あらすじ
【●ベストセラー『バナナの魅力を100文字で伝えてください』の著者による待望の最新作! 】
人生は
「幸福の時間」
「投資の時間」
「役割の時間」
「浪費の時間」
の4つの時間でできています。
あなたが増やしたいのはどの時間ですか?
時間を大切に思っているのに、時間をなかなか大切にできていない。
時間はまるで呼吸をするかのように、当たり前に過ぎていきます。
あまりにも自然なことなので、時間を常に意識して生きることはできないし、
逆に意識しすぎると今度は時間に縛られて、息苦しさを感じてしまうこともあります。
時間は、なかなかやっかいな存在です。
そんなやっかいな時間を自分の手に取り戻し、人生を豊かにするためにどうしたらいいか。
それがこの本のテーマです
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
2026/03/22
p.85
「人を喜ばせることは、自分の喜びになる」
このことは「幸福の時間」を生むヒントになります。
「やらなければならないこと」を「幸福の時間」に変える、もうひとつの方法、それは「誰かを喜ばせる」という視点を持つことです。
料理をするのは面倒だけど、家族が喜ぶ顔を観たいからつくる。
この事務作業はやりたくないけど、頼んできた同僚に喜んでもらうためにやる。
「誰かのために」と思えた時、人はモチベーションが上がり、がんばろうという気持ちが生まれることがあります。人間の脳はそうできています。
「誰かのため」は、結局は自分のためにもなるのです。
Posted by ブクログ
時間について再整理され、時間について考えさせられる一冊。幸福の時間、幸費という考え方が、とても新鮮だった。目的を変換して、時間の価値を変えること、感情の乱れは時間の大敵というところが、特に意識したい思った。前半がとても素晴らしかった。
Posted by ブクログ
とても面白かったです。
より良く生きるためには、時間を大切にする姿勢がものすごく大事だなと思いました。
時間には4種類ある。
幸福の時間、投資の時間、役割の時間、浪費の時間。
自分が今やっていることは、4つのうち
どれに当てはまるのかを認識することが重要だと思いました。
時間を大切にするとは、
幸福な時間を増やすこと。
この本には、幸福な時間をいかに多くするか、その工夫する方法が、たくさん紹介されていました。
自分にとっては、
その時間の価値を言語化してみること、自分ベース化すること、観察力を使うことを実践していこうと思いました。
自分の心に、いかにして素晴らしい瞬間を焼き付けていくか。
少しでも多く幸福な時間を増やしていきたい。
Posted by ブクログ
時間という人生そのものの価値を高め、自分らしい人生を送るための方法が書かれた一冊。
「幸福の時間」という概念を意識するだけでも、時間に対する考え方が変わりました。どんどん時間のイミヘンをして、幸福の時間を増やしたいと思います。
時間について新しい視点を与えてくれるおすすめの本です!
Posted by ブクログ
再読!この本は定期的に読み返すことで自分の脳と身体に覚え込ませておきたい。人生は幸福の時間、投資の時間、役割の時間、浪費の時間の4つでできている。視点を変えて日常を幸せの時間に変えると最終的に幸福を最大化させれる。【例】ガマン→未来への投資
※選択するのに迷ったときは幸福度の高いほう、体と心の声に従う。
※手帳は人生をデザインするツール
※もしこれが最後の〇〇だとしたら・・・と考えて行動する
Posted by ブクログ
人生の時間の四つの構成要素
幸福の時間、投資の時間、役割の時間、浪費の時間
今これは幸福の時間だ〜!っていう意識は大事だな
時間の価値に気づくこと
自分の選択基準を持っておくこと。
Posted by ブクログ
形式としては良くあるビジネス書のような形式で、小手先のアイデアも多く書いてあるのですが、本書のタイトルである「このプリン、いま食べるか?ガマンするか?」の問いに対しては、そのどちらでもなく、またどちらでもある考えを提唱してくれているような気がしました。
プリンを食べたとしてもガマンしなかったわけではなく、プリンを食べなかったとしてもガマンしたわけではない、と要するに心の持ちようと言う事だと思うのですが、その点でとても腹落ちできる内容でした。
Posted by ブクログ
自分の時間、生かせるかは自分次第
だから自分が時間をどう捉えるのか、どう使いたいのかを考えるべき
最後のまとめはありがたい
ただ、そこだけでなくしっかり順を追って読むことで理解が深まる。幸福な時間を過ごせた
Posted by ブクログ
・人間が変わる3つの方法
時間、住む場所、付き合う人
・やらないといけないことをやって楽しいに変換できないか考える
コツ↓
・誰かのために思ってやる、見返りを求めない、してくれたことに喜ぶ
・ムダだと思っていたものをムダじゃない時間に変える
→時間の価値が大きく変化する
