桜林直子のレビュー一覧

  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    すごくよかった~。
    カウンセリングの先生から聞いたり、自己啓発的な本とかでも読んだことのある内容も多くあるけれど、普段ポッドキャストで声を聞いている人の本はまた頭へのしみこみ方が違う。
    自分はサクちゃん側の人間なので、サクちゃんが生きやすさを手に入れるために駆使してきたコツや技を取り入れたい。スーさんの「自分が世界の主人公」的考えも好き。自分を二の次三の次にしてしまうので、「私もそう生きていいんだ~」と思わされた。

    自分のこの本からのテイクアウェイ↓
    ・好き嫌いを意識する。
    ・やりたくないことをはっきりする。
    ・夢は縛りにもなる。いったん追っていた夢を追うのをやめてもいい。方向展開は調整であ

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    2025年08月31日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ネタバレ

    視点を変えれば世界が変わる、ということを具体例と実体験を持って言語化してくれる本。
    人との境界線(プール理論的)、不幸比べ(世界一嫌な相撲)、先回りへの警鐘、など、共感の嵐だった。

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    2025年08月09日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    ◾️この書籍で特に印象深い言葉は、土台。「子どもの頃にしっかり土台ができあがると、その上で当然のように飛んだり跳ねたり走ったりできますが、土台が作られないまま成長すると、うす暗い土の中にいるような感覚で、うまく動けない」

    ◾️やるべきことは、「自分で決める」こと。

    ◾️「過去を大事に抱えてない?未来に背を向けてない?人生のシナリオはあとから自分で書き換えられる」という文を読んで、過去を大事に抱えすぎてる!今や未来を蔑ろにしてる!!!と、オタクは頭を抱えました。後悔の多い時期(高校時代)のことを毎日大切に繰り返して思い出してる……思考の照準を、今と未来に直していきたいなあ( ´ ▽ ` )

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    2025年08月03日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    何回か読んで味わいたいと思った本です。
    わかるようで、わからない。もっと噛み砕いて、消化したい感覚。

    「多分、なにかを恨んでいたいという気持ちがあると、人のせいにし続けてしまって買われないんだろうな」

    「リアルな困りごとと想像上の他者との比較を無理やりくっつけて生きづらさが誕生する」

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    2025年08月02日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ーーーーこんな本ですーーーー
    TBS Podcast 「となりの雑談」の配信を本の形で構成しなおしたもの。

    「スーさん」ことジェーン・スーさん。
    ▶︎エネルギー値が高い
    ▶︎世界を捉えるカメラはつねに自分についている

    「サクちゃん」こと桜林直子さん。
    ▶︎エネルギー値が低い
    ▶︎世界を捉えるカメラは上から。俯瞰で撮っているイメージ
    ーーーーーーーーーーー

    ふたりの性格はまったく逆、と言っていい。ふつうだったら友だちにもなれないし、会話だって成り立たないんじゃないか。それでもスーさんとサクちゃんの会話は、心地良くぐんぐん進む。それは、ふたりがお互いの違いを「おもしろい」「しりたい」と思って

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    2025年06月07日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    「自分を幸せにできるのは自分だけであり、自分物語の設定を決めて、どこにライトを当てるか決めるのも自分自身である」

    アドラー心理学でも「不幸いることを自分で選んでいる」という考えがあるけれど、それに近いことを2人が話していて驚いた。

    不快な場所にいることを選び続けるか、抜け出すか、そもそも不快だと気づけるか、NOと言えるか。

    アクションを取るために「自分は幸せでいていい」を指針とすることが大切だと学んだ。

    私は私のままで幸せになっていいのだ。

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    2025年05月04日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    20年前に読みたかった。断然「叶え組」なのにそうとは知らず、たくさん無理をして疲れてしまった。著者が考え続けて書き続けた「やりたいことがない人」への「考え方集」。

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    2025年04月29日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    なんか分かる〜が溢れた一冊

    お二人の考え方や経験は全く違うのに何処か交差する時や、それぞれの言語化が絶妙で唸る

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    2024年12月23日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    ポッドキャストの『となりの雑談』で、B&Bでトークイベントをやるということを知り、友達を誘ってチケットを買おうとしたら、会場のチケットはすでに売り切れになっていて(しかもマグカップが欲しかったのに、、、涙)、仕方なく配信チケット&書籍セットを購入。『闘いの庭』のほうは既に読んでいたので、本著のほうを選択。結果、この本を読めてよかったなと。

    普段、となりの雑談で「雑談の人」という肩書きで紹介されている著者だが、その得体の知れない「雑談」についても知ることができ、改めて特異な人だなと認識。

    内容は、とてもわかりやすい言葉と文章で丁寧に書かれていて、今まで考えたことのない分解の仕方や問題

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    2024年05月25日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    Podcast のとなりの雑談を聴き始めて、さくちゃんの考え方が面白いなと思ったので読み始めた。
    いつかみたあのセブンルールに出てたクッキー屋のさくちゃん!ルールの一つがご機嫌でいることと言っていたさくちゃん!
    思わぬ所で色んな答え合わせ、これだから人生ってすてたもんじゃないよね。
    読む人によっては自己啓発に感じる人もいると思うけど、自分で物事の解像度を高くして考えた言葉で文章にしているから、ステレオタイプに感じない感じが私にはすごく良かったな。
    また読みたい。
    以下気に入った箇所。

