桜林直子のレビュー一覧

  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談とは隙間時間を埋めるものと思いがちだが、本書で取り上げられるのは雑談をする事により自分を知り、変えていく、そんな雑談をしよう!という試み=他者との対話の促しに感じた。
    人間は何処かで自分を演じており、それが良くも悪くも我慢した、無理をした会話になっている=だから雑談を苦手な人が多い。
    雑談とは自分自身を見つめながら、相手に開示していき新しい自分に気付く、なっていく行動。
    特に感想と感情の違い、外と内の見方の違いはなるほど!と思えた。

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    2026年08月02日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    この本を読んで「雑談」のイメージが変わった。
    「雑談」といえば仕事とは正反対のもので、“「雑談」なんかしないで仕事に戻れ!“とよく言われたものです✨

    でも「雑談」はコミュニケーションとして大事!でも「雑談」としての前提条件を満たさないともったいない!!

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    2026年07月19日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    オーディブルで聴取。アイスブレイク的な雑談のことかと思って読み始めたが、さにあらず、自分の気持ちを見つめなおす、自分のことを知るために雑談が役に立つ、ということが主題となっていた。それはそれで興味深く読んだ。誰かにあわせて、あるいは誰かの期待に応えるため、自分の気持ちを押し殺したり、見て見ぬふりをしたり、そういうことを実はやってしまっている人は思ったよりも多いのかもしれない、と逆に思った。

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    2026年07月07日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    三宅香帆さんが某YouTubeで紹介されていたので読んでみた。

    この本で言う「雑談」とは、世間一般で言われる「雑談」とはちょっと違う。
    雑談と聞いてパッと思いつくのは、ビジネスの場でのアイスブレイクだったり、同僚との当たり障りない会話。ママ友との井戸端会議。

    この本で雑談とは「あなたには世界がどう見えているか教えてよ、と交換すること」だと著者は言っている。
    表面的な会話の部分だけではなく、もっと奥の方を扱う。

    そもそも「雑談が苦手」というのは、「人と話すのが怖い」「自分の話ができない」などの悩みがある。それを雑談術のようなテクニックで解決しようとするのではなく、そのような人の中ではどんなことが起こっているのか?自分をどう扱って、世界をどんな風にみているのか?
    という視点から雑談が苦手な人に向けて、内省と雑談を勧めている。


    この本を読むと、明日から周りの人と雑談をするのが楽しみになる。

    何となく生きづらいような行き詰まったように感じている40代の人には特におすすめ。
    これまで、何となく周りに合わせてきて自分が何をしたいのかわからなくなっているという人の声を多く聞くらしいが、まずは自分の欲を見つけることが大事らしい。それを見つけるのも他者との雑談。
    人と話をしていくことで、自分はこう考えるけれど、あの人はあんな風に考えているのか、等、自分がどんな人なのかを認識していくことができる。

    そんな雑談をするためには、意見が違っても否定されず、一旦は受け止めて、ただ違うということだけを受け入れる関係の人と話すこと。
    そんな安心安全な雑談ができる場があるといい。

    とはいえ、日常生活で会う人が全員そういう人である必要もなく、それぞれの立場や関係性の中で話す内容も変えていい。

    私の周りには表面的な会話をする人の方が多いのだが、少しずつ自己開示したり、相手に興味をもって話をちゃんと聞いたりしながら、自分の人生の輪郭をもっとはっきりさせたいな、と思った。

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    2026年06月21日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談がうまくなるテクニックの本かと思いきや
    なぜ人によって会話の感じ方が違うのかという
    自分の感情と思考を深掘りする本


    私自身は人からもAIのビック5診断も
    ストイックとの診断なので鬼コーチの話が刺さった

    自分の中の鬼コーチと和解する
    鬼コーチは、たいていの場合厳しすぎる
    無視するのではなく一緒に別の手を考える
    無視していたら、
    むしろどんどん声が大きくなることもある
    「人の3倍努力する」とか「人の期待に応える」だけが自分の価値ではない。
    そこにも価値があるだろうけど、
    それだけではない
    自分の中の鬼コーチと対話をし、
    いろんな方法を試してみるには、
    鬼コーチ以外のメンバーが必要だ。
    わたしの中(著者)には
    「平野レミさん」がいる。
    「そんなことどうだっていいのよー!」と
    明るく言ってくれる。
    そうするとわたしも「そうかもな」と思える。


    鬼コーチとの対話が上手くいくように
    すぐに出来そうな事として
    著者とジェーン・スーさんとの
    ポッドキャスト「となりの雑談」を
    ゆっくり聞いてみる

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    2026年06月19日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャスト「となりの雑談」を書籍化したものをオーディブルで聴く。ポッドキャストよりわかりやすい反面、ダイナミズムがなくなって大した内容ではないような気がする不思議。
    自分のハンドルは自分で握るという話が繰り返され、なんとなく気持ちが軽くなり、もっと自由にできるような、肩の力を抜いて明日に向かえるような気持ちになるところがよい。
    自分の欲望というのは、あくまで自分から湧いてくるものであって、Twitterや書籍など外部からの刺激への反応とは違う、という指摘はすごい気がする。何が違うのかわからず、根拠は感覚的なものなのだろうが。

