桜林直子のレビュー一覧

  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    たぶんわたしはサクちゃんと似た考え方の人
    スーさん側の人の気持ちもわかってうれしかった
    わかりあえない!おわり!じゃなくて、『こういう考え方』が見えなくてしらなかった、そうなんだね、まで2人が話し合ってくれるからとてもやさしい。

    今現在のもやもやを抜け出す方法もたくさん具体的に書いててありがたい
    ふたりがpodcastからそのままお話してくれてるみたいでやさしい1冊でした。

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    2024年11月17日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    「となりの雑談」が好きで、発売日前から書店で予約して買った一冊。
    内容は一度Podcastで触れられているものが殆どだけれど、何度も噛み締めたい内容なのでぐいぐい読み進められた。これからの自分の生活や他者との関わり方について、忘れたくない内容がたくさん詰め込まれている。
    これからも何度も読み直したい一冊。

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    2024年11月02日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    ポッドキャストの『となりの雑談』で、B&Bでトークイベントをやるということを知り、友達を誘ってチケットを買おうとしたら、会場のチケットはすでに売り切れになっていて(しかもマグカップが欲しかったのに、、、涙)、仕方なく配信チケット&書籍セットを購入。『闘いの庭』のほうは既に読んでいたので、本著のほうを選択。結果、この本を読めてよかったなと。

    普段、となりの雑談で「雑談の人」という肩書きで紹介されている著者だが、その得体の知れない「雑談」についても知ることができ、改めて特異な人だなと認識。

    内容は、とてもわかりやすい言葉と文章で丁寧に書かれていて、今まで考えたことのない分解の仕方や問題

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    2024年05月25日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    Podcast のとなりの雑談を聴き始めて、さくちゃんの考え方が面白いなと思ったので読み始めた。
    いつかみたあのセブンルールに出てたクッキー屋のさくちゃん!ルールの一つがご機嫌でいることと言っていたさくちゃん!
    思わぬ所で色んな答え合わせ、これだから人生ってすてたもんじゃないよね。
    読む人によっては自己啓発に感じる人もいると思うけど、自分で物事の解像度を高くして考えた言葉で文章にしているから、ステレオタイプに感じない感じが私にはすごく良かったな。
    また読みたい。
    以下気に入った箇所。

    ・人生はただの時間だから、死ぬまでの時間を何に使うか、誰といるかが全てだと思う。

    ・人のせいにするかわりに

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    2023年09月06日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    たまたまポッドキャストの「となりの雑談」で著者の桜林さんを知り、面白そうだったので読みました。

    10〜30代くらいに、きっと多くの人が直面するであろう不安や不満、居心地の悪さや違和感、そんな言葉にできないモヤモヤとした感覚を上手く言語化して掬い上げてもらったなという感じがします。

    読むと「この人はこのことについて、ずっと逃げたり誤魔化したりせずに考え続けてきたんだな」という思いの量をずっしりと感じますが、文章は軽快に進むので、読みやすさと読み応えを両立させた良書だと思います。

    「人のせいにするかわりに、自分の決めたことに振り回されるほうがいい」
    という一節が、個人的には心に残りました。

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    2023年05月27日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    私は叶え組だと思う。夢組と組んで良い仕事をしたいなぁ。
    この人の文章がとても好き。ずっと読んでいたい。

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    2022年03月08日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    今年ひいたおみくじにあった『素直になりなさい』にすごく通じる一冊でした。
    心に響いたところにふせんをはっていたら、とてもたくさんの量になりました。
    何度も何度も読み返そうと思う一冊。

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    2022年01月17日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    感情へのフタを剥がす


    やりたいことが見つからない
    なにかに没頭できるほど熱いものもない

    ずっと心のどこかに引っかかっていた
    もやもやを言葉にしてくれるようでした。

    買ってからしばらくおいてた本だったけど、
    今が読むタイミングだったんだなって思います。
    読めて、よかったな〜

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    2021年05月03日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    世界はシンプルだ。
    具体的にすればするほど個別が増えて複雑化する中で、世界を抽象的に捉えてシンプルに考えることは大切だし必要だ。
    世界は一人一人違って複雑だけれど、大きく分ければ未来に夢を見る人と過去から叶えていく人たちだよねと考えて、自分を捉えていく。
    そうすることで、概ねいい感じみたいだしまだ頑張れると自分を励ます感受性はとても魅力を感じるし、これも在り方だよねと思えた素晴らしい本だった。

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    2021年02月16日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    「人生はただの時間だから、死ぬまでの時間を何に使うか、誰といるかがすべてだと思う。」
    他人のジャッジや反応は置いといて、自分の心地よさや価値基準にフォーカスして。
    文中、平野啓一郎が愛について語っている一文が紹介されていて、それがすごくよい。
    「愛とはその人といる時の自分が好き、という状態のこと」
    美輪明宏のラジオにゲスト出演していた時にも同じようなことを話していて、深くうなずいたのを覚えている。

