清野とおるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトル通りのテーマで、知らない街を歩いて見つけたものや感じた事がコミカルに綴られたコミックエッセイ。
率直に、面白かった。
鉄道好き旅好きのひとの似たテーマのものはたくさんあるけど、単に「この先、用事が無いと行かなさそう・その中でも特に用が無さそうな街」を選んでわざわざ行ってみる、という切り口。
奇妙な貼り紙や、不思議な人やお店、路地裏、美味しいもの…住民達が「何も無いところだけど」と口を揃えるような街でも客観的な視点でそこにしかない独特の「空気感」や「味」とも言える細かな魅力が描かれていて、自分も一緒にぶらりと歩いているような気持ちになれた。
住んでいる市内でも知らない所はたくさんあるし、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前回に引き続き、壇蜜との日常を描いたエッセイ漫画が続いている。今回は馴れ初めが過ぎた後の日常の様子が多く、旅行に出かけたり、二人で街を散策したり、漫画のネタになるだけあってデートの内容も一筋縄ではない面白さがある。
二人とも興味の方向が似ているのか、偶然見かけた花畑に出かけに行ったり、二人のゆかりの地を散策したり、その時々の好奇心で出かけることが多い印象。
お店で頼んだ麦茶から変な味がして店員に交換してもらった後、自宅に帰宅してからLINEの既読がつかないことを不安に思った清野とおるが壇蜜宅に駆け付けたら、壇蜜がベッドでダウンしていた(後日急性胃腸炎と発覚)のに気付いたのはグッドジョブ。