尾道理子のレビュー一覧

  • 皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実

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    今作では王琳の聡明さに心を打たれた。董胡が男性として生きてきた過去から、女性として欠陥があるのではと悩んでいたところに、
    「そんなあなたこそ余計な洗脳をされずに育った真っ当な女性だ、皇后になって他の女性を救うべきだ」と助言したシーンが特に印象的。

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    2025年12月15日
  • 皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き

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    黎司様にはさすがにそろそろ菫胡=玄武のお后だと気がついてほしい笑
    カザルが急にシャーマンになるのはちょっと都合が良すぎるのでは?と思ったり。
    2巻が朱雀、5巻が青龍→6巻ロー族→次の7巻白虎かな。黎司様、早く気がついて〜!

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    2025年11月30日
  • 皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕

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    ネタバレ

    雪白さん、とてもめんどくさいタイプで読むのがしんどかったので、この巻でケリがついてよかった。そこまで頭脳派でなかったようで。
    もうさっさと白状してしまえばいいと毎回思うものの、董胡の思いがついてこないと命に関わるようなので、今は諦めがついた。死ぬならしゃーないかーと思う。

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    2025年09月14日
  • 皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き

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    ネタバレ

    尊武、なんか嫌いになれないんよね。むしろ好き。非道だけど薄汚いかんじがないからかな。あとちゃっかり胃袋つかまれてるところ。

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    2025年09月14日
  • 皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実

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    尊武さまがいい味を出していて最高でした。
    彼が登場してから物語がグッと面白くなり、言動の荒っぽさと反してなかなか良い人なのではと密かに推していました。最後ももしかしてと思っていましたが、流石期待を裏切らない男。彼がいてくれればきっと大丈夫と信じて、次巻も楽しみです。

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    2025年08月31日
  • 皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い

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    皇帝の薬膳妃シリーズ、4作目。
    医師を目指していた少女が、皇帝の妃として後宮に送り込まれてしまい‥?
    一人二役をごまかしながら、知識と腕を生かして活躍します。

    主人公・董胡(とうこ)は、田舎で養父に医術を学んでいました。
    食べ物を受け付けない美青年の「レイシ」に出会ったことから、いつか専属薬膳師になることを目指し、医官の資格を取ろうと男装して麒麟寮で学び、合格します。
    ところが突然、玄武公の行方知れずだった娘の鼓濤(ことう)だと言われ、皇帝に入内することになってしまったのです。

    国は伍尭國(ごぎょうこく)。
    青龍、白虎、朱雀、玄武の四つの都から、それぞれ領主の一の姫が妃となり、その中からいずれは皇后が選ばれる。
    即位したばかりの若き皇帝・黎司は悪い評判を立てられていて、長くは続かないと目されていた。
    それは、玄武公の企みだったのですが。
    姫として育っていない董胡は、妃としては顔を見せるのを避け通しながら、薬膳師として料理をふるまい、皇帝の信頼を得ていきます。
    董胡は、皇帝があのレイシであると途中で気づきましたが、妃の鼓濤でもあると告げられず‥
    黎司は、董胡をあの時の少年と思ったまま。

    薬膳師の腕を買われ、朱雀の都に密偵として派遣されたり。
    玄武公と皇太后に呼び出され、怪しいお茶を飲まされそうになったり。
    麒麟寮で一緒だった玄武公の次男・雄武に、こっそり救われたり。
    というのは、これまでのお話。

    玄武公の長男・尊武が遊学から帰国。
    父親とは意見が違うと言い、黎司に忠誠を誓う。
    そのまま信じはしない黎司だったが。

    朱雀の妃・朱璃には、董胡と鼓濤と董麗(仮に侍女頭として扮装した)が同一人物だとバレてしまう。
    黎司の生母は朱雀の出身ということもあり、さっぱりした性格の朱璃は、黎司とはかなりフランクな関係なのだが。さすがに、これはおいそれとは言えない。
    表沙汰になれば死罪というような問題と、乙女心が関連しているからね~。

    青龍の妃の侍女に、妃の病気を診てほしいと懇請される董胡。
    この国では、医術をつかさどる玄武が医療をほぼ独占しているため、他の国の医療は遅れている。
    董胡は、兄弟子だった楊庵に協力を求めます。
    発作を起こして苦しむ15歳の妃・翠蓮を目の前にして、助けようと奮闘。
    ところが‥?