    「『やりたいことを見つける』とは、運命のたったひとつの何かに突然バッタリ出会うのではなくて、小さな喜びや自分がアガることを見つけて、それをガマンしないで、自分を喜ばせ続けていたら、気づくとすでに手

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    2020年06月27日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    めちゃくちゃ良い本でした。
    真っ直ぐな言葉遣いというか。その表現と考え方とが面白くて、他の話も聞いてみたいってなる。

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    2020年05月27日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    何度も読み返そうと思った。
    これは私のために書かれているような気持ちに何度もなった、それくらい言葉がすんなり身体に入ってくる感覚があった。
    P155の最後の段落に、今の自分は勇気づけられた。

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    2020年05月23日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    「自分のサイズと持ち物のチェック」…サイズを知るとは、変えられない環境や「ほっといたらこうなる」性格、「こうしたい」希望を洗い出して、把握すること。これだけは譲れないものはなに?持ち物とは、自分にできることを並べること。メールの処理能力、おせっかい、解決力など。「できたらいいな、やってみたいな」は選ばないこと。

    やりたいことを100個リストにする。
    わかるために、書く。書き出す。

    素直って、自分の感情や考えを自分のものとして大事にできるかどうか。それができると他人の考えも自分の考えと同じように大事にできる。素直であることが大事なのは、できるかどうかにかかわらず、自分がどうしたいか知っている

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    2023年10月03日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談の表層的なハウツーというより、「自分軸で他人に振り回されずに生きる」ための自己啓発という印象。

    雑談の苦手意識を軽くするための要素として、
    ①自分の欲求を理解して大切にする
    ②相手に関心を持つ
    ③相手を信用する(お互いに自己開示ができる関係性をつくるor自分の能力や考えを否定しない人だと認識する)
    ④視点のカメラワークの切り替えを意識する
    が特に必要だと感じた。③のハードルはやっぱり高い。

    優先順位を考えるときに「どうあるべきか」よりも「どうしたいか」を先に考えるという話にはハッとさせられた。
    自分を知るための内省的な問い(どうしたいか)と、それを知った上での解決策を探る問い(なにをす

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    2026年01月18日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    考え方や気持ちを丁寧に言葉にしていて、読んでいて自分の気持ちも整理できた気がする
    わたしは断然サクさんタイプでした

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    2026年01月16日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談入門と紹介にあったから、雑談苦手な人向けのハウツー本だと思っていたら違った。
    自分はどんな人間か捉え直すために雑談は有用だと力説している本で、雑談入門というレッテルは違うと思う。
    ただし書いてある内容はもっともだと思うこともなるほどと思うことも多くて、自分に自信がないと思っている人は目から鱗かもしれない。

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    2026年01月14日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    著者の桜林直子さんとジェーン・スーさんとの雑談ポッドキャスト「となりの雑談」をよく聴いていて、この本を読みました。

    雑談をしながら出てきた言葉を「欲や感情」「行動」「事実」「思い込み」に分解して、自分の欲を知ること。

    相手のことを知るために聞き役に回るときも、自分を多面的に見て自分自身を知ることが前提というのはなるほどなと思った。

    素直さが大事。ただそこにいてよし。の感覚。

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    2026年01月03日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    2025.12.12
    自分を大切にしようというメッセージ満載。日本人は自己肯定感が低いといわれる。その理由を皮膚感覚に基づいて語り合う2人。

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    2025年12月12日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    よい本だった。
    雑談のハウトゥーやテクニックではなく、また学者さんではないので知らない言葉や概念が一切出てこない。雑談が苦手という人とたくさん話してきてわかった苦手意識を簡易な言葉で言語化している。
    自分のことを話す(自己開示)のが苦手な人は自分の話を聞いてもらうなんて申し訳ない、せめて良き聞き役として役立ってその場にいることを許されたい、というのは本当にそのとおり。しかし、それでは自分に意地悪すぎる。
    自分の中の鬼コーチは以前は自分を守ってくれて助けられたこともあるが、いつまでも万能ではない。そこで登場してもらうのが平野レミである。
    雑談といいつつ、対人との距離感に関する悩み全般に役立つと思

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    2025年11月27日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    私がイメージする雑談は、「場を滑らかにするもの、共有した時間を楽しむもの」だったけれど、この本では世間話以上相談未満の会話、自分を前に進める目的意識があるものを指しているようだった。

    他の同様のテーマの本を読んでも共通して、自分から開いていく姿勢は大切なのだと感じた。
    相手がどんな人かわからないのに自分の柔らかい部分は見せづらいし、会話のおかしみもそういう隙のあるところから湧き出るものだと思う。
    自身の考え方のクセを自覚し、歳を重ねてからでも他者と関わることで素直さを獲得して生きやすくなると書かれていることに希望を感じる。

    一方で、他者に対して自身を開く準備がまだできない人もいて、開かない

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    2025年11月23日