尾道理子のレビュー一覧
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青龍の后を病から救い出したことで黄軍の将軍2人が味方についたものの、
ラスボス(だと私は思っている)尊武に正体を知られてしまった。
東都青龍では后の病に端を発した医術の混乱が生じ、
それを鎮めるための特使団長として、医術の都玄武の嫡男尊武を派遣すると黎司は決定した。
董胡の饅頭を気に入った尊武は董胡を使部として連れて行くと決め、ほぼ脅迫された董胡は同行するしかなくなってしまった。
ただ、尊武は単純ではないので、よくわからんなーって正直思う。
董胡に利用価値ありだと手元においているところも見受けられるし、
「なんかおもろいなコイツ」といった感じのペット的な扱いしている気もする。
自分を悪人だ -
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ぎゃー!
ラスボスは玄武公なんかじゃなかった!
玄武一の姫としての妃と、薬膳師としての二重生活を続ける董胡。
すべては皇帝である黎司を支えるためです。
でも、自分の出自が忌むべきものかもしれず……
最年少で難関医師免許を取得し、麒麟寮を首席で卒寮した董胡だからもちろん優秀だし、富や名声のためでなく人助けをするために医師になったのだから、
目の前に困っている人がいたら助けずにはいられない性分で、
わかってはいるのだけど、ハラハラしっぱなしの王琳にひどく共感しています。
宿敵ともいえる玄武の尊武に正体がばれて、弱みを握られてしまいました。
どうするのがベストなのか、董胡といっしょに悩んでし -
Posted by ブクログ
董胡と鼓濤の二重生活(侍女頭代理で三重?)は
いつバレてしまうかと、ハラハラしっぱなし。
茶民や壇々の気持ちのほうに共感しがちです。
安否不明だった楊庵と再会できたことはなによりでした。
黎司と董胡は、お互いに正体を隠したまま
言葉を交わせるほどの距離での再会が叶いました。
黎司の正体は気づいてる董胡だけれど、気づかないフリで。
ていうか、あれ、そもそも董胡って男の子のフリしてたから………
真実を話すとしてもどこから話せばいいのやらってことになりそう。
これまで鼓濤の存在を無視していた皇太后さまから、突如お茶会のお誘いが来て、
さらにはそのお茶会にはラスボス玄武公をはじめとして、董胡を見 -
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先が楽しみ
おもしろかったです。
テンポも展開もよくて、サクサク読めちゃいました。
薬膳にもうっすら興味がでてきました。
皇帝と妃、レイシとトウコ。
こらから先が楽しみです。 -
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ぐいぐい引き込まれます
設定が良く、キャラも魅力的で読みやすいのであっという間に読み終えてしまいます。
朱雀、青龍と続き、白虎の后が登場。
とんでもないキャラのお方で。
引っ掻き回され胃のおかしくなるような展開に。
ややこしいことになるかと思いきや、強い味方、朱雀のお后さまさまのおかげで意外とあっさりでしたが。
董胡の母の死の真相を知ると思われる人物が白虎にいるかもしれないとのことで、次巻は白虎行きとなりそう。
レイシさまが董胡は女ではと気づき。
白虎から帰ったらいよいよ皇帝にカミングアウトか?
次巻も目が離せません。 -
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やっと会えたけど!!
帝と妃として会ったのは、お互いに印象サイアクだし、レイシ様と会えた時は「実は今、妃としてここにいるんです」なんて言える環境じゃないからつらい。
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まさに運命の導き
名医として連れ去られた董胡。
患う部族長の息子を助けなければ董胡も追ってきた楊庵も殺される事態に。
ところがそこにはなんと卜殷先生の軟膏が。
卜殷かもしれないという期待と病の手がかりを求めてその医師を訪ねることに。
攫われた先でまさかの。まさに運命の導き。
卜殷先生と再会でき、病の治療法も得て戻り、部族の馬をお礼に貰った董胡だったが、そこにまさかの董胡を追う尊武率いる大軍が。
董胡を見捨てるつもりだった尊武は、青龍の者たちの熱意もあり立ち回り上動かざるを得ず歯噛み。
董胡の得た馬を狙い騎馬部族の偽シャーマンが董胡を騙し討ちしようとするがそこに危機一髪、帝が異能で現れる。
今度はそこに尊武が現れ