桜林直子のレビュー一覧

  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    めちゃくちゃ良い本でした。
    真っ直ぐな言葉遣いというか。その表現と考え方とが面白くて、他の話も聞いてみたいってなる。

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    2020年05月27日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    何度も読み返そうと思った。
    これは私のために書かれているような気持ちに何度もなった、それくらい言葉がすんなり身体に入ってくる感覚があった。
    P155の最後の段落に、今の自分は勇気づけられた。

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    2020年05月23日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    「自分のサイズと持ち物のチェック」…サイズを知るとは、変えられない環境や「ほっといたらこうなる」性格、「こうしたい」希望を洗い出して、把握すること。これだけは譲れないものはなに?持ち物とは、自分にできることを並べること。メールの処理能力、おせっかい、解決力など。「できたらいいな、やってみたいな」は選ばないこと。

    やりたいことを100個リストにする。
    わかるために、書く。書き出す。

    素直って、自分の感情や考えを自分のものとして大事にできるかどうか。それができると他人の考えも自分の考えと同じように大事にできる。素直であることが大事なのは、できるかどうかにかかわらず、自分がどうしたいか知っている

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    2023年10月03日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    「雑談」と聞くとどういう会話を想像するだろうか?

    私は過去に読んだ本と紐づき、ビジネスシーンで有益な情報交換や信頼関係を構築するためのツールとしての雑談、または場を盛り上げる一過性のたわいもない雑談、を想起する。

    本書の雑談は、様相を呈している。自分を知るため、感情に素直になるための手段なのである。

    ということで、場を盛り上げるためのチップスや相手とラポールを築くためのハックというテクニカルな話は本書にはでてこない。寧ろ著者の過去の体験を追想し、今まで経験した挫折苦難を吐露し、どのように乗り越えたかが綴られている、エッセイ的な要素がある。

    個人的に核心に迫る内容が多く、苦しみながらの読

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    2026年03月20日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    この本での「雑談」とは、「あなたには世界がどう見えているか教えてよ、と交換すること」らしい。相手と交換するためにも、自分のことを知っておく必要があるよね、と自分の感情にも目を向けることが書かれていた。

    雑談のしかた、というよりも、自分を主語にして世界を捉えなおす方法?みたいな内容に感じた。


    ・過去を編集しとらえなおす
    自分の選択や感情をふりかえり、その時何を大事にして何を無視していたのか確認する。大きなものを分解する。嫌なものの中に良いことを探す。

    思考のクセって気付かぬうちに、あるんだろうな
    過去の出来事を思い出して、notebookMLでやってみようと思ったり。


    以下メモ
    ・考

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    2026年02月18日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャスト隣の雑談の内容を本でまとめてくれた1冊。いっときポッドキャストを聴いていましたが、主に作業BGMになっていたせいか内容を理解できず聴くのを辞めてしまっていたので、今回本で読むことであの時言っていたことはこういうことか!と理解できました。
    私はスーさんの考え方に近いところが多く、桜林直子さんの話は驚くことが多かったのですが、こういうタイプの人は実は自分のまわりにすでにいたんだろうな。話をしていてあなたとは違う、と暗に言われていたし。
    自分の物語の主役は自分であり続けているか、設定・ライツ・カメラ・アクション。たまに振り返らないとな。子どもができてからは特に主役を持っていかれてるよう

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    2026年02月11日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談として、いかにうまく雑談を話すかにいかにうまく雑談を話すかに焦点を当てている本かと思っていたけれど、この本では雑談を自分を理解するための手段として扱っていて、自分自身の体験したいことを雑談の中で見出したりだとか、自分の中にある偏った価値観を築いてそれを手放すトレーニングになるということが書かれた雑談に正解はなく、自分自身の話したいことをただただ話す。その自分を受け入れられる姿勢がないと、雑談はうまくできない。

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    2026年02月11日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    この本は、単なる「雑談の技術本」ではない。雑談がうまくできない背景にある心理や思考の癖、さらには自己理解と他者理解の構造にまで踏み込んだ一冊である。読み進めるうちに、「自分はなぜ雑談が苦手だと思ってきたのか」という問いが、表面的なコミュニケーションの問題ではなく、もっと内側の問題であることに気づかされる。著者は3,000回以上のマンツーマン雑談セッションを重ねてきた経験をもとに議論を展開しており、その記述は抽象論にとどまらず、実践と観察に裏打ちされている。

    本書の核にあるのは、「考える」という行為の二面性である。著者は、考えることには大きく二つの方向があると述べる。一つは「行動を決めるために

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    2026年02月11日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    相手のためでなく、自分のために話す
    相手が怖いと思えば、自然に話す内容もなくなる
    相手を信用するために、自分を知ってもらうために、自分のことを話す
    表面だけ繕って相手に嫌われたくなくて、本音とは反対の反応をしてしまう。それゃ、人生疲れますよね。
    傷ついても良いから、色々な人とコミュニケーション取りたいなと思えてしまった。

