桜林直子のレビュー一覧

  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    「傷つけられた」のではなく「傷ついた」
    なるほどねぇ…
    アドラー心理学とも通じるところがあるような
    しかしほんと、ひたすら自分を見つめるしかないのだな

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    2026年05月27日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    いや~よかった。
    仕事柄話をすることが多く、雑談することもあった私。それが自分の感情というよりも、世間一般の常識の上で話してたかもということを考えることは今までになかった。
    雑談を通して自分を振り返っていくなんて、目からウロコ。
    自分の感情に向き合い、枯渇しないようにしたいと思った。

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    2026年05月25日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    私自身、耐える力や我慢するクセがついてしまったタイプ。この本を読んでいる間、何度も心が大きく揺さぶられた。その度に2日ほど開けないと再度本を開くことができないくらいパワーを使った。
    私にとって「なぜ雑談が苦手なのか」を突き詰めることは、カウンセリングのような経験だった。

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    2026年05月24日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談が苦手なのは、話題がないからとか、会話が下手だからだけじゃないんだなと思った。私は「変な空気にしたくない」「スルーされたくない」「ちゃんと返さなきゃ」と考えすぎてしまって、雑談にまで責任を感じていたんだと思う。

    この本を読んで印象に残ったのは、雑談は“うまく話すこと”ではなく、“相手の世界を知ること”だということ。無理に「わかる!」「私もそう!」と共感しなくても、「なるほど」「そうなんですね」くらいでいいという考え方に少し気持ちが軽くなった。

    また、「イエスマンを休む」という言葉も刺さった。私はつい合わせたり引き受けたりしてしまうけれど、自分の泉が枯れてしまったら、人にも優しくできな

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    2026年05月24日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    これは読んで良かった!自分の中のずっとずっと呪いみたいにある感情の正体が垣間見ることができた。単純に生まれや育ちが違うからで終わらせるのでなくどうしたらいいか、特に選んだら他の選択肢が消えるタイプには良い内容だった。自分の中にスーさんを出したいのと、50代に向けて舌打ちの練習をしよう!と思った。

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    2026年05月19日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    『となりの雑談』が書籍化したと聞いて。
    ラジオ聞いてた時はサクちゃんに共感してたのに、書籍ではスーさんに共感することが多かった。冒頭の”世界を捉えるカメラ”は画期的な考え方だ!と思い、早速友人の何人かに質問したりしました笑

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    2026年05月09日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談を小手先のテクニックでやろうとしない。
    雑談が苦手なのはもっと心の奥深くに原因がある。
    遠回りに見えてそこに向き合った方が結果的にうまくいく。
    うっすら気づいていたけど背中を押してもらえた。

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    2026年05月01日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    この本の中には、自分はこの状態かも?とか、こうした方がいいのかな…とか、参考になる言葉が散りばめられていた。
    対談している2人の会話を何気なく聞いてるような感覚で読めるので、言葉が素直に自分の中に入ってくるような気がした。
    生きづらい人はこうしたら解決できます!という本ではない。
    こんなやり方もあるよ!こんな考え方もあるよ!と選択肢を広げてくれるような本だと感じました。
    個人的には、文化人類学に興味を持ちました。

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    2026年04月30日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    まさにこの本を読んで雑談をしようと思いました。
    そんな本だなって思いました。

    自分を知ること、自分のプールの中で泳げること、自分の欲を知り満たすことは、雑談のための前準備であると教えてくれました。
    雑談は準備が9割。そんなふうにこの本を読んで思いました。

    もっと雑談したいです。雑談をして自分を知る機会をもっと増やしていこうと思います。

    こんなふうに自分の行動を変えたいと思わせてくれる本は稀有なのではとも思いました。

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    2026年04月26日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    タイトルを見たときは、
    また今はやりのノウハウ本か、
    と思ったけど、そうではなかった。
    雑談を上手にこなすテクニックを教える本などではなかった。

    自分の考えを持つこと、
    自分で選ぶこと、
    自分で決めること、

    そうしていい、ということ、
    それができない人は、
    何か心に蓋をしていることに気づければいい、
    自分がこうしたい、という欲をもつこと、、

    こうした自分に気づくためには一人ではできなくて、
    相手の雑談を通して自分に気づくことができるのでは

    という投げかけの本、と読んだ。

    著者自身は雑談を生業にしている、という。
    カウンセラーの手前、と書いているが、
    結果的には立派なカウンセラーだと

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    2026年04月03日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    『マンツーマンの雑談を通して、わたしが一番伝えたいのは、「自分で選ぶこと、決めることを諦めないでほしい」ということだ。
    一緒にいる人を、仕事を、信頼する相手を、時間の使い方を、言葉を、食べるものを、考え方を、美しさを、得る知識を、お金の使い道を、大事にするものを、自分できめていいんだよ。と言い続けたい。』

