尾道理子のレビュー一覧 皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾 尾道理子 / 名司生 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ すごい善悪について考えさせられた。 自分にとっては善でも、当人にとっては善では無いかもしれない。 尊武の言うことは、間違いではないが納得できないというか、0か100かという極論にも思えるが、そういう人がいないと上手く回らないのも事実で。 すごいいい所で終わってしまったので、続きが気になる。 0 2026年03月15日 皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い 尾道理子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 玄武公のことも嫌いだけど、尊武の方が訳分からなくて出てくると嫌になる。 それぞれの地域が協力し合わないと国が良くならないのがわかってるのに、権力の種になってしまっているように感じる。 このまま帝に自分のことを明かしてしまった方がダメージが少なさそうだからこそ、今の状況がヤキモキした。 姿明かさないまま4巻なのはすごい。 0 2026年03月15日 皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い 尾道理子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 玄武公の性格が悪すぎて巻を重ねる毎に嫌いになっていくなか、息子の雄武も嫌な奴かと思いきや、悪いやつではなくて良かったと思えた。 妹は玄武公に瓜二つ過ぎて、こちらも出てくる度に嫌になる。 王琳も最初は嫌な人なのかと思ったが、董胡の人の良さを感じて思いとどまってくれて良かった。 とにかく玄武公の失脚を願っている。 そして早く帝には気づいて欲しい。 0 2026年03月14日 皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り 尾道理子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 設定上仕方ないことだと分かりつつ、こんなに上手くいくものなのかと思いながら通勤の中で読んでいた。 もはや三役担ってるので、どう考えてもどこかで露見してしまいそうだなと思いつつ、早く帝には気づいて欲しいと思う。 久しぶりの再会にはこちらも嬉しくなった。 0 2026年03月13日 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束 尾道理子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近後宮やらの時代のファンタジーの世界観が好きで、色んな種類のを読んでいる。 1巻が終わったが、お互いの素性をまだ明かしてないのかいというのが正直な感想。 何故帝は急に先読みが出来るようになったのか?そこら辺も次の巻でわかるといいな。 かなりの巻数なので、途中で諦めないように細々と読む予定。 0 2026年03月07日 明治白椿女学館の花嫁~落ちぶれ婚とティーカップの付喪神~ 尾道理子 小説 / 国内小説 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトルから思い描いていた設定、展開とは違っていてどんどん読み進めてしまった。 意識を変えて前向きに幸せになるために踏み出す勇気を作品からお裾分け頂いた気分です。 0 2026年02月06日 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束 尾道理子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ ヤキモキするーー。言いたい!言えない!なんなのーー。ってなりながら読んだ。11巻までどう展開していくか楽しみ。 0 2026年02月02日 皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶 尾道理子 / 名司生 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ まーた続きが気になる終わり方をした…… 魔毘、どういうことなんだお前は…… 董胡が皇帝のこと好きなのは分かってるんだけど……尊武様も救われてほしい……というか実際いつも董胡のこと助けてるの尊武なんだよな…… 0 2026年02月02日 皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実 尾道理子 / 名司生 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 第9巻。 「善と悪。光と闇。その相反する二つは人間であることの必然」自分が善であり光だと思っている人間に、自分の中に悪や闇があることは受け入れがたい。ましてそれを呑み込んで決断するのは怖い。 皆に幸せになってほしいけど。 0 2026年02月01日 皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族 尾道理子 / 名司生 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.1 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 第8巻。 型破りな后2人が市井を駆け抜けていく。 皇帝や侍女頭たちの心配は尽きない。 姫育ちの王琳が后に仕えるなかで、自らが世の中を動かす方に都合が良いような「正しい生き方」を押し付けられてきたことに気づいた、と言う場面が胸を打つ。 0 2026年02月01日 皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕 尾道理子 / 名司生 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ いるいる!雪白みたいな女性!って女性ならだいたい思うだろう。寧ろ董胡や朱璃みたいなほうが珍しい。 自分に正直に生きるとは。ワガママや欲望ではなくて、どうありたいかという気持ちでの話で。ただ皇帝のような立場だと相当難しいだろうな。 0 2026年02月01日 皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き 尾道理子 / 名司生 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 第6巻。 高原の一族のもとで相変わらずの董胡。 彼女の出生の秘密にほんの少し近づけたか。 美味しそうな薬膳料理の描写に想像を掻き立てられつつ、タイトル通りの妃になる日は一体?素直さと頑固さを併せ持つ董胡が歯がゆい。 0 2026年01月31日 皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾 尾道理子 / 名司生 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 第5巻。 何が善で何が悪なのか。 一見悪のように見えても、長い目や広い視野で見ると必要悪だったりする。 上の立場になればなるほど清濁併せ呑むことが必要になるし、悪いことをした罪を引き受けることもある。 その事を問いかける物語だった。 0 2026年01月31日 皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い 尾道理子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 「父上は自分に必要なものを選び取り、その信念の通りに生きただけなのだ」自分にできる事は限られる。持っている手札を最大に活かしてより良いの結果を産み出すには? 親は完璧ではない、先に産まれただけで同じようにもがいて生きた人間ってだけ 0 2026年01月31日 皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い 尾道理子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 第3巻。 体いい食べ物、必要な食べ物という視点で丁寧な料理をすることに憧れはあるけど、なかなか。 物語は敵味方ともに姿を現し、思惑の一端が示された。抱えている秘密や事情が明らかになる時どうなるか、この先も楽しみ。 0 2026年01月31日 皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り 尾道理子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 一人何役もこなす董胡が皇宮を飛び出して活躍する第2巻。 彼女が皇帝の薬膳妃になるのはいつのことか。それまでまだまだ色々ありそう。 薬は使い方によっては効果がないどころか、毒にもなる。 正しく使う専門職が現実でも物語の中でも必要。 0 2026年01月30日 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束 尾道理子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 第1巻。 皇帝に輿入れした妃はまたの姿を少年姿で医官という設定。ある方の薬膳師を目指していたが、皇帝の妃になる運命から逃れられず。 ところがその「ある方」と再会の機会? 気になってたシリーズを読み始めました。これから楽しみ。 0 2026年01月29日 皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実 尾道理子 / 名司生 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 今作では王琳の聡明さに心を打たれた。董胡が男性として生きてきた過去から、女性として欠陥があるのではと悩んでいたところに、 「そんなあなたこそ余計な洗脳をされずに育った真っ当な女性だ、皇后になって他の女性を救うべきだ」と助言したシーンが特に印象的。 0 2025年12月15日 皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き 尾道理子 / 名司生 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 黎司様にはさすがにそろそろ菫胡=玄武のお后だと気がついてほしい笑 カザルが急にシャーマンになるのはちょっと都合が良すぎるのでは?と思ったり。 2巻が朱雀、5巻が青龍→6巻ロー族→次の7巻白虎かな。黎司様、早く気がついて〜! 0 2025年11月30日 皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕 尾道理子 / 名司生 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 雪白さん、とてもめんどくさいタイプで読むのがしんどかったので、この巻でケリがついてよかった。そこまで頭脳派でなかったようで。 もうさっさと白状してしまえばいいと毎回思うものの、董胡の思いがついてこないと命に関わるようなので、今は諦めがついた。死ぬならしゃーないかーと思う。 0 2025年09月14日 <<<1234567・・・>>>