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    2026年02月04日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談苦手な人の気持ちを分かりたいと思い本書を手に取りました。
    私は雑談は苦ではなく、むしろ好きなタイプの人間でしたが、色々気付かされる言葉が多く大変勉強になる内容でした。
    雑談苦手なの思考回路、そう考えていたのか!と理解できる部分がありました。
    こんな時代だからこそ雑談の大切さを感じ人間関係を構築できていきたいです。

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    2026年02月04日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談の表層的なハウツーというより、「自分軸で他人に振り回されずに生きる」ための自己啓発という印象。

    雑談の苦手意識を軽くするための要素として、
    ①自分の欲求を理解して大切にする
    ②相手に関心を持つ
    ③相手を信用する(お互いに自己開示ができる関係性をつくるor自分の能力や考えを否定しない人だと認識する)
    ④視点のカメラワークの切り替えを意識する
    が特に必要だと感じた。③のハードルはやっぱり高い。

    優先順位を考えるときに「どうあるべきか」よりも「どうしたいか」を先に考えるという話にはハッとさせられた。
    自分を知るための内省的な問い(どうしたいか)と、それを知った上での解決策を探る問い(なにをす

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    2026年01月18日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    考え方や気持ちを丁寧に言葉にしていて、読んでいて自分の気持ちも整理できた気がする
    わたしは断然サクさんタイプでした

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    2026年01月16日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談入門と紹介にあったから、雑談苦手な人向けのハウツー本だと思っていたら違った。
    自分はどんな人間か捉え直すために雑談は有用だと力説している本で、雑談入門というレッテルは違うと思う。
    ただし書いてある内容はもっともだと思うこともなるほどと思うことも多くて、自分に自信がないと思っている人は目から鱗かもしれない。

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    2026年01月14日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    私が今まで考えてきたこと、やってきたことをどうして私のことを知ってるの?というくらいわかりやすく説明してくれている。

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    2026年01月04日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    著者の桜林直子さんとジェーン・スーさんとの雑談ポッドキャスト「となりの雑談」をよく聴いていて、この本を読みました。

    雑談をしながら出てきた言葉を「欲や感情」「行動」「事実」「思い込み」に分解して、自分の欲を知ること。

    相手のことを知るために聞き役に回るときも、自分を多面的に見て自分自身を知ることが前提というのはなるほどなと思った。

    素直さが大事。ただそこにいてよし。の感覚。

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    2026年01月03日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    2025.12.12
    自分を大切にしようというメッセージ満載。日本人は自己肯定感が低いといわれる。その理由を皮膚感覚に基づいて語り合う2人。

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    2025年12月12日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャスト聞いてるので、あの話だ!となりつつ。
    話題によってサクちゃんの見方になったりスーさんの見方になったり。
    読む人によって違うところに反応するだろうけど、自分の考え方を見直したいときにオススメです!!

    聞いたことない人にはポッドキャストも是非聴いて欲しい!

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    2025年11月09日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    生きづらさについて、五者五様の対話がなされていて興味深かった。

    特に第2章の磯野さんのお話が印象に残った。
    「相手を見ながら自分のことを考える」という文化人類学的視点。
    比較するのではなく、他者に対して感じることで、自分が持っている価値観に気づけるという発想が新鮮だった。

    ピダハンのように個を持たないことは難しいけれど、もう少しその感覚を薄めてバランスを取れたら生きやすくなるのかもしれない。

    今はあまり生きづらさを感じてないけれど、元土グループで時々また土の中に潜ることもある。
    そんなときに使えそうなヒントをいくつももらえた気がする。

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    2025年10月05日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ネタバレ

    人生を生きやすくするエッセンスがぎゅぎゅっと詰まった一冊。

    以下、大事にしたいなと思ったフレーズ。
    ☑︎「傷つけられた」のではなく、「傷ついてきたけど、その後も頑張って生きてきた」にフォーカスを変える
    ☑︎「世界はあなたを傷つけないようにはデザインされていない」と「何人も私を傷つけることはできない」は同時に成立する
    ☑︎平野レミさん、気高い姫などキャラを心にすまわせる
    ☑︎嫌な時にはノーという。ノーと言った方が選択肢が不思議と広がる!
    ☑︎(他者に)「影響されませんよ」「受け取りませんよ」という意識

    サクちゃん、スーさん、それぞれ切り口の違う考え方があって興味深かった。
    時折読み返して、さ

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    2025年09月21日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    “生きづらい”という言葉、概念をひもとく1冊。
    トークイベントで著者である“サクちゃん”と精神科医の星野概念さん、文化人類学者の磯野真穂さん、臨床心理士の東畑開人さん、ライターで星占いの記事を書く石井ゆかりさん、ライターでラジオパーソナリティーの武田砂鉄さんがそれぞれ対談した内容を元に書かれている。

    それぞれの対談で、全く異なる切り口で“生きづらい”とは何かが語られていて、非常に興味深く、おもしろかった。

    サクちゃんの“このやり方だと上手くいきそう”みたいな考え方がちりばめられていて参考になった。

    特に文化人類学の回では、それそのものも面白そうだし、ピダハンという民族の話や「人間は常に歴

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    2025年08月20日