桜林直子のレビュー一覧

  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    雑談のhow toではなく、自分が何を考えてどう思うのかを理解しよう、そのために雑談があるよという感じでした。いつも人の顔色を窺ったりあんまり本音で話せないところがあるので個人的には刺さりました。

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    2026年01月24日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    桜林さんと雑談をしたいです。
    そして、noteで何か書いてみようかと思いました。

    色々な事が共感できましたし、納得出来ました。
    私もそうかも…と。

    ちなみに、私は、そんなに雑談が苦手意識は無いですが、あ〜やってしまう事あるな〜とか、そう言うのでへこたれる〜と感じる部分は多いです。


    ◾️自分の話をするのが苦手な人…
    聞き役として人の役に立っているのが嬉しい。
    と言うが…
    聞き役として誰かの役に立つことよりも、自分の感情や思考を知っている方が大事。相手がどう思うかを重視し過ぎて、自分がどう思うかわからなくなっても、誰のせいにもできない。

    嬉しいとまでは思っていませんが、私の母も私も、自分

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    2026年01月13日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    「悩む」と「考える」の違いを丁寧に紐解いてくれた。
    今の自分にとって、これからの自分をよい方向へ進むために必要な本だった。
    この本と出会えて良かった。
    まずは自分を知ることから始めていきたい。
    となりの雑談というポッドキャストも聴いてほしい。

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    2026年01月11日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    普段から自己分析が好き。自分が考えていることの輪郭をはっきりさせるために他者と関わったり、本を読んだりしていると思う。その中で他の人の考え方やフレーズが自分の中の未完成な考えと合致すると「それそれ!」となって痒いところに手が届いたような、すっきりした感覚があり、それが大好物。他にも、自分を広げていくのも好きなので、他者の自分と全く違う視点や考え方を知るのも好き。あなたの世界はこんなふうに見えているんだね!という発見が大好物。人への理解を深めることで、自分への理解も深めていると思う。
    そんな自分は、雑談の人であるサクちゃんと僭越ながら似た感覚を持っていると思っている。となりの雑談のファンである私

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    2026年01月10日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    単なる雑談の本かと思いきや、自分の心との向き合い方まで踏み込んでいて、面白かった。「いてよし」という言葉が、端的で心強い。

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    2025年12月14日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    Howto雑談、な内容かと思ってた。
    とんでもない。哲学だった。
    思い当たる節が多すぎて、読んでて辛くなった部分もあるが、読み進める間、ずっと背中をさすってもらってる気分にもなり、泣きそうになる部分も多かった。

    常に聞き役だった。今もそう。
    なぜか、そのほうが「良い」と思ったからだ。
    話を聞ける人って、頭良さそうじゃない?
    話を引き出せる人って、かっこいいじゃない?
    「ここで否定せず、受け入れて…」ってスキルを持ってる自分、すごくない?
    そんな思いがあった。いまもある。

    一方で、面白く話せないかもしれない、という自信のなさを隠したかった。ダサく見られたくなかった。これも、いまもそう。
    言葉

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    2025年11月30日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    「雑談が苦手」という多くの人が抱える悩みを、“性格の問題”ではなく“構造の問題”として捉え直してくれる一冊です。

    おもしろいポイントは、著者が自身のコミュニケーションの癖や、雑談がうまくいかない理由を徹底的に言語化しているところ。
    雑談が苦手な人は「話題を広げないといけない」「うまく返そう」と無意識に力んでしまいがちですが、本書ではそれを“雑談の役割を誤解しているから起きる現象”として分解し、どうすればラクに人と接することができるかを具体的なステップで示しています。

    特に面白いのは、「雑談は情報交換ではなく、“相手と同じ空気にいるための儀式”である」という視点。
    自分がどんな場面で緊張しや

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    2025年11月25日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    手に取ったきっかけは私自身が雑談が苦手だということではなく、私の推しのジェーン・スーが推しているから読んでみようという軽いノリだった。
    が、こんなに丁寧に雑談、つまりは人の話を聞くと言うこと、自分のことを語ると言うことを分解、説明してくれていることに驚きの連続と発見の嵐であった。
    言葉を雑に扱わず、丁寧に考えてきたからこそのわかりやすさ。
    最も刺さったのはプール理論と相手の扱い方、自分の扱い方。
    これはビジネスシーンでも日常のコミュニケーションでも何にでも使える、心をヘルシーに保てる書籍。
    最近読んだビジネス本の中で最高得点です。

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    2025年11月22日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ネタバレ

    この本は、いつも聴いている「となりの雑談」の空気が、そのまま温度を保ったまま文字になったような一冊。
    耳で聞いていた言葉が活字になることで、より深く自分の中に染みていく感じがあって、「ああ、こういうことだったんだ…!」と理解がクリアになりました。
    やさしいやり取りなのに、とても本質的で、自分の心の扱い方を丁寧に見つめ直せる本でした。


    ① 主体性
    心に残った言葉
    • 「人の顔色」ではなく「主人公の自分」にライトを当てる
    • 行き先も行動も、人に委ねず自分で決める
    まずは「わたしはどうしたい?」を丁寧に聞くことを大事にしていきたい。


    ② 快適さ
    心に残った言葉
    • 快適とは「安心・安全

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    2025年11月16日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャストの会話を文章で書き直したり、それぞれの話し手が自分の「世の中の見え方」をわかりやすく書き直したもの。

