尾道理子のレビュー一覧

  • 皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾

    eao

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    尊武に弱みを握られて青龍まで連れて行かれる董胡。
    青龍にまともな医者がいないのは玄武が医術を独占しているせいだという流れになり、帝は尊武を青龍に派遣する。
    董胡は尊武の専属薬膳師として一緒に過ごす。
    今まで青龍を牛耳っていた医者達に逆恨みされ襲われたり、冷酷に見えていた尊武の医療術を目にして見直したりなどあり。
    恐ろしいほどの切れ者で謎に包まれた尊武という人物だったが、次元の違う判断基準で動いている魅力的なヒールである。
    いつ王宮に帰ることができるかという中で、董胡は名医を探す謎の2人連れに攫われてしまう。
    楊庵が追いつけるかというところで次巻へ。
    それにしても酔っ払いの偽医師って卜殷先生かと

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2023年12月15日
  • 皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い

    eao

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    濤麗を慕っていた朱雀の妃に董胡の正体を見抜かれる。
    朱雀の妃は董胡に好意的。
    請われて病に苦しむ青龍の妃の元へ。
    蝋梅の呪いの真実を見抜き助けるも、保身の青龍の主治医にあわや殺されそうになりヒヤヒヤ。
    玄武の嫡男尊武王宮に。
    父よりも自分につくことができるかとぐいぐい迫るレイシだったが、それに模範性のように答える尊武。
    そして尊武が鼓濤のところへやってきてその不気味さ底知れなさを見せつけたところで次巻へ。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2023年11月03日
  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

    eao

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    妃と薬膳医師と1人二役、ときに三役。
    政敵サイドの妃の立場にもかかわらず、帝の体を整え、陰ながら暗殺からも救う主人公。
    ハラハラドキドキ面白かったです。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2023年11月02日
  • 皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い

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    董胡の攻防に加え、皇帝黎司と玄武公との勢力争いも手に汗握る面白さで一気読み
    華流宮廷ドラマのような展開にワクワクします
    次々と直面する窮地を、機転と度胸と理性で乗り切る董胡から目が離せません!

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    2023年09月21日
  • 皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い

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    今巻は特に黎司の食レポが楽しくて、食に興味の少ない私も董胡の料理食べてみたい!と思ったりもした(笑)

    黎司vs尊武は拮抗し、董胡vs尊武の初戦は尊武の圧勝
    これは経験値の差が如実に出た感じで自然

    次々と四后を味方に付けていく董胡、その理由と下地が歴史的土着的に作中で作られているのでそれほど違和感はない
    そこが良いなと思える作品
    中華後宮モノに、ほんの少し不可思議な力も加わっていて面白いシリーズです

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    2023年09月21日
  • 皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾

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    とにかく面白いシリーズ。玄武の若君尊武の言動は確かに冷酷そのものだが、筋は通っていないこともない。少し極端すぎるけれども。
    しかし、彼が見せたー青龍の医生拓生をその類まれな医術で救ったのは思いがけない一幕だった。
    冷酷だが、ただそれだけのひとでもないのか、しかも、彼は父玄武公のように私利私欲で生きているわけでもないことが分かってきた。

    一つ言えるのは、尊武が単なる悪ではなく、なかなか非凡な人であることだろう。もしかしたら、薫胡は本当に玄武公の実子なのではないだろうか。彼女と尊武、雄武は見かけはまったく違うタイプだけど、とてもよく似ている部分がある。

    本作の終わりで、薫胡が何者かに攫わられて

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    2023年09月09日
  • 皇帝の薬膳妃2

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    ほんの一時の安らぎ

    もう、5年前の出会いで、将来の目標を決めてたけど、薬膳料理に燃えてるのって「レイシ様に美味しい物を食べさせてあげたい」だけじゃん!
    近くにいるよ!
    精神的には遠いけど!(駄目じゃん)

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    2023年09月05日
  • 皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り

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    一気読みしました。

     コミックから読んだのですが、どうしても続きが気になって原作小説にまで手を出してしまいました。とても面白いの一言に尽きる作品です。タイトルの通りで薬膳料理が重要な要素になっているのですが内容はそれだけに留まりません。宮廷の陰謀から主人公の出生の謎、もちろん恋のお話まで、時折クスッと笑える文面も交じって退屈しない作品となっています。
     主人公はそれらの問題に対して男女はおろか身分まで偽装して、帝の后と言う不自由な立場ながらも宮廷の中に外に大車輪の活躍を演じてくれています。買って損はない作品ですね。

     読者にとって嬉しいのは作者の執筆ペースが速い事でしょう。さほど待つ必要もなく続巻が読めるのは実

    #胸キュン #ドキドキハラハラ #癒やされる

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    2023年06月24日
  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

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    後宮や官吏制度などの設定がしっかりしていて、一人二役の組み込み方も無理なく、安心して読める。
    主人公のひたむきさがとても良く、それがレイシを動かすところもよい。
    「十二国記」好きの私にはとても刺さった。

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    2023年04月05日
  • 皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い

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    続きますよね!

    何時もながら、面白い。早く会いたい!

