桜林直子のレビュー一覧

  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    考え方や気持ちを丁寧に言葉にしていて、読んでいて自分の気持ちも整理できた気がする
    わたしは断然サクさんタイプでした

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    2026年01月16日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談入門と紹介にあったから、雑談苦手な人向けのハウツー本だと思っていたら違った。
    自分はどんな人間か捉え直すために雑談は有用だと力説している本で、雑談入門というレッテルは違うと思う。
    ただし書いてある内容はもっともだと思うこともなるほどと思うことも多くて、自分に自信がないと思っている人は目から鱗かもしれない。

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    2026年01月14日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    著者の桜林直子さんとジェーン・スーさんとの雑談ポッドキャスト「となりの雑談」をよく聴いていて、この本を読みました。

    雑談をしながら出てきた言葉を「欲や感情」「行動」「事実」「思い込み」に分解して、自分の欲を知ること。

    相手のことを知るために聞き役に回るときも、自分を多面的に見て自分自身を知ることが前提というのはなるほどなと思った。

    素直さが大事。ただそこにいてよし。の感覚。

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    2026年01月03日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    2025.12.12
    自分を大切にしようというメッセージ満載。日本人は自己肯定感が低いといわれる。その理由を皮膚感覚に基づいて語り合う2人。

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    2025年12月12日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    よい本だった。
    雑談のハウトゥーやテクニックではなく、また学者さんではないので知らない言葉や概念が一切出てこない。雑談が苦手という人とたくさん話してきてわかった苦手意識を簡易な言葉で言語化している。
    自分のことを話す(自己開示)のが苦手な人は自分の話を聞いてもらうなんて申し訳ない、せめて良き聞き役として役立ってその場にいることを許されたい、というのは本当にそのとおり。しかし、それでは自分に意地悪すぎる。
    自分の中の鬼コーチは以前は自分を守ってくれて助けられたこともあるが、いつまでも万能ではない。そこで登場してもらうのが平野レミである。
    雑談といいつつ、対人との距離感に関する悩み全般に役立つと思

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    2025年11月27日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    私がイメージする雑談は、「場を滑らかにするもの、共有した時間を楽しむもの」だったけれど、この本では世間話以上相談未満の会話、自分を前に進める目的意識があるものを指しているようだった。

    他の同様のテーマの本を読んでも共通して、自分から開いていく姿勢は大切なのだと感じた。
    相手がどんな人かわからないのに自分の柔らかい部分は見せづらいし、会話のおかしみもそういう隙のあるところから湧き出るものだと思う。
    自身の考え方のクセを自覚し、歳を重ねてからでも他者と関わることで素直さを獲得して生きやすくなると書かれていることに希望を感じる。

    一方で、他者に対して自身を開く準備がまだできない人もいて、開かない

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    2025年11月23日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャスト聞いてるので、あの話だ!となりつつ。
    話題によってサクちゃんの見方になったりスーさんの見方になったり。
    読む人によって違うところに反応するだろうけど、自分の考え方を見直したいときにオススメです!!

    聞いたことない人にはポッドキャストも是非聴いて欲しい!

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    2025年11月09日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    生きづらさについて、五者五様の対話がなされていて興味深かった。

    特に第2章の磯野さんのお話が印象に残った。
    「相手を見ながら自分のことを考える」という文化人類学的視点。
    比較するのではなく、他者に対して感じることで、自分が持っている価値観に気づけるという発想が新鮮だった。

    ピダハンのように個を持たないことは難しいけれど、もう少しその感覚を薄めてバランスを取れたら生きやすくなるのかもしれない。

    今はあまり生きづらさを感じてないけれど、元土グループで時々また土の中に潜ることもある。
    そんなときに使えそうなヒントをいくつももらえた気がする。

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    2025年10月05日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ネタバレ

    人生を生きやすくするエッセンスがぎゅぎゅっと詰まった一冊。

    以下、大事にしたいなと思ったフレーズ。
    ☑︎「傷つけられた」のではなく、「傷ついてきたけど、その後も頑張って生きてきた」にフォーカスを変える
    ☑︎「世界はあなたを傷つけないようにはデザインされていない」と「何人も私を傷つけることはできない」は同時に成立する
    ☑︎平野レミさん、気高い姫などキャラを心にすまわせる
    ☑︎嫌な時にはノーという。ノーと言った方が選択肢が不思議と広がる!
    ☑︎(他者に)「影響されませんよ」「受け取りませんよ」という意識

    サクちゃん、スーさん、それぞれ切り口の違う考え方があって興味深かった。
    時折読み返して、さ

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    2025年09月21日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    “生きづらい”という言葉、概念をひもとく1冊。
    トークイベントで著者である“サクちゃん”と精神科医の星野概念さん、文化人類学者の磯野真穂さん、臨床心理士の東畑開人さん、ライターで星占いの記事を書く石井ゆかりさん、ライターでラジオパーソナリティーの武田砂鉄さんがそれぞれ対談した内容を元に書かれている。

