植田たてりのレビュー一覧

  • 放課後の読書クラブ

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    読書離れしている中高生向きの、本の紹介、
    あるいは、小説家を目指す若者向けの案内書、
    のような感じ。

    誰しも、運命の出会いの本はあると思う。
    それによって、考え方、生き方が、一気に変わることがある。

    村上春樹さん、やなせたかしさんは、
    私も大ファン!
    20代の頃読んだ、やなせたかしさんの詩集は、
    落ち込んだ時の癒しの一冊だった。
    今でも大切に本棚に保管している。

    ウッドストックのマイホームでの✕を見て、
    森と動物たちにも、毎回癒されている。

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    2023年12月06日
  • 放課後の文章教室

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    読んでいて今後に活かしてみようと思う考え方が多く、日常に文章を書く行為が根付いているのだと改めて感じた。

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    2023年05月02日
  • わたしの美しい庭

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    ありがとう。
    読み終えた瞬間の、
    心地よさ。
    今まで読んだ凪良ゆうの作品の中で、
    一番優しい。

    みなそれぞれに、
    辛さ、悲しさ、不安を抱えている。
    そしてみなそれを、
    克服したり、乗り越えたり、忘れたり、
    したがっている。

    でも、そんなことしないでも、
    認めて、許して、笑って、
    一緒に生きてこうよ。

    思わずにんまりしてしまう。
    そんなお話。

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    2025年12月06日
  • 放課後の文章教室

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    10数通の文章に対する質問(ツイッターで魅力的な文章を書くコツを教えて、小説家になるには?など)に筆者が答えている内容です。文章を書くことに興味ある人、作家に憧れているひとにオススメの本。作者の考えだけでなく、色々な本からの引用を用いた解説になっており、文章はさすが文章教室と言っているだけあって、平易なのに心に届きます。私が一番印象に残った回答は第四章体験を書くの最初の投稿、小説家になりたくて投稿している人への回答です。この答え、結構辛辣。作者は「こてんぱん」と表現されていますが、いやはや、小説家になりたければこれくらいの批評は蚊に刺された程度と思わなければならないそうです。「才能、努力、運。

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    2023年04月14日
  • 放課後の読書クラブ

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    言葉の選び方に独特のセンスを感じ、内容が入ってきやすい本だった。どの部分も印象深いが、個人的に心に残ったのは国語の教科書についてで、昔の教科書を語っている場面は想像もできないような内容だった。

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    2023年04月13日
  • 放課後の読書クラブ

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    本紹介のエッセイ。58冊の本が引用文とともに(全部の本じゃないけど)紹介されていて、いくつも読みたくなった。時々創作もおり込まれていて、ちょっとおもしろい流れだった。特に、将来小説家になりたいなぁという漠然とした夢を持つ小学生は読むべき。放課後の文章教室と姉妹本のような関係らしく、そちらも読んでみなければ、と思いました。
    かなり昔の本(金閣寺とか)から、最近の本まで色々紹介されていたが、「私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった」が一番惹かれたかな。あとは、村上春樹が好きだといいながら、いくつかの著作あげてこれは苦手だった。よくわからなかった。歯が立たなかったし、理解できなかった。とはっきり

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    2023年04月11日
  • 放課後の文章教室

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    書くことは、自分自身に向き合うこと。一生続くこと。書くことが好きだけど、文字でスッキリ気持ちを書き出すことには日々苦戦中。切磋琢磨、日々精進しまーす

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    2021年07月10日
  • 放課後の文章教室

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    作者の文章との向き合い方が真剣で好感が持てた。経験と想像する力が大切、ことばは受け取り方が個々で違う、が印象に残った。

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    2021年06月08日
  • わたしの美しい庭

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    「思いやり」

    途中の章も良かったな~と思いますが、最後の章で全体に流れてるものがまとまって更に良い感じになりました。

    思いやり…「自分がされて嫌なことは、人にしない」とは確かに良く聞くしその通りなのですが、自分がされて嫌なことが相手にとっても嫌かどうか…もっと言えば、自分がされて嬉しいと思うことを相手に押し付けることは思いやりなのか、ってことですね。

    その辺は、私も嫌な経験してきたり、相手を不快にさせたりしてきたりしていて偉そうな事は言えないけど、「自分がされてどう思うか」じゃなく「相手がどう受け取っているか」を基準に、想像力のある思いやりを心掛けていきたいなーと思いました。

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    2021年05月19日
  • わたしの美しい庭

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    色々な幸せな

    誰もが抱えてるモヤモヤやジクジクを美しい庭と優しい人達と、縁切り神社がサッパリさせてくれるお話でした。

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    2020年06月13日
  • 放課後の文章教室