    正直、このポッドキャストを聴いていてピンと来る回は3割くらいなのだが、文章にしてもあまり理解できない内容が多かった…プール理論は何度か聞き直して文章でもサクちゃんの言葉で読み直してやっと理解できた!これは本の問題ではなく、すーさんでもさくちゃんでもない派(土じゃなければ、なんだろう)の私の問題。しかしあーちん(くまおの作者)ファンとしては時々あーちんの話が聞けるのも嬉しいし、ほんと隣の会話を聞いてる気軽さで聞けるので番組自体は大好き。

    それにしてもすーさんの別のポッドキャスト

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    2025年10月03日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    #ヨンデルホン
    #つまり生きづらいってなんなのさ? / #桜林直子 #星野概念 #磯野真穂 #東畑開人 #石井ゆかり #武田砂鉄(#光文社)
    #ドクリョウ #ヨミオワリ
    どの対談も面白く興味深い。特に砂鉄さんは、分かる部分が多くあった気がする。
    人が人と生きる故の生きづらさは形は違えど無くなることはないのだろう。いかに自分らしい土台を見つけるか、それが唯一の攻略法なのだろう。

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    2025年09月30日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    すごくよかった~。
    カウンセリングの先生から聞いたり、自己啓発的な本とかでも読んだことのある内容も多くあるけれど、普段ポッドキャストで声を聞いている人の本はまた頭へのしみこみ方が違う。
    自分はサクちゃん側の人間なので、サクちゃんが生きやすさを手に入れるために駆使してきたコツや技を取り入れたい。スーさんの「自分が世界の主人公」的考えも好き。自分を二の次三の次にしてしまうので、「私もそう生きていいんだ~」と思わされた。

    自分のこの本からのテイクアウェイ↓
    ・好き嫌いを意識する。
    ・やりたくないことをはっきりする。
    ・夢は縛りにもなる。いったん追っていた夢を追うのをやめてもいい。方向展開は調整であ

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    2025年08月31日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ネタバレ

    視点を変えれば世界が変わる、ということを具体例と実体験を持って言語化してくれる本。
    人との境界線(プール理論的)、不幸比べ(世界一嫌な相撲)、先回りへの警鐘、など、共感の嵐だった。

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    2025年08月09日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    ◾️この書籍で特に印象深い言葉は、土台。「子どもの頃にしっかり土台ができあがると、その上で当然のように飛んだり跳ねたり走ったりできますが、土台が作られないまま成長すると、うす暗い土の中にいるような感覚で、うまく動けない」

    ◾️やるべきことは、「自分で決める」こと。

    ◾️「過去を大事に抱えてない?未来に背を向けてない?人生のシナリオはあとから自分で書き換えられる」という文を読んで、過去を大事に抱えすぎてる!今や未来を蔑ろにしてる!!!と、オタクは頭を抱えました。後悔の多い時期(高校時代)のことを毎日大切に繰り返して思い出してる……思考の照準を、今と未来に直していきたいなあ( ´ ▽ ` )

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    2025年08月03日
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

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    何回か読んで味わいたいと思った本です。
    わかるようで、わからない。もっと噛み砕いて、消化したい感覚。

    「多分、なにかを恨んでいたいという気持ちがあると、人のせいにし続けてしまって買われないんだろうな」

    「リアルな困りごとと想像上の他者との比較を無理やりくっつけて生きづらさが誕生する」

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    2025年08月02日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ーーーーこんな本ですーーーー
    TBS Podcast 「となりの雑談」の配信を本の形で構成しなおしたもの。

    「スーさん」ことジェーン・スーさん。
    ▶︎エネルギー値が高い
    ▶︎世界を捉えるカメラはつねに自分についている

    「サクちゃん」こと桜林直子さん。
    ▶︎エネルギー値が低い
    ▶︎世界を捉えるカメラは上から。俯瞰で撮っているイメージ
    ーーーーーーーーーーー

    ふたりの性格はまったく逆、と言っていい。ふつうだったら友だちにもなれないし、会話だって成り立たないんじゃないか。それでもスーさんとサクちゃんの会話は、心地良くぐんぐん進む。それは、ふたりがお互いの違いを「おもしろい」「しりたい」と思って

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    2025年06月07日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    「自分を幸せにできるのは自分だけであり、自分物語の設定を決めて、どこにライトを当てるか決めるのも自分自身である」

    アドラー心理学でも「不幸いることを自分で選んでいる」という考えがあるけれど、それに近いことを2人が話していて驚いた。

    不快な場所にいることを選び続けるか、抜け出すか、そもそも不快だと気づけるか、NOと言えるか。

    アクションを取るために「自分は幸せでいていい」を指針とすることが大切だと学んだ。

    私は私のままで幸せになっていいのだ。

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    2025年05月04日
  • 世界は夢組と叶え組でできている

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    20年前に読みたかった。断然「叶え組」なのにそうとは知らず、たくさん無理をして疲れてしまった。著者が考え続けて書き続けた「やりたいことがない人」への「考え方集」。

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    2025年04月29日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    なんか分かる〜が溢れた一冊

    お二人の考え方や経験は全く違うのに何処か交差する時や、それぞれの言語化が絶妙で唸る

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    2024年12月23日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    毎週聞いているPodcast『となりの雑談』の書籍化。
    私は耳で聞くよりも文字を目で追う方が頭に入りやすいタイプなので、書籍化されて嬉しかった。

    スーさんの著書は以前『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』を読んだことがあって、そのときの感想は率直に言えば「自分と全く異なるタイプの人間だ……」だった。興味深く読んだけどそれ以上に違いに驚いた印象の方が強い感じ。
    私はどちらかと言えばサクちゃんに共感するところが多いタイプ。土グループだし、これまでの人生で意識するしないにかかわらず様々なことを諦めてきた自覚があるし。

    サクちゃんとスーさんが会話しているとしばしば「え、何を言っているの?」という空

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    2024年11月21日