?通勤時間長くて大変→映画たくさんみれる。色々な人の服装見れる。1人の時間を作れるなどのメリット(個人的考え)
・プロローグ化が時間の価値を高めてくれる
喜びを大きくして、記憶に残る時間をもたらしてくれる方法
・エピローグ化(過ごした時間に対しての意味づけ)は時間価値を高める
振り返りをポジティブに。納得感を意識する。
・自分の選択基準は好きか嫌いよりも、後悔するかしないかを意識する
・やらなければならないことが多すぎる、の対策
→捨てる、諦める、投げる、延ばす、断る
・自分でやること、自分がやらないことをハッキリさせる
・1日を16時間(睡眠時間)と考えると、1時間の価値が変わる
・ゴールを決めて、しんどいことをそこまでのプロローグとしてとらえる
例 辛い仕事→ご褒美のスイーツ
○大好きなスイーツ→辛い仕事
・クリアしたいことをゴールするためのプロローグにする
・やりたいことをする≠幸福
(評価)3.5
Posted by ブクログ
時間の「イミヘン」は人生の武器になる
プロローグ化が時間の価値を高めてくれる
自分のスケジュールに「幸福の時間」を先に入れる
時間簿をつける
やりたいことを3つのボックスに分ける
など具体的に実行したいことが書いてあり、参考になりました。手元に置いて時々読み返したくなる内容でした。
Posted by ブクログ
頭の片隅で何事も考え方次第だなと思っている部分があるので、それが言語化されたような本だった。はっきりと示されることで自分の考えに自信が芽生えたし、それならもっと行動して時間を大切にしようと感じた。時間の意義を感じながら、何気ない平日の日々こそ活かせる人になりたい。
Posted by ブクログ
全ての時間は「幸福の時間」「投資の時間」「役割の時間」「浪費の時間」に分けられている。
人生はこの「幸福の時間」を増やすためにある。
「今」は常に「最後の今」である。
100m上空から自分を見る。
→ ちっぽけに見える。ゲーム感覚の人生。
《気づき》
人生は思い出づくりのためにある。
この言葉が自分が思っていた通りでスッキリした。
4年あった大学生活も気づけばあと4ヶ月。
そこを自分の行動の芯に置いておきたい。
夜遅くまで起きて昼まで寝るっていう大学生らしいことは散々できたから、もっと記憶に思い出に残るようなことをしたい。
Posted by ブクログ
1. 人生の時間には限りがある。
限りある時間をどう使うかを一度立ち止まって考える必要がある。「時間を考えるということは、どう生きるかを考えるということ」
2. 人生の時間は4つに分類できる
① 幸福の時間(これを一番増やすべき)
② 投資の時間
③ 役割の時間
④ 浪費の時間
3. 「幸福の時間を増やす」「幸福の時間であることを意識する」これがポイント
幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ
スペシャルな毎日より、パーフェクトな1日にする
4. 「やらなければいけないこと」を「やりたいこと」に変換する。
やること自体をご褒美にしてしまう。
毎日やっていることに「小さな変化」を加えていく
5. 誰かを喜ばせる
「誰かのためは自分のため」「見返りを求めない」「やってくれたことに対しては喜んで、感謝する」
6. 時間をスルーさせない練習は、マルチタスクをシングルタスクに分解し、今やっていることに意識を向ける。
雑談しながらマッサージを受けていると、マッサージの気持ちよさを存分に味わうことができず終わってしまう。
7. 何かを選択するときの7つの視点
① 後悔しないかどうか
② 体験価値が高いかどうか
③ 体と心の声に従っているかどうか
④ 幸福度が高いかどうか
⑤ 投資価値があるかどうか
⑥ 人に喜んでもらえるかどうか
⑦ 心地良いかどうか
8. 人生は、手帳に何を書き込むかで大きく変わる。
手帳は人生をデザインするツール
ゴールを明確にして、スケジュールに落とし込み、そこから逆算して必要な予定を細かくスケジューリングする。
9. 「忙しい」という言葉は使わず→「充実している」と言う。
やりたいことに対しては「忙しい」とは言わないから。
10. 人生でしなければいけない1番大切な仕事は「思い出づくり」である。結局最後に残るのはそれだけ。
思い出作りで大切なのは、「その価値に気づくこと」
11. 私たち常に「最後の今」を生きている。
「もしこれが最後だとしたら」と意識を向けることで、時間の大切さに気づくことができる。
Posted by ブクログ
時間の使い方は、行動を変えようとする前に、
まず目的、意識を変えると、
自分のための、幸せな時間になっていく。
コントロールするのは、感情ではなく、反応。
どんな感情でも否定せず受け入れる。
ただ、反応はコントロールして、
自分のためになる表出をしていく。
無意識は時間を潰していく。
この考えは納得したし、
自分にも思い当たる節あり過ぎて衝撃。
目的意識、投資・幸費に意味付けして充実させる。
誘惑に負けるのが人間、
そうわかった上でどう意識して行動するか!