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    2023年02月03日
  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

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    コミカライズから知りました

    タイトルは聞いたことがあったので、コミカライズを機会に読もうと思いました。
    薬膳を大切な人に食べてもらいたいヒロインが、得意の料理で少しずつ仲間を増やすお話。
    大切な人に正体バレそうになって、バレなくて、やきもき。

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    2022年11月18日
  • 皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族

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    ネタバレ

    皇帝の薬膳妃⑧

    白龍を探す旅の途中で出会った少女・ルカを助けた董胡と朱璃。彼女の姉を探すために向かった隠れ庵で、隣国の其那國で一年も前に政変が起きていたことを知る。姉妹は無事再会できたが、その後のマゴイの出産がもうスプラッタすぎて……。

    前巻で登場した産巫女の犀爬が再登場。口の悪さはどこか尊武を思わせる。だが、この有能な犀爬をもってしても、何もできないなんて……。

    なーんかルカ、怪しくない? 「お后様ご一行の中には、麒麟の血を持つ姫君はおられるのですか」って訊くとか。マゴイのスパイとかなんじゃない? だいたいそんな重大情報、いくら其那國の王女姉妹だからといって、簡単に明かすわけがないだろ

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    2026年08月31日
  • 皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実

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    皇帝の薬膳妃⑨

    ついに探していた白龍と会えた董胡だが……。
    董胡が麒麟の呪いという言葉に囚われすぎて、だんだん闇に飲み込まれていくのが見ていられなかった。董胡らしくもない。嘘をついていたのは確かだが、つかざるを得ない状況だったのだからしょうがない。

    黎司だって董胡=玄武の一の后と知り、動揺したのは確かだが、だからって拒絶するはずがない。だいたい、どうでもいい人のために何度も天術を使って助けに来ないだろう。

    気になることといえば、黎司は濤麗に可愛がってもらっていたはずなのに、なぜ濤麗のことを覚えていないのだろう? 幼いころに会った朱璃は濤麗のことをずっと忘れられずに探していたのに……。

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    2026年08月31日
  • 皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕

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    ネタバレ

    皇帝の薬膳妃⓻

    后の中で唯一謎だった、白虎の一の后・雪白の嘘で皆が振り回され、大事になってゆく……の巻。
    雪白みたいな女、現実にもいるいる~。こういう人は嫌いです。
    朱雀の朱璃、青龍の翠蓮はいい人たちだったのに……。こんな問題児が后の中にいたとは……。

    それにしても産巫女の犀爬(さいは)がすごい。麒麟の力持ちとはいえ、経験した時期や人数まで分かるとは……。

    この巻の尊武はわりかし大人しめかな? 尊武からの「饅頭を作っておけ」という帝の先触れのような手紙に怒る董胡がおかしかった。

    一口饅頭とはいえ、40個ペロリってすごいね。上手い上手いとは言わなくても、それだけの量を食べてしまうのだから

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    2026年08月29日
  • 皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き

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    皇帝の薬膳妃⑥

    う……む。尊武がだんだん好きになってきた。
    イライラしている原因が食事がまずいからというのが少し笑える。貴族らしからぬ乱暴な口調もこの人には合っている気がする。
    もうすっかり董胡に胃袋を掴まれてしまっているよね。なんだかんだでこの人が味方でいてくれたらすごく心強いけど……。

    黄軍の月丞将軍と空丞将軍親子が恩に厚い人たちですごい。軍を辞めてまで董胡を探しに行くって言ってくれるなんてね。いい人たちが味方についたものだ。

    とりあえず卜殷先生が無事でよかった。

    それにしても董胡はどこに行っても命を狙われるなぁ。まあそのおかげ(?)なのか、結果的に帝の天術もレベルアップできたわけ

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    2026年08月28日
  • 枢凰国の姫術師1

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    比較的軽めに進む後宮オカルト物語
    皇太子が暗殺され霊能者一族の姫が犯人探しに召喚、一旦解決するも新たな要請が、という第一巻
    霊能力も未熟、処世術もない箱入り娘が少しずつ外の世界を知って成長していく
    面白かった

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    2026年07月11日
  • 皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族

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    子宝祈願を表向きに自分の出生の秘密を探ろうと白龍を探しに行く。たが、祈願先の白虎の領地では其那国の女性が近年にも増して入ってきているという。その理由は驚くもので…董胡が危ない!

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    2026年07月05日
  • 皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族

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    ネタバレ

    今回も菫胡は色々やらかしてるなあ。
    青鬣馬から落馬して皇帝を尻に敷いちゃったり、紅拍子のお披露目興行でバッグダンサーしたり…
    侍女頭の王琳達の苦労が忍ばれる。
    あら、ついに楊庵にもバレちゃったのね~

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    2026年05月07日
  • 皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕

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    ネタバレ

    ああ、こういう人いるなあと思う。
    呼吸するように嘘を吐く。
    それは防衛本能なのだろうが、最終的には信用を失って相手にされなくなり居場所を無くす。
    そして自分はいつも悲劇のヒロイン。
    反省がないから成長もない。

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    2026年05月07日
  • 皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶

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    尊武の母上の本当の目的というのがちょっと自分には理解できて無いかもしれない。
    今の帝を尊武によって倒させたいとしても、わざわざ董胡まで殺そうとする意味があんま無いのかなと思う。
    どうにかして、董胡を助けて欲しいが、上手くいく方法があんまりないと感じてる。

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    2026年03月28日