尾道理子のレビュー一覧

  • 皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実

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    尊武様ー!
    あんなに怖かった尊武が様付けしたくなるほどいい仕事してます。
    彼は巻数を重ねる毎に良いキャラになりますね。
    やっと董胡まわりの謎が一掃されたのにマゴイめ。
    大団円はすぐそこかな?

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    2025年07月03日
  • 皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族

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    もうここまで来たら、完結するまで追うしかない…!
    前半初めて少し退屈してしまったけど、
    マゴイ一族が登場する後半からまたグイグイ引き込まれました。
    白虎に到着した尊武は一体どう活躍するのだろう?


    前半では、王琳の達観ぶりと、その聡明さに心を打たれた。
    董胡が男性として生きてきた過去から、女性として欠陥があるのではと悩んでいたところに、「そんなあなたこそ余計な洗脳をされずに育った真っ当な女性だ、皇后になって他の女性を救うべきだ」と助言したシーン。常識に囚われず、広い視野で物事を捉えられる王琳こそ、真っ当だなぁと。

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    2025年06月12日
  • 皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕

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    真白みたいな女いるいるーーー!!
    と思いながらずっと読んでいた。笑
    心の底に悪気があるのかないのか。
    いや、きっとあるに違いない。
    いろんな失敗を彼女なりにして、手に入れた手法なのだから。

    主人公2人のハラハラドキドキな展開に
    続編も目が離せません。
    2人とも純粋すぎる。それが良いんだけど。
    あぁ、早く告白しないかな…笑

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    2025年06月06日
  • 皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り

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    皇帝の薬膳妃シリーズ、2作目。

    主人公・董胡(とうこ)は、田舎の治療院で養父の卜殷に医術を学んでいた孤児の少女。
    食べ物を受け付けない美青年の「レイシ」にふと出会ったことから、いつか専属薬膳師になることを目指し、男装して麒麟寮に入り3年、医官の資格を取ろうと頑張りました。
    ところが合格した直後に突然、玄武公の行方知れずだった娘の鼓濤(ことう)だと言われ、一の姫として、皇帝に入内することになってしまったのです。

    国は伍尭國(ごぎょうこく)。
    青龍、白虎、朱雀、玄武の四つの都から、それぞれ領主の一の姫が妃となり、その中から皇后が選ばれる(すぐではないが)というしきたり。
    若い皇帝は妃にそれほど

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    2025年04月28日
  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

    帝と薬師との関係から、実は妃でもあるという、ややこしい設定で、尚且つ、登場人物も誰??ってなりそうなテンポのよい作品ですが、軸がしっかり構築されているので、迷子にならずに集中できました。少し、薬屋の~と世界観は近しいですが、そこは上手い展開で、違う目線で進められているので、全く被りを感じることないです。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年04月06日
  • 皇帝の薬膳妃1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    人に色が見えて好みの食事や健康状態が分かるというのは面白い設定だし、本当にあったら便利なのになーと思う。
    ストーリーの方はお互いの正体を知るのはいつになるのかな、というのが楽しみかな。

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    2025年03月02日
  • 皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族

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    出生の秘密を求めて白虎の地へ向かった董胡は海を挟んだ隣国の、魔の力を持つ一族の王位簒奪を知る。
    重要な情報が王宮に届いていない現状に驚き、その魔の一族の壮絶な出産に打ちのめされる。
    怖すぎた。

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    2025年01月07日
  • 皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き

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    攫われた菫湖がたどり着いたのは、高原で暮らす少数部族のキャンプだった。
    病気を治せなければ殺すと脅され、あれやこれやと手を尽くす。
    一方、菫湖が連れ去られたと知った尊武は、損得計算の結果、菫湖を救いに行くことになった。

    前巻から引き続き、青龍編。
    カザルの活躍と懐かしい再会に気持ちも上がる。
    菫胡は本当に災難の星を背負っているようだ……
    次から次へと難題がふっかけられては、また新しい敵が登場……君はいつになったら落ち着くんだい?

    次巻も平穏では済まなさそうだ…

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    2024年12月07日
  • 皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾

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    尊武に弱みを握られた菫胡。
    青龍に新しく医師を育てるための麒麟寮を設立すべく、出向する尊武に着いていく羽目になる。
    前回の青龍での一件で、雲埆に師事していた医生たちの恨みを買い、またもやピンチ。

    菫胡に安息の日々は訪れるのか否か…

    尊武は根っからの性根が曲がった人物で、ただのボンボンかと思いきや、知識や頭の回転、医術に関しては秀でているところがまた悔しくも魅力…。
    彼なりの考え方の道筋が固まっているところを見ると、もはやなんも言えない、となるのだが、
    菫胡との相性は悪いな、やはり…

    次巻に続く波乱の展開。
    どうなる?