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    中学生、高校生、大学生、浪人生などの様々な人たちからの「文の書き方」に関する質問に、小手鞠るいさんが、文章で答える本。

    堅苦しい書き方から始まる本かと思いきや

    「Twitterをつかって友達を増やすための、魅力的な文の書き方」とか、
    皆さんも毎年苦しんでいるであろう
    「感想文の書き方」とか、
    「小説の書き方」とか、
    身近な素材で、先達の良い文章などを引用しながらわかりやすい言葉で説明していきます。

    これは、いいな。

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    2020年05月31日
  • わたしの美しい庭

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    かいしゃく

    しみじみと、身に染みました。
    人生のバイブルとなる、一冊です。

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    2020年05月21日
  • わたしの美しい庭

    購入済み

    凪良ゆうさんの本はこれで2冊目です。
    綺麗な言葉やたとえが凄く好きです。
    この本の終わり方がシンプル過ぎて少し物足りなかった感じがしましたがとても面白かったです。

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    2020年05月13日
  • わたしの美しい庭

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    幼い頃に両親を失った百音、そんな百音を引き取ることになった縁切り神社経営者統理、ゲイであることを公表している路有。
    その3人のいろんな事情と周囲にいる人たちのそれぞれの物語。

    思いやり、というものは時には残酷な凶器に変わってしまうんだな、ということを学んだ。
    自分も自分らしく生きられたらどんなに楽だろうか…。

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    2025年12月20日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    曇り空の心に寄り添いながら、日々のしんどさをやわらかくほぐしていく

    「泣きながら眠ったことのある人、 泣くの我慢しながら眠ったことのある人、 泣いてたら朝になってたことのある人、 全員にちょっと良いこと起こってほしい。」 瑞々しい筆致で綴った、等身大 祈りのエッセイ。

    ・誰かを喜ばせるために何かを考えられる人は、もれなく優しい。

    ・自分ルールを作る
    →雨の日は1000円以下でなんでも買っていい

    【個人的な感想】
    初めてのほうじ茶さん。
    Instagramでおすすめされている方を見つけて読んでみた。
    自分ルールを作って、雨の日を好きになる工夫をしている発想が素敵だなと思っ

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    2025年12月17日
  • わたしの美しい庭

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    隣の芝生をいつだって青く感じてしまうけれど、ほんとうに自分が自分らしくいられる場所に、つまらない世間体や常識のルールを持ち込んで息苦しくさせてるのは他でもない自分自身なんだな。その時々で助けてもらう手が違うのもいいし、自分の好きな自分でいたい。

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    2025年10月25日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    いつも心優しいツイートを呟いてくださっているほうじ茶さんの著書。やっぱり綴る場所が本になっても文字の1つ1つが優しい。自分自身、そして自分を大切にしてくれる周りの人たちを大切にしようと思えた。

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    2025年05月20日
  • わたしの美しい庭

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    過去と決別してありのままの自分を受け入れることーーありがちなテーマですが、選択的未婚、性的マイノリティ、鬱病など、現代になってようやく社会に受け入れられ始めた属性を取り上げており、まさに今読むべき本と思いました。

    構成としては長めの短編が3つ収録されているような形ですが、各短編同士の繋がりもあり、ページが進むに連れて徐々に登場人物の人物像が深掘りされていくので、後半にかけてどんどん読む手が止まらなくなるようなテンポの良さを感じた本でした。

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    2025年11月10日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ネタバレ

    言葉に敏感で優しい心を持ったほうじ茶さんのエッセイ集。

    ほうじ茶さんの周りには素敵な人ばかりだなあ。最近会社に入った女の子(ギャルさん)が言っていたようにほうじ茶さんのいないところでたくさん話題に上がるというのは、きっとほうじ茶さんが親しみやすい魅力ある人だからこそだと思うし、結果として周りにも優しい人ばかり集まってくるんだろうな。

中学時代からの2人の親友がいたり、会社の人に自分の夢を話せたり、家族に自分の悩みを素直に打ち明けられたり私にはない(できない)こともあったので羨ましい気持ちにもなった。
    
⚪︎ 〈言葉選びを間違えてしまったかもしれない…‥〉
    〈嫌な気持ちにさせていないかな大丈

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    2025年03月30日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ちょっとの積み重ねで一気にしんどくなることがたまにあるから、たまには自分に御褒美あげなきゃね。
    ささやかな楽しみのために頑張るのも悪くない。
    自分ルール作るのいいなと思った。満足感がありそう。
    ほうじ茶さんもお友達の言葉選びもとても感性豊かで読んでいてほっこりしました。少しお茶目な祖母もいい味出してる。

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    2025年01月14日