尾道理子のレビュー一覧

  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

    購入済み

    コミカライズから知りました

    タイトルは聞いたことがあったので、コミカライズを機会に読もうと思いました。
    薬膳を大切な人に食べてもらいたいヒロインが、得意の料理で少しずつ仲間を増やすお話。
    大切な人に正体バレそうになって、バレなくて、やきもき。

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    2022年11月18日
  • 皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実

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    第9巻。
    「善と悪。光と闇。その相反する二つは人間であることの必然」自分が善であり光だと思っている人間に、自分の中に悪や闇があることは受け入れがたい。ましてそれを呑み込んで決断するのは怖い。
    皆に幸せになってほしいけど。

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    2026年02月01日
  • 皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族

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    第8巻。
    型破りな后2人が市井を駆け抜けていく。
    皇帝や侍女頭たちの心配は尽きない。
    姫育ちの王琳が后に仕えるなかで、自らが世の中を動かす方に都合が良いような「正しい生き方」を押し付けられてきたことに気づいた、と言う場面が胸を打つ。

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    2026年02月01日
  • 皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕

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    いるいる!雪白みたいな女性!って女性ならだいたい思うだろう。寧ろ董胡や朱璃みたいなほうが珍しい。
    自分に正直に生きるとは。ワガママや欲望ではなくて、どうありたいかという気持ちでの話で。ただ皇帝のような立場だと相当難しいだろうな。

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    2026年02月01日
  • 皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き

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    第6巻。
    高原の一族のもとで相変わらずの董胡。
    彼女の出生の秘密にほんの少し近づけたか。
    美味しそうな薬膳料理の描写に想像を掻き立てられつつ、タイトル通りの妃になる日は一体?素直さと頑固さを併せ持つ董胡が歯がゆい。

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    2026年01月31日
  • 皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾

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    第5巻。
    何が善で何が悪なのか。
    一見悪のように見えても、長い目や広い視野で見ると必要悪だったりする。
    上の立場になればなるほど清濁併せ呑むことが必要になるし、悪いことをした罪を引き受けることもある。
    その事を問いかける物語だった。

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    2026年01月31日
  • 皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い

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    「父上は自分に必要なものを選び取り、その信念の通りに生きただけなのだ」自分にできる事は限られる。持っている手札を最大に活かしてより良いの結果を産み出すには?
    親は完璧ではない、先に産まれただけで同じようにもがいて生きた人間ってだけ

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    2026年01月31日
  • 皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い

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    第3巻。
    体いい食べ物、必要な食べ物という視点で丁寧な料理をすることに憧れはあるけど、なかなか。
    物語は敵味方ともに姿を現し、思惑の一端が示された。抱えている秘密や事情が明らかになる時どうなるか、この先も楽しみ。

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    2026年01月31日
  • 皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り

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    一人何役もこなす董胡が皇宮を飛び出して活躍する第2巻。
    彼女が皇帝の薬膳妃になるのはいつのことか。それまでまだまだ色々ありそう。
    薬は使い方によっては効果がないどころか、毒にもなる。
    正しく使う専門職が現実でも物語の中でも必要。

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    2026年01月30日
  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

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    第1巻。
    皇帝に輿入れした妃はまたの姿を少年姿で医官という設定。ある方の薬膳師を目指していたが、皇帝の妃になる運命から逃れられず。
    ところがその「ある方」と再会の機会?
    気になってたシリーズを読み始めました。これから楽しみ。

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    2026年01月29日
  • 皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実

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    今作では王琳の聡明さに心を打たれた。董胡が男性として生きてきた過去から、女性として欠陥があるのではと悩んでいたところに、
    「そんなあなたこそ余計な洗脳をされずに育った真っ当な女性だ、皇后になって他の女性を救うべきだ」と助言したシーンが特に印象的。

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    2025年12月15日
  • 皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き

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    黎司様にはさすがにそろそろ菫胡=玄武のお后だと気がついてほしい笑
    カザルが急にシャーマンになるのはちょっと都合が良すぎるのでは?と思ったり。
    2巻が朱雀、5巻が青龍→6巻ロー族→次の7巻白虎かな。黎司様、早く気がついて〜!

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    2025年11月30日
  • 皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕

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    ネタバレ

    雪白さん、とてもめんどくさいタイプで読むのがしんどかったので、この巻でケリがついてよかった。そこまで頭脳派でなかったようで。
    もうさっさと白状してしまえばいいと毎回思うものの、董胡の思いがついてこないと命に関わるようなので、今は諦めがついた。死ぬならしゃーないかーと思う。

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    2025年09月14日
  • 皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き

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    ネタバレ

    尊武、なんか嫌いになれないんよね。むしろ好き。非道だけど薄汚いかんじがないからかな。あとちゃっかり胃袋つかまれてるところ。

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    2025年09月14日
  • 皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実

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    尊武さまがいい味を出していて最高でした。
    彼が登場してから物語がグッと面白くなり、言動の荒っぽさと反してなかなか良い人なのではと密かに推していました。最後ももしかしてと思っていましたが、流石期待を裏切らない男。彼がいてくれればきっと大丈夫と信じて、次巻も楽しみです。

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    2025年08月31日
  • 皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い

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    皇帝の薬膳妃シリーズ、4作目。
    医師を目指していた少女が、皇帝の妃として後宮に送り込まれてしまい‥?
    一人二役をごまかしながら、知識と腕を生かして活躍します。

    主人公・董胡(とうこ)は、田舎で養父に医術を学んでいました。
    食べ物を受け付けない美青年の「レイシ」に出会ったことから、いつか専属薬膳師になることを目指し、医官の資格を取ろうと男装して麒麟寮で学び、合格します。
    ところが突然、玄武公の行方知れずだった娘の鼓濤(ことう)だと言われ、皇帝に入内することになってしまったのです。

    国は伍尭國(ごぎょうこく)。
    青龍、白虎、朱雀、玄武の四つの都から、それぞれ領主の一の姫が妃となり、その中からい

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    2025年08月06日
  • 皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い

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    皇帝の薬膳妃、シリーズ3作目。
    一人二役(以上?)のヒロインが活躍します。

    国は伍尭國(ごぎょうこく)。
    ヒロイン・董胡(とうこ)は孤児で医師の養子として育ち、男装で医学を学んでいた。
    ところが突然、玄武公の行方不明の娘・鼓濤(ことう)だと言われ、妃として宮中へ送り込まれてしまう。
    いつかは逃げ出すつもりで、若き皇帝とは距離を置こうとしていたが‥

    妃の薬膳師・董胡として料理を作って皇帝に出したところ、気に入られ、皇帝というのが実は、かねて憧れていた謎の青年・黎司(レイシ)だと気づく。
    妃の鼓濤としては、顔を隠したまま御簾ごしに会話する状態という綱渡り。
    普段は、自分で手直しした料理を侍女た

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    2025年08月04日
  • 皇帝の薬膳妃【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    アツイ

    男と偽ってまで薬を学んでいた女の子が、見定められて玉の輿にのるなんて、まさに女の子が憧れるシンデレラでした

    #ドキドキハラハラ

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    2025年07月30日
  • 皇帝の薬膳妃【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    いいなあ

    一般庶民から一気に玉の輿にのれるちゃうの、フィクションだけどやっぱり女の子の夢というか、羨ましいなって思っちゃいます

    #ドキドキハラハラ

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    2025年07月30日
  • 皇帝の薬膳妃【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    現代じゃない世界観が面白くて好きだし、薬剤師から一気に上り詰めていく感じもシンデレラストーリーっぽくて好きでした

    #ドキドキハラハラ

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    2025年07月30日