要であることを感じました。
    そして、かけ合わせことやずらすなど今あるものから派生させて考えていく方法が多く勉強になりました。
    また、著者が手がけたベストセラーのタイトルがどのようにして生まれたかも知ることもできました。
    本書に書

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    2025年07月24日
  • パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

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    考えることを論理的に知るために手に取ってみた。

    本書では、考えることを「広げること」と「深めること」の2つの観点に分け、それぞれを具体的なプロセスに落とし込んでおり、新しい発見があった。

    ただし、紹介されている具体的なプロセス自体は、どれも既に知っている内容で目新しさは感じなかった。

    とはいえ、「考える」という行為を具体的なプロセスまで分解し、それを言語化して説明できるようになった点は、自分にとって大きな学びとなった。
    また、自分が知っていた知識は全体の一部に過ぎず、ユースケースを知ることでより深い理解につながった。

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    2025年07月21日
  • パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

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    シンプルだけども、学びが色々とあった本。頭の使い方で人生はかなり充実したものになる。それらを気付かせてくれる一冊。

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    2025年07月15日
  • パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

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    1時間もかからずさくっと読めました。
    基本的にこれまで自分がやってきている考え方がほとんどですが、それが本として表現されていて、自分の中にすっと落ちてくる感覚になりました。
    自分は考える時間を作れていないなと反省したので思考する時間をとり、練習して、蓄積する仕組みを作りたいと思います。

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    2025年02月20日
  • マンガ バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則

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    こうした伝え方を説く本は実際読むだけでは自身のモノにはならない。そのため、個人的に印象的だった内容を繰り返し復習し、実践することで要約、考える際の土台として構築されると思われる。

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    2025年02月06日
  • パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

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    この著者の他の本はよかったけど、
    これはあんまり刺さらなかったな。
    開発とか営業とかそういう業種向け?
    でも、なんか関連付けたり
    それをノートに書いたり、
    やってみようと思った

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    2024年10月12日
  • パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

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    「考える」をしよう、と思った。
    「悩む」と「考える」は違くて、自分の場合両者が混同している時があるから、余計なことに「悩む」は辞めて重要なこと・必要なことを「考える」ことをしていきたい。
    ゴールと現状の課題を具体的に把握することって大事だなと思った。自分のことも、自分のいる環境もゴールと課題について捉えていきたいなぁ。

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    2024年07月29日
  • パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

    Posted by ブクログ

    長らく積んでいた本だが、アイディアに詰まっていたこともあり読んでみた。
    考え方をまず学べ、考え方が言語化できない人が多い、と言った主張はなるほどと感じた。自分自身、考え方を言語化し切れていないと感じている節はあり、おっと思わされた。
    具体的な方法論の中でも、「かけあわせ法」「ずらす法」は、言われていながらも改めて納得感のある手法だった。ぼんやりそう思っていながらうまく実際に適用できていなかったので、早速やってみたい。
    文中に本を100万部売りたいなら潜在読者が3000万人いるような市場で戦え、というような話があったが、潜在顧客の3%に一度届けばOK(毎月購入してもらうとかの概念がない)、という

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    2024年07月21日