    ・人生はただの時間だから、死ぬまでの時間を何に使うか、誰といるかが全てだと思う。

    ・人のせいにするかわりに

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    2023年09月06日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    たまたまポッドキャストの「となりの雑談」で著者の桜林さんを知り、面白そうだったので読みました。

    10〜30代くらいに、きっと多くの人が直面するであろう不安や不満、居心地の悪さや違和感、そんな言葉にできないモヤモヤとした感覚を上手く言語化して掬い上げてもらったなという感じがします。

    読むと「この人はこのことについて、ずっと逃げたり誤魔化したりせずに考え続けてきたんだな」という思いの量をずっしりと感じますが、文章は軽快に進むので、読みやすさと読み応えを両立させた良書だと思います。

    「人のせいにするかわりに、自分の決めたことに振り回されるほうがいい」
    という一節が、個人的には心に残りました。

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    2023年05月27日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    私は叶え組だと思う。夢組と組んで良い仕事をしたいなぁ。
    この人の文章がとても好き。ずっと読んでいたい。

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    2022年03月08日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    今年ひいたおみくじにあった『素直になりなさい』にすごく通じる一冊でした。
    心に響いたところにふせんをはっていたら、とてもたくさんの量になりました。
    何度も何度も読み返そうと思う一冊。

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    2022年01月17日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    感情へのフタを剥がす


    やりたいことが見つからない
    なにかに没頭できるほど熱いものもない

    ずっと心のどこかに引っかかっていた
    もやもやを言葉にしてくれるようでした。

    買ってからしばらくおいてた本だったけど、
    今が読むタイミングだったんだなって思います。
    読めて、よかったな〜

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    2021年05月03日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    世界はシンプルだ。
    具体的にすればするほど個別が増えて複雑化する中で、世界を抽象的に捉えてシンプルに考えることは大切だし必要だ。
    世界は一人一人違って複雑だけれど、大きく分ければ未来に夢を見る人と過去から叶えていく人たちだよねと考えて、自分を捉えていく。
    そうすることで、概ねいい感じみたいだしまだ頑張れると自分を励ます感受性はとても魅力を感じるし、これも在り方だよねと思えた素晴らしい本だった。

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    2021年02月16日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    「人生はただの時間だから、死ぬまでの時間を何に使うか、誰といるかがすべてだと思う。」
    他人のジャッジや反応は置いといて、自分の心地よさや価値基準にフォーカスして。
    文中、平野啓一郎が愛について語っている一文が紹介されていて、それがすごくよい。
    「愛とはその人といる時の自分が好き、という状態のこと」
    美輪明宏のラジオにゲスト出演していた時にも同じようなことを話していて、深くうなずいたのを覚えている。

    「『やりたいことを見つける』とは、運命のたったひとつの何かに突然バッタリ出会うのではなくて、小さな喜びや自分がアガることを見つけて、それをガマンしないで、自分を喜ばせ続けていたら、気づくとすでに手

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    2020年06月27日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    めちゃくちゃ良い本でした。
    真っ直ぐな言葉遣いというか。その表現と考え方とが面白くて、他の話も聞いてみたいってなる。

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    2020年05月27日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    何度も読み返そうと思った。
    これは私のために書かれているような気持ちに何度もなった、それくらい言葉がすんなり身体に入ってくる感覚があった。
    P155の最後の段落に、今の自分は勇気づけられた。

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    2020年05月23日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    「自分のサイズと持ち物のチェック」…サイズを知るとは、変えられない環境や「ほっといたらこうなる」性格、「こうしたい」希望を洗い出して、把握すること。これだけは譲れないものはなに?持ち物とは、自分にできることを並べること。メールの処理能力、おせっかい、解決力など。「できたらいいな、やってみたいな」は選ばないこと。

    やりたいことを100個リストにする。
    わかるために、書く。書き出す。

    素直って、自分の感情や考えを自分のものとして大事にできるかどうか。それができると他人の考えも自分の考えと同じように大事にできる。素直であることが大事なのは、できるかどうかにかかわらず、自分がどうしたいか知っている

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    2023年10月03日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    オーディブルで聴取。アイスブレイク的な雑談のことかと思って読み始めたが、さにあらず、自分の気持ちを見つめなおす、自分のことを知るために雑談が役に立つ、ということが主題となっていた。それはそれで興味深く読んだ。誰かにあわせて、あるいは誰かの期待に応えるため、自分の気持ちを押し殺したり、見て見ぬふりをしたり、そういうことを実はやってしまっている人は思ったよりも多いのかもしれない、と逆に思った。

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    2026年07月07日