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    2026年06月08日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャスト全部聞いてるので、聞いたことある話がまとめられてた。私はサクちゃん寄り。夫はスーさん寄りだな。自分のやりたいことを流さないようにしたい。今はできなくても長い目で見たらできるかもしれないから。

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    2026年06月07日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談を円滑にする方法を説く作品ではなく、雑談を通して自分自身の考え方の癖や他者との交流を図るといった雑談の効用を説くもの。読んだ後は、カウンセリングを受けたような感じになり、元気にしてもらえる。自分を過小評価しがちかなという気付きを得られた。自分自身を正確に捉えて、内省と他者との交流のバランスをとってみたい。

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    2026年06月07日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    ネタバレ

    やりたいことがある人、

    やりたいことはないけどそれを叶えてあげたいという人、

    どんな立場でも、自分なりに何かをして生きていくんだなーと思う。

    著者がしてきたように、それを辿りながら、自分について考えをちょっと深められる。

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    2026年05月23日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    生きづらさについて、著者が5人の専門家と色々な角度から"生きづらさ"について話した記録。

    同じテーマでも、話す相手が変わるだけで話の広がり方が全く変わり、"生きづらさ"にも色々な側面があった。対談を読みながら、自分の"生きづらさ"も多面的に観察することができた。

    あとがきより

    あらゆる"生きづらさ"は、土台のなさ、余裕のなさから来るのだと思います。"生きづらさ"が「ある」のは、土台や余裕が「ない」からなのです。
    土台を作り直すことはできるのでしょうか。わたしは、何歳になってもできると思いたいのです。ひとりでは無理かもしれないし、社会基盤という土台は個人の力ではどうにもならないかもしれません。簡単に、すぐにできることではないのはたしかです。それでも、土台を作り直すことを諦めたくないのです。


    私も土台が「ない」1人。
    これからも自分の"生きづらさ"について向き合っていきたいと思う。

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    2026年04月04日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    「雑談」と聞くとどういう会話を想像するだろうか?

    私は過去に読んだ本と紐づき、ビジネスシーンで有益な情報交換や信頼関係を構築するためのツールとしての雑談、または場を盛り上げる一過性のたわいもない雑談、を想起する。

    本書の雑談は、異なる様相を呈している。自分を知るため、感情に素直になるための手段なのである。

    ということで、場を盛り上げるためのチップスや相手とラポールを築くためのハックというテクニカルな話は本書にはでてこない。寧ろ著者の過去の体験を追想し、今まで経験した挫折苦難を吐露し、どのように乗り越えたかが綴られている、エッセイ的な要素がある。

    個人的に核心に迫る内容が多く、苦しみながらの読書であった。著者の心情と自分の当時の思いがリンクする。
    例えば、人に頼ることが苦手なところ。私も若い時分は家庭環境の影響もあって、人に素直に頼ることができなかった(今も躊躇することが多々ある)。

    そこに著者が提示する「プール理論」が胸に来る。
    他者を頼るとは他者にすべてを委ねることではない。自分の困難を自覚し、それを開示することで困っている様子を見てもらい助けてもらういうプロセス。つまりは、自分を正確に理解することが先決なのである。

    もう一点、自分を卑下することへの苦言。私なんて、という思考回路が癒着しきっていて、そうふるまうことは誠実なのだと考えていた時期もあった。
    この態度、不遜な態度と同様に傲慢であると著者は述べる。自分の「正解」を相手に押し付けている様式が同じであると。この発想は目から鱗である。

    しかしながら、本書にも名前が挙げられている東畑開人の著作にみられるように、この雑談によるアプローチは既に熟達者の域に達しているように感じる。

    一般的な友人同士で繰り広げられるそれこ他愛もない雑談とは、土台が異なると感じる。そういう意味で、「雑談」に惹かれて本書を手に取ると違和感はぬぐい切れない。著者のような適正もあり経験も培った人に許された手法で留まっているのがもったいない。素人同士でも実践できる具体的な手段が提案されていると、さらに読み応えが増す。その点を深堀って売れることを期待する。

    雑談の軽妙な印象を転換させる点で、意義深い。
    雑談は小手先のテクニックで乗り切るもの、という印象を見事に裏切られた。自分の話をすることに躊躇してしまう人は、ぜひ手に取ってみてほしい。

