清野とおるのレビュー一覧
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赤羽には行こうと思っても行けない場所があるみたいです 2014年_冬_赤羽西のラーメン屋「まるちょう」 赤羽自然観察公園 全身白い狸 極々普通の量産型民家といった印象で 帰宅難民に譲るべきか… GLAYのデビュー曲「Rain」 赤羽の印刷会社でバイト エゴサ⁉︎ ハリウッドは昭和の情感漂う老舗キャバレー 曲と歌詞がゲシュタルト崩壊してしまったのだ… 「清野、GLAY知らない疑惑」 桜商店 カウンター内でワニダさんにコキ使われて 「みやこ豆腐」の魔法の豆乳 清水坂の途中で派手にすっ転んで 南雲宏明 赤羽キャバレー物語 …そんなわけで赤澤氏は_現在も南雲社長のIT会社でバリバリ働いている アカバネ
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購入済み
表紙のイメージより激しい
表紙の絵柄があまり好みでなかったのですが、
読んでみると面白いし、なんだか作者に好感を持ちました。
一般人(おそらく)に奇妙なこだわりのエピソードを聞き、
全力で突っ込みまくるというスタイルの作品です。 -
購入済み
面白かった
最後の方は食べ歩き的なものに苦痛を訴えていましたが、身近なネタあれこれ面白く読みました
また食べ歩きできそうになったら、第6巻も出るといいなあ 臭い店では爆笑と不気味さでお腹一杯になりました。こういうネタが清野とおるマンガらしさって気がします -
購入済み
思ったより読みやすい
私用で赤羽に通っていた時期があったので、読んでみました。
もっと読む人を選ぶ漫画かと思いましたが、思ったよりは読みやすい。友達が、「俺の住んでる町変なとこでさ」って話を聞く感覚で読めました。
自分も何年も赤羽へ通ってたのに、ほとんど知らない店や知らない有名人(?)ばかりでした。
ピンとくる場所があっても、全然違う所のように感じられたり。同じ場所でもベクトルが違うと、こんなに町の見え方が変わるんだな、、と。
ひと味変わった町の見え方を楽しめる漫画です。 -
ネタバレ 購入済み
なつかしい
今コンビニになどで出ている商品よりも、どちらかといると、今はない商品についても取り上げられてもいます。その一つに、マックヌードルも出ていて、そういえば
いつの間にかなくなってたねー。と、私はその当時を懐かしく思い出しました。私がびっくりしたのはダイソーにワインが売られていたこと、ちょっと試す勇気はないです。でも、清野さんが美味しそうに飲んでいた絵が印象的でした。 -
Posted by ブクログ
タイトル通りのテーマで、知らない街を歩いて見つけたものや感じた事がコミカルに綴られたコミックエッセイ。
率直に、面白かった。
鉄道好き旅好きのひとの似たテーマのものはたくさんあるけど、単に「この先、用事が無いと行かなさそう・その中でも特に用が無さそうな街」を選んでわざわざ行ってみる、という切り口。
奇妙な貼り紙や、不思議な人やお店、路地裏、美味しいもの…住民達が「何も無いところだけど」と口を揃えるような街でも客観的な視点でそこにしかない独特の「空気感」や「味」とも言える細かな魅力が描かれていて、自分も一緒にぶらりと歩いているような気持ちになれた。
住んでいる市内でも知らない所はたくさんあるし、