    それぞれの対談で、全く異なる切り口で“生きづらい”とは何かが語られていて、非常に興味深く、おもしろかった。

    サクちゃんの“このやり方だと上手くいきそう”みたいな考え方がちりばめられていて参考になった。

    特に文化人類学の回では、それそのものも面白そうだし、ピダハンという民族の話や「人間は常に歴

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    2025年08月20日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    かつてはやりたいことがあって、運良くその仕事につくことができたものの、この1年でAIに淘汰されてしまった。
    自分が他にやりたいことって何だろうと考えみたものの分からず、毎日クサクサしていた。
    そんな時に出会ったのがこの本。
    自分が何をしたいのか分からないのは自分を知らないからだと知り、納得しかなかった。
    自分の将来にワクワクする気持ちを思い出させてくれた。

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    2025年07月27日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャストを聴いていたので読んでみた。文字で読むと、また違った見え方があって面白い。
    自己啓発本は普段あまり読まない私でも楽しめたのは、「こうすればこうなる」といったノウハウではなく、もっと抽象的だけど核心をついた内容だったからだと思う。自分なりに解釈できる余白がある感じがよかった。

    ときどき、心に自分じゃない誰かを住まわせていきよう。個人的にはポジティブだけどさりげなく空気が読めるギャルマインドがほしい。

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    2025年07月16日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    2025/03/13予約61
    「世界はあなたを傷つけないようにはできていない」と「何人たりとも私を致命的に傷つけることはできない」は同時に成立する。
    他人からあなたは楽しそうに見えるよねと言われたら、そんなことないよ、じゃなくそう見える自分もいるんだ、と気づき、そっちに自分を動かしていけばいい。
    人から見える自分って案外信頼できるものかもしれない。ありがとう、と受け入れたい。

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    2025年07月13日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    人の数だけ解釈のある「生きづらさ」をあらゆる角度からお話しした対談集。最近生きづらいってことにピンとくるような、こないような、でもみんな大変だよなぁと思っていて手に取った本。一気に読んで、掲題への答えは??のままなのだけど。磯野さんの文化人類学の話は特に面白かった。言葉や概念がなければ存在しないもの、縁取ったとたんに輪郭がはっきりし始めるのは頭に留めておくのにとても良い視点な気がします。サクサク読めました

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    2025年07月09日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    いつも仕事中に聴き流していて、気になった回は別の作業中に聴いてなんとか馴染ませようとしてた。
    その内容がギュッとまとまっているだけで価値がある。

    二人とも静と動で対極なのだけど
    強い生命力を感じる。

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    2025年06月18日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    やりたいことがある人(夢組)とない人(叶え組)に分けて、やりたいことがなくてもそれはそれで良いんだよーと硬い頭をほぐす本。

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    2025年04月02日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    世界の見え方の違いと、自分らしい生き方の探し方を「雑談」形式のエッセイで気が付かせてくれる本。

    ポジティブな人、ネガティブな人、だけど根は一緒だったりするのに、見える景色は違っていて、中々解りあうことが出来ない。言葉は万能ではないので、語り合うことで理解し合えるなんてのは幻想だと思うのだけれど、この本の著者二人(サクちゃんとスーさん)の言語化能力はズバ抜けていて、「あぁ、たしかに、そうそう!」と思えるエピソードばかり。2人の相互理解が深まるように、読んでいる自分の自己理解と世界との関わり方も理解が深まってくる。

    サクちゃんの、「私の中の平野レミ」なんかは、
    個人的にドンピシャで、多重人格の

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    2025年03月23日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    生き方、考え方にまつわるよもやま話を、ゆるやかにまとめた対談とエッセイ。
    人気Podcast番組を書籍化したものだということは、本書を手にしてはじめて知った。
    個人的に耳から情報を得ることがあまり得意でなく、楽しそうな番組がいろいろあるのにあまり聞けていないことを残念に思っていたから、こうやって文字化されている本があるのはとても有り難い。

    雑談をまとめたものだから、筋があるようでない、ないようである構成だったけれど、それがすごく良かった。
    生き方とか、考え方とか、曖昧だけどすごく大切なものの、「今」の空気が凝縮されている。
    とくに印象深かったのが、
    「人のプールに飛び込まず、自分のプールで泳

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    2025年03月18日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    「じゃあどうしたいの?」
    夢=欲望 小さくして「目標」くらいのサイズに
    やりたない事もはっきりさせる
    スポットライトは自分に当てる
    ライトを動かすのは自分
    自分のハンドルは自分で握る
    50過ぎたら女は舌打ち
    期待に応え過ぎない

    忘備録として

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    2025年03月09日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    "私"を主人公とするか、
    "私"を登場人物の1人とするかで
    同じ境遇でも異なるなと思った。
    感じ方考え方が違えどお互い
    丁寧な言葉で語り合うのは
    読んでいて心地よかった◎

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    2025年02月24日