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    2026年03月20日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャスト隣の雑談の内容を本でまとめてくれた1冊。いっときポッドキャストを聴いていましたが、主に作業BGMになっていたせいか内容を理解できず聴くのを辞めてしまっていたので、今回本で読むことであの時言っていたことはこういうことか!と理解できました。
    私はスーさんの考え方に近いところが多く、桜林直子さんの話は驚くことが多かったのですが、こういうタイプの人は実は自分のまわりにすでにいたんだろうな。話をしていてあなたとは違う、と暗に言われていたし。
    自分の物語の主役は自分であり続けているか、設定・ライツ・カメラ・アクション。たまに振り返らないとな。子どもができてからは特に主役を持っていかれてるように思う…気をつけないと。
    あともっと若い時に『私はこう、と自分を決めつけなくて良い』ってスーさんの言葉を知りたかったなぁと思った。うん、失敗じゃなくてトライアンドエラーでいいじゃない。

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    2026年02月11日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    考え方や気持ちを丁寧に言葉にしていて、読んでいて自分の気持ちも整理できた気がする
    わたしは断然サクさんタイプでした

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    2026年01月16日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    2025.12.12
    自分を大切にしようというメッセージ満載。日本人は自己肯定感が低いといわれる。その理由を皮膚感覚に基づいて語り合う2人。

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    2025年12月12日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャスト聞いてるので、あの話だ!となりつつ。
    話題によってサクちゃんの見方になったりスーさんの見方になったり。
    読む人によって違うところに反応するだろうけど、自分の考え方を見直したいときにオススメです!!

    聞いたことない人にはポッドキャストも是非聴いて欲しい!

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    2025年11月09日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    生きづらさについて、五者五様の対話がなされていて興味深かった。

    特に第2章の磯野さんのお話が印象に残った。
    「相手を見ながら自分のことを考える」という文化人類学的視点。
    比較するのではなく、他者に対して感じることで、自分が持っている価値観に気づけるという発想が新鮮だった。

    ピダハンのように個を持たないことは難しいけれど、もう少しその感覚を薄めてバランスを取れたら生きやすくなるのかもしれない。

    今はあまり生きづらさを感じてないけれど、元土グループで時々また土の中に潜ることもある。
    そんなときに使えそうなヒントをいくつももらえた気がする。

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    2025年10月05日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ネタバレ

    人生を生きやすくするエッセンスがぎゅぎゅっと詰まった一冊。

    以下、大事にしたいなと思ったフレーズ。
    ☑︎「傷つけられた」のではなく、「傷ついてきたけど、その後も頑張って生きてきた」にフォーカスを変える
    ☑︎「世界はあなたを傷つけないようにはデザインされていない」と「何人も私を傷つけることはできない」は同時に成立する
    ☑︎平野レミさん、気高い姫などキャラを心にすまわせる
    ☑︎嫌な時にはノーという。ノーと言った方が選択肢が不思議と広がる!
    ☑︎(他者に)「影響されませんよ」「受け取りませんよ」という意識

    サクちゃん、スーさん、それぞれ切り口の違う考え方があって興味深かった。
    時折読み返して、さまざまな考えを少しずつでも自分の生活に取り入れていきたい。
    ☆3.8

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    2025年09月21日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    “生きづらい”という言葉、概念をひもとく1冊。
    トークイベントで著者である“サクちゃん”と精神科医の星野概念さん、文化人類学者の磯野真穂さん、臨床心理士の東畑開人さん、ライターで星占いの記事を書く石井ゆかりさん、ライターでラジオパーソナリティーの武田砂鉄さんがそれぞれ対談した内容を元に書かれている。

    それぞれの対談で、全く異なる切り口で“生きづらい”とは何かが語られていて、非常に興味深く、おもしろかった。

    サクちゃんの“このやり方だと上手くいきそう”みたいな考え方がちりばめられていて参考になった。

    特に文化人類学の回では、それそのものも面白そうだし、ピダハンという民族の話や「人間は常に歴史と社会との繋がりの中で生まれてくる」という視点には、はっとさせられた。

    他の回の話もそうで、読み終えて自分の視野が広がり、“生きづらいな”と思った時、“こういう考え方もあったな”と思い出して、少し楽になるきっかけになりそうと思った。

    本当に色んな話がぎゅぎゅっと詰まった1冊で、定期的に読み返したい。
    ☆3.8

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    2025年08月20日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    かつてはやりたいことがあって、運良くその仕事につくことができたものの、この1年でAIに淘汰されてしまった。
    自分が他にやりたいことって何だろうと考えみたものの分からず、毎日クサクサしていた。
    そんな時に出会ったのがこの本。
    自分が何をしたいのか分からないのは自分を知らないからだと知り、納得しかなかった。
    自分の将来にワクワクする気持ちを思い出させてくれた。

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    2025年07月27日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャストを聴いていたので読んでみた。文字で読むと、また違った見え方があって面白い。
    自己啓発本は普段あまり読まない私でも楽しめたのは、「こうすればこうなる」といったノウハウではなく、もっと抽象的だけど核心をついた内容だったからだと思う。自分なりに解釈できる余白がある感じがよかった。

    ときどき、心に自分じゃない誰かを住まわせていきよう。個人的にはポジティブだけどさりげなく空気が読めるギャルマインドがほしい。

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    2025年07月16日