    朱雀、青龍の妃に縁が出来たわけですね。さて?
    かなり紹介したけど、ややこしい話だから、クライマックス含めネタバレになってない部分はたくさんありますよ。
    白虎の前に、難題続出~
    黎司とまた、離れてしまうの?

    深刻になりかねない背景ありつつ、ユーモアと、美味しい食べ物(詳しく描かれます!)と、気のいい人たちの仲の良さ。
    楽しみなシリーズです☆

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    2025年08月06日
  • 皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い

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    皇帝の薬膳妃、シリーズ3作目。
    一人二役(以上?)のヒロインが活躍します。

    国は伍尭國(ごぎょうこく)。
    ヒロイン・董胡(とうこ)は孤児で医師の養子として育ち、男装で医学を学んでいた。
    ところが突然、玄武公の行方不明の娘・鼓濤(ことう)だと言われ、妃として宮中へ送り込まれてしまう。
    いつかは逃げ出すつもりで、若き皇帝とは距離を置こうとしていたが‥

    妃の薬膳師・董胡として料理を作って皇帝に出したところ、気に入られ、皇帝というのが実は、かねて憧れていた謎の青年・黎司(レイシ)だと気づく。
    妃の鼓濤としては、顔を隠したまま御簾ごしに会話する状態という綱渡り。
    普段は、自分で手直しした料理を侍女たちと仲良く食べる楽しい生活になっています。

    玄武公亀氏は、黎司の政敵。
    いずれ次の皇帝に愛娘の華蘭(董胡の異母妹)を嫁がせるつもりで、董胡のことは気にかけていなかったが、意外に寵愛されていると噂を聞き、一族出身の皇太后が董胡を招く。
    危ないところだったが、董胡は機転を利かせて乗り切る。
    その後、侍女頭として王琳(おうりん)という女性が送り込まれてくる。
    玄武公の間者と思われる王琳に、董胡たちは緊張するが。

    王琳は、宮中の妃としては当然の習わしを重んじて取り仕切り、董胡たちの気ままな生活が出来なくなってしまう。
    王琳が何者かを調べた董胡は、未亡人だという思わぬ過去の事情を知り‥

    玄武公の次男・雄武は、医学を学ぶ麒麟寮では、董胡と成績を争うライバルで、取り巻きを率いていじめにかかったこともある。
    行方不明になった董胡が実は女で、しかも異母妹、さらには帝の妃となったと後から知らされた。
    その過程で、父や華蘭の恐ろしさを目の当たりにすることともなる。悪い人間じゃなかったのね~。
    黎司の異母弟・翔司(皇太后の子)も、ある意味似た立場なので、ちょっとややこしい(笑)

    皇帝ではある黎司の立場は、盤石には程遠い。
    悪い噂を広められ、生母はすでに亡く、後ろ盾もないのです。
    玄武公とその一族との葛藤で、休む間もない。
    まだちょっと頼りないけど~ここへ来て、ある英断を…!
    秘密が多いのを隠すだけでも大変な董胡は、家族のこともよく知らず、これまでの政治にも疎く、難しい状況をどう泳ぎ切るか?