    『雑談をしながら、自分が一体どうしたいのかについての欲を知り、何を大事にするのかを自分で決める。』

    自分のしたいことがわからない私にとって、一つの道筋をしてしてくれた本です。

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    2026年03月22日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    ちょっとした雑談の時にやくだつコツみたいなものが書かれているのかと思い読み始めましたが、そういうことではなく自分の勘違いにまずビックリでした。でも思いあたることが多く、自分のことを話すのが苦手、気持ちを言葉にするのを抑えてしまうなど、何となく避けてきたことにフォーカスしていくような感覚でした。自分の欲を知ることで、他者との関わりがかわる、関わりたくなる、新しい欲や自分になかった感覚を知る、そんなきっかけをくれる一冊でした。

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    2026年03月22日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    特に飾り気のない普段着の文章で、書いてあることも他の本にもありそうな、何の変哲のないもののように感じる。

    だけど、おそらく少しだけアプローチや表現が異なるためか、とてもリアルですっと心に入ってくる文章だ。

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    2026年03月20日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    ネタバレ

    夢や目標は持てなくても進むその先に「…したい」と思えるものが「存在する」と信じることが大事。
    そしてコツコツと考えを止めずに、考え続け実行していくことで、振り返るとおのずとやりたいことが見つかるのではないか。

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    2026年03月14日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談について
    March 07, 2026
    11:13
    雑談とは世界観の交換である。
    他人との関わりが避けられない。
    自分がどうしたいかがわからないと、誰かの欲望に乗っかってしまう。
    人と関わるのは、自分のことを知っている方が良い。
    そのための雑談。

    患者さんへ説明する時のヒント文章もあった。
    定期的に読み返そう。

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    2026年03月07日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    先日、人と話し、しょーもない雑談をするのが苦手だなぁって思い、本屋をプラつき、この本を見つけて読みました。雑談の小手先テクニックが書いてあると思っていたのに、自分のことを知る大切さが書いてあるので、そこに行き着くのかと、斬新な視点でした。たしかに私もクセで、自分のことを話すのが苦手で、自分のことを掘られる恐怖があり、相手中心の話題となるトークを無理やり見つけてきて、会話を始めるという窮屈な時間の過ごし方をしていたように思います。雑談とは、わざわざインドに行かなくても、コスパの良い自分探しの旅なのかもしれません。現代人に必要な本に思いました。

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    2026年03月03日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    この本は雑談のハウツー本ではなく、人と関わるときの心構えを示した本という感じでした。元々私が想像していた内容とは違いましたが、ここまで心に響く内容だと思いませんでした。

    私が今まで言語化できていなかったことについてはっきり書かれていてとても面白かったです。特に本書に書かれていたプール理論はとても納得できる例え話でした。

    自分の感情の泉を作りそこで泳ぐ(行動)することが第一だということ。そして他人のプールとの境界線を意識し他人のプールに入りこまないことが大切だということ。

    この内容が心にストンと落ちるいい例えでした。この話だけでもこの本を読んでよかったなと思いました。

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    2026年03月01日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    ずっとやりたいことがない自分が変だと思ってた。
    やりたいことについて調べたとき、やりたいことは本当はあって気がついてないだけとか、思考が浅いだけとかそういうものが目に留まっていた。
    どう考えてもやりたいことがなくて行き詰まっていたけど、この本を読んでみて「なりたい状態だったらあるかも」と少し光が差した気がした。
    自分のサイズと持ち物やなりたい状態を考えていきたい。

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    2026年02月27日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    いくつかの書評で気になったもの。雑談の指南書みたいな内容を想像していたけど、主な論旨は、雑談の効用。これを読んで会話力アップ、みたいなことを期待しなくもなかったんだけど、結果的にもっと興味深い内容に触れられて大満足。自己完結の”思惟”と、ちょっと改まった場としての”相談”があって、その中間に位置するものとしての”雑談”を推奨。その前提で、雑談の効能を色んな観点から検証する、という結構。本文中ではサラッと書かれているだけだし、主旨からは少し外れる部分なんだけど、個人的に目からウロコだったのは、著者が”4人以上の集まりには参加しない”と言っていること。飲み会帰りの虚しさなんかが述べられたのち、この

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    2026年02月25日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    結論から言うと、この対談集を読んでも、"生きづらい"とはなんなのか、生きづらさを解消するにはどうしたらいいのか、という明確な答えはなかった。

    こんな簡単に答えが出る問題なら、世の中に似たようなテーマの本やドラマ、SNSでのつぶやきなどがあふれている訳もないし、「そりゃそうだろうな」と。

    ただ、対談を読んでいると、自分も感じた生きづらさや、その対処法に自分も試したことがある方法も結構あって、間違ってないよ、と肩を叩いてもらったような気持ちになった。
    逆にそんな考え方があるのか、と目から鱗の物事の捉え方もあって、視界が広くなる感覚もあった。

    "生きづらい&quo

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    2026年02月24日