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    2024年10月26日
  • 皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い

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    菫湖の元に青龍の宮から、医師として助けを求められる。
    青龍では、医師不足が生じており、宮付き医師の診断処方も怪しい。
    菫湖が懸命に看病を始めるが、逆に命の危険に晒されてしまう。

    王琳が少し皆に馴染むようになり、菫湖の本当の姿も知ったところでの、
    それらを吹き飛ばすような大ピンチ。
    尊武にも弱みを握られ、やばい。どうなる…

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    2024年09月27日
  • 皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い

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    皇太后のお茶会に招かれた菫湖。
    お茶を振る舞われるも、不審なものを感じ機転を利かせて回避。
    しかし、今度は侍女頭として王琳がやってくる。
    平和だった玄武宮はギスギス状態。

    次から次へと、身内の玄武ほど敵だらけ。
    恐ろしすぎる。
    華蘭と尊武もヤバそう。菫湖よ、うまく躱してくれ。

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    2024年09月27日
  • 皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り

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    正体を隠して皇帝の妃となった菫湖は、皇帝が麗人のレイシだということに気づいてしまう。
    朱雀から輿入れした姫とも仲良くなり、朱雀の地へ薬膳師として調査に行くことに。

    一人もはや三役。
    無理な状況に追いやられても、ギリギリのところでかわしていく場面は、こちらがハラハラする。
    兄弟子の楊庵にも再会できたものの、一つ終われば一つまた新しく何かが起きる。
    せめて事情を知って味方になってくれる人を、せめてあと一人…

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    2024年09月14日
  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

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    菫湖は地方の村で診療所を手伝っている女の子だ。ある日、行き倒れた麗人の看病をし、共にそれぞれの夢を叶える約束をした。
    菫湖は男子と偽り医術を学び、医師の免許を得るも、領主の娘であり皇帝に嫁入りするように告げられる。
    抵抗虚しく輿入れをし、どうにか逃げ出そうと試みるが…

    中華系ファンタジーながらも、後宮で権力争いをするタイプではなく、
    むしろ妃ながらも皇帝の寵愛なんてどうでもいい。
    薬膳師になりたいという、常に強い欲求が行動に出る親近感の湧く主人公だ。
    侍女頭になったり、医官になったりと、読んでいる側が大丈夫なのか…と心配したくなるほど、一人で何役もの役目をこなす姿がいとしげ。

    これ、今後の

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    2024年09月14日
  • 皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕

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    今巻は文句無しに面白かった!
    董胡もやっと腹を決めたし、尊武との漫才は笑えたし、尊武からの手紙を叩きつけるシーンは吹いた。
    でもやっぱり尊武は恐い男なので今後どうなるか?

    「歴史の中の傾国の后と呼ばれる女性はその手(虚言癖)の女性が多いのではないか」

    今回示されたようなダルマ式な一連の流れを見ると、一理あるかもなぁと思えてしまった。
    尾道先生創り方が上手いなぁ。
    次巻が楽しみすぎます。

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    2024年09月08日
  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

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    伍尭國(ごぎょうこく)という架空の国が舞台の、中華風ファンタジー。
    中国のどこかいつかの時代というより、和風の要素なども取り入れられています。

    伍尭國の北の地・玄武で、医師に育てられた孤児の少女・董胡(とうこ)は男装してまで医学を学び、優秀な成績を収めていた。
    ついに合格して証書を受け取りに領主邸に行ったら、実は行方知れずだった玄武の姫であると言われて、運命が一転。
    しかも、皇帝への輿入れを命じられてしまう。

    何とかして脱走しようと思いながら、宮中へ入った董胡。
    皇帝には、四つの国から一の姫がそれぞれ妃として入内し、寵愛によって扱いが随時変わるというしきたりだった。
    しかし、若い皇帝は妃た

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    2024年09月06日
  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

    購入済み

    ハラハラドキドキ

    レイシにばれそうでばれないところがハラハラドキドキ。恋ごごろにまざめるところが初々しい。

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    2024年06月18日
  • 皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い

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    ネタバレ

    いやほんとね、尊武の指摘はその通りすぎて。むしろ今までよくバレなかったね、ってレベル。あれだけ活躍すれば、バレちゃうよねぇ。レイシ様にとにかくぶっちゃけてしまえばいいのに、とてももどかしい。

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    2024年05月26日
  • 皇帝の薬膳妃3

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    ネタバレ

    中華帝国風の外側の中は和風という不思議な世界観がやっぱり気になる。ぐるぐる読む程度に面白い。しかしこの皇帝は上に立つものとして未熟だな。

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    2024年03月24日
  • 皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り

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    1人で薬膳師(男)、侍女頭、一の后の3役をこなす董胡の波乱万丈な後宮生活
    目まぐるしい展開と窮地を切り抜ける度胸に今巻もハラハラさせられました

    まだ片鱗の見えない青龍が気になるところ

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    2023年09月21日
  • 皇帝の薬膳妃2

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    絵がかわいいのと続きが気になるので新刊嬉しい!でも続きは気になるままでした。
    小説読もかな。

    衣装と背景が和中華折衷で、いやファンタジーだからいいんだけど何か違和感があるんだよな…
    湿気が多そうな国の室内の内装なのに宮殿はいきなり大陸的なのがバーンと出てきたりとかどんな建物構造なの??と変なとこばかり気になっている。ある意味その違和感が記憶に残る作品になってるのかな??

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    2023年09月09日