    設定と癖強い脇役には危険がいっぱいですが~
    医療にも薬膳にも真剣で、黎司にも一途。
    トラブルにはまりがちだが、まっすぐで気立てがいいヒロインに、少しずつ味方が増えていく。
    希望の見える物語、楽しみです☆

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    2025年08月04日
  • 皇帝の薬膳妃【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    アツイ

    男と偽ってまで薬を学んでいた女の子が、見定められて玉の輿にのるなんて、まさに女の子が憧れるシンデレラでした

    #ドキドキハラハラ

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    2025年07月30日
  • 皇帝の薬膳妃【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    いいなあ

    一般庶民から一気に玉の輿にのれるちゃうの、フィクションだけどやっぱり女の子の夢というか、羨ましいなって思っちゃいます

    #ドキドキハラハラ

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    2025年07月30日
  • 皇帝の薬膳妃【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    現代じゃない世界観が面白くて好きだし、薬剤師から一気に上り詰めていく感じもシンデレラストーリーっぽくて好きでした

    #ドキドキハラハラ

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    2025年07月30日
  • 皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実

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    尊武様ー!
    あんなに怖かった尊武が様付けしたくなるほどいい仕事してます。
    彼は巻数を重ねる毎に良いキャラになりますね。
    やっと董胡まわりの謎が一掃されたのにマゴイめ。
    大団円はすぐそこかな?

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    2025年07月03日
  • 皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族

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    もうここまで来たら、完結するまで追うしかない…!
    前半初めて少し退屈してしまったけど、
    マゴイ一族が登場する後半からまたグイグイ引き込まれました。
    白虎に到着した尊武は一体どう活躍するのだろう?


    前半では、王琳の達観ぶりと、その聡明さに心を打たれた。
    董胡が男性として生きてきた過去から、女性として欠陥があるのではと悩んでいたところに、「そんなあなたこそ余計な洗脳をされずに育った真っ当な女性だ、皇后になって他の女性を救うべきだ」と助言したシーン。常識に囚われず、広い視野で物事を捉えられる王琳こそ、真っ当だなぁと。

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    2025年06月12日
  • 皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕

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    真白みたいな女いるいるーーー!!
    と思いながらずっと読んでいた。笑
    心の底に悪気があるのかないのか。
    いや、きっとあるに違いない。
    いろんな失敗を彼女なりにして、手に入れた手法なのだから。

    主人公2人のハラハラドキドキな展開に
    続編も目が離せません。
    2人とも純粋すぎる。それが良いんだけど。
    あぁ、早く告白しないかな…笑

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    2025年06月06日
  • 皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り

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    皇帝の薬膳妃シリーズ、2作目。

    主人公・董胡(とうこ)は、田舎の治療院で養父の卜殷に医術を学んでいた孤児の少女。
    食べ物を受け付けない美青年の「レイシ」にふと出会ったことから、いつか専属薬膳師になることを目指し、男装して麒麟寮に入り3年、医官の資格を取ろうと頑張りました。
    ところが合格した直後に突然、玄武公の行方知れずだった娘の鼓濤(ことう)だと言われ、一の姫として、皇帝に入内することになってしまったのです。

    国は伍尭國(ごぎょうこく)。
    青龍、白虎、朱雀、玄武の四つの都から、それぞれ領主の一の姫が妃となり、その中から皇后が選ばれる(すぐではないが)というしきたり。
    若い皇帝は妃にそれほど関心がなく、御簾ごしの会話をするだけのうちは、ごまかせる?
    妃の薬膳師として皇帝に料理をふるまって気に入られ、暗がりで見た皇帝の顔が「レイシ」にそっくりだと気づいて、ときめくが。

    レイシは、董胡をあの時の少年だと思ったまま。
    妃の鼓濤が頑なに顔を見せない理由を案じたりしているが…
    皇帝と四公の関係も複雑で、玄武公は今の皇帝・黎司とは敵対勢力なのだ。
    董胡は男と偽って資格を取った罪があり、本当に玄武公の娘なら、黎司の仇ともなる立場‥実は娘でないとしたら、それもまた主君を欺く大罪。いよいよ打ち明けられない?!