Posted by ブクログ
加藤匠人くんのオススメにより読んでみた
自己啓発本は読まないので、あーそーなんだーって感じでなんとか読み進める…
前回勧められた外国人の著者よりは現実味のある指南書だったな
Posted by ブクログ
こういっては何ですが、予想外に参考になりました。
プロローグにある小噺に答えるのは非常に難しい。からのエピローグでどう考えるかの答え合わせがあるという方式。読み手としては非常に引き付けられた。
奥さんに進めたら読んでもらえてかつ読んでよかったとのこと(打率3割)
Posted by ブクログ
時間無いなぁ…。いやいや、時間は作るものだよね!っと
時間について考える機会になればと思い読んでみました。
忘れないことメモ
・時間の価値を変える
・長続きする幸福=他人と比較して生まれる幸福ではなく、自分で評価する幸せな状態
・ベースにある自分の状態を「幸福状態」にして、イヤなことは一時的なものと考える
・やる選択もやらない選択も、どちらを選んでも後悔しない
・やりたいことがなくても、「自分の心が喜ぶ時間」をつくる
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて読みました。
ワタシは、いまプリンを食べます。ここで食べないと後悔すると思っているから。
人生の時間は4つの時間で構成されている、たのこと。
・幸福の時間
・投資の時間
・役割の時間
・浪費の時間
このうち、幸福の時間を増やそう、ってことかな?と理解しました。
自分の心が喜ぶ時間をつくろう。
そして、
「もしこれが人生最後の◯◯だとしたら」
このワードが一番胸に刺さりました。
Posted by ブクログ
編集者である著者が時間についての考え方や使い方について自身の経験などをもとに書いた一冊。
本書を読んで有意義な時間の使い方の考え方や技術を学ぶことができました。
時間について考えることはどう生きるかを考えることということを軸に投資の時間や幸福の時間を増やすことを意識して時間のポートフォリオを組むことで時間の選択力を向上させることや楽しいと感じる時間を増やして幸せの好循環を起こすことやシングルタスクとマルチタスクをうまく使い分けるなど人間の習性に基づいた時間の過ごし方の考え方を学ぶことができました。
また、プロローグ化やエピローグ化、観察力やスルー力など時間の価値を変えてしまう手法の数々も学ぶことができました。
そして、選択基準を決めて選ぶことや反応したものを選ばないことなど選択することの考え方も学ぶことができました。
時間簿をつけることや多忙にならないためにやることをはっきりさせることなどスケジュールを立てるためのコツも知ることができました。
そんな本書の中でも集中せざるをえない時間をつくることや自分の時間の相性を知ってやりたいことの照準を合わせることについては印象に残りました。
本書を読んで改めて時間の大切さや有限であるもので1秒たりとも無駄にできないものだということを感じました。
そして、自分にとって大切だったり喜びを感じる時間を多くしていくことが人生を豊かにすることと感じました。
本書で学んだ有意義な時間を過ごすための技術を活かしてより豊かな人生にしていきたいと感じた一冊でした。
Posted by ブクログ
私はプリンを今食べます!
限りある人生、後悔のない選択をしながら生きていきたいです。
最近こういう本ばかり読んでいる気がしますが、それも自分が求めているってことですね。
Posted by ブクログ
時間の使い方を改めて考えさせられる本
幸福の時間、投資の時間、分類できるけど2つが重なる時間もある。
やりたいことをすべてやらなくても良い。
もしかしたらやりたいこともどきかも。
だからやりたい事をリストアップして大、中、小に分類をして中を整理する。
仕事を頑張ってバカンスに行きたい。もいいが
バカンスで仕事をするのもいい。
Posted by ブクログ
時間の考え方、使い方について、幸福な人生を送るためのいろいろなアプローチが書いてある一冊。
半分くらいは知らずに実践しているものもあった。
仕事をゲームと考えるなど、仕事に関することは、分かっていてもなかなか取り入れられない。
選択の指標は、いろいろな視点で物事を判断するのに役立つかも、と思った。
Posted by ブクログ
・役割の時間を幸福の時間に(スキンケアとか料理とか)
・日常を第三者の画角で見てみる
・誰かのためは結局自分のためになる
・やらされていることも自分ベースで捉える
・自分のスケジュールに幸福の時間を先に入れる
Posted by ブクログ
時間術の本は似たような内容が多いが、幸福の時間を優先させると言い切ってくれてすっきりした。人生は思い出作り。
まとめがわかりやすいように章頭に穴埋めがあるのもよい。