    一方、麒麟寮では。董胡が突然行方不明になり、養父まで消えた。
    董胡が女と知る兄弟子の楊庵は心配でたまらず、いくらか事情通の麒麟寮の先輩・偵徳と共に、宮廷の内医司へ。

    他の妃にも、事情がありまして。
    この巻では、朱雀の朱璃姫に会うことに。
    今度は、一人二役ならぬ既に三役目の侍女頭の董麗(とうれい)としてなのだから(オイオイ‥でも1巻目からだから既に)また、ややこしい(笑)
    朱璃がまた実は朱雀公の遠縁で、妓楼で育ち、男装の紅拍子(白拍子ならぬ)として新進スターだったという経歴のカッコいい女性。
    しかも朱璃は、董麗の顔に驚き、子供のころに憧れた女性に瓜二つだと言う‥

    皇帝には「先読み」の力があり、朱雀に病が流行るという託宣で、董胡は薬膳師として、朱雀に駆り出されることに。
    そこで楊庵と偵徳にも再会するが。
    変装した3人で妓楼に潜入したものの、そこで証拠をつかもうとして窮地に陥る。
    さて?

    国の設定や人物名は中華ファンタジー風だが、衣装は平安時代に近く、食べ物も和風の要素の方が多め。
    ヒロインが素直で熱っぽく行動的なので、気分良く読めます。
    登場人物が多いので、前提をやや詳しく書いてみました。
    これでもまだ、侍女のことが書けてない(笑)

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    2025年04月28日
  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

    帝と薬師との関係から、実は妃でもあるという、ややこしい設定で、尚且つ、登場人物も誰??ってなりそうなテンポのよい作品ですが、軸がしっかり構築されているので、迷子にならずに集中できました。少し、薬屋の~と世界観は近しいですが、そこは上手い展開で、違う目線で進められているので、全く被りを感じることないです。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年04月06日
  • 皇帝の薬膳妃1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    人に色が見えて好みの食事や健康状態が分かるというのは面白い設定だし、本当にあったら便利なのになーと思う。
    ストーリーの方はお互いの正体を知るのはいつになるのかな、というのが楽しみかな。

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    2025年03月02日
  • 皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族

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    出生の秘密を求めて白虎の地へ向かった董胡は海を挟んだ隣国の、魔の力を持つ一族の王位簒奪を知る。
    重要な情報が王宮に届いていない現状に驚き、その魔の一族の壮絶な出産に打ちのめされる。
    怖すぎた。

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    2025年01月07日
  • 皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き

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    攫われた菫湖がたどり着いたのは、高原で暮らす少数部族のキャンプだった。
    病気を治せなければ殺すと脅され、あれやこれやと手を尽くす。
    一方、菫湖が連れ去られたと知った尊武は、損得計算の結果、菫湖を救いに行くことになった。

    前巻から引き続き、青龍編。
    カザルの活躍と懐かしい再会に気持ちも上がる。
    菫胡は本当に災難の星を背負っているようだ……
    次から次へと難題がふっかけられては、また新しい敵が登場……君はいつになったら落ち着くんだい?

    次巻も平穏では済まなさそうだ…

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    2024年12月07日
  • 皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾

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    尊武に弱みを握られた菫胡。
    青龍に新しく医師を育てるための麒麟寮を設立すべく、出向する尊武に着いていく羽目になる。
    前回の青龍での一件で、雲埆に師事していた医生たちの恨みを買い、またもやピンチ。

    菫胡に安息の日々は訪れるのか否か…

    尊武は根っからの性根が曲がった人物で、ただのボンボンかと思いきや、知識や頭の回転、医術に関しては秀でているところがまた悔しくも魅力…。
    彼なりの考え方の道筋が固まっているところを見ると、もはやなんも言えない、となるのだが、
    菫胡との相性は悪いな、やはり…

    次巻に続く波乱の展開。
    どうなる?

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    2024年10月26日
  • 皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い

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    菫湖の元に青龍の宮から、医師として助けを求められる。
    青龍では、医師不足が生じており、宮付き医師の診断処方も怪しい。
    菫湖が懸命に看病を始めるが、逆に命の危険に晒されてしまう。

    王琳が少し皆に馴染むようになり、菫湖の本当の姿も知ったところでの、
    それらを吹き飛ばすような大ピンチ。
    尊武にも弱みを握られ、やばい。どうなる…

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    2024年09月27日