植田たてりのレビュー一覧

  • わたしの美しい庭

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    重すぎなくて 荷物は自分でしか持てないフレーズがあって コントみたいな面白さがある こんな凪良ゆうが一番すき シミも肯定してくれます

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    2026年09月10日
  • わたしの美しい庭

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    作者の本を何個か読んでみようかなー。と思うきっかけになった本。同じ世界に色々な主人公が同時に生きていて、それぞれの人生が進んでいる。主人公が変わると、目線や、見え方が変わる感覚。面白かったです。

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    2026年09月08日
  • わたしの美しい庭

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    世間体や周りの解釈に流されず、
    自分が思う生き方の形を作っていけたらそれでいいよね。と思った。
    たまには肩の力を抜いて、過ぎざるは及ばざるがごとし。
    生きづらいと感じた時に読むと処方箋のように心に沁みる1冊。

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    2026年08月04日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    夜、ベッドの上でゴロゴロしながら、1時間ちょっとで読み終わった!
    優しい文章と可愛い挿し絵と、読みやすかった!
    夜読んだのがよかったなー!自分史上最短で読めた!
    他のほうじ茶さんの本よみたい!

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    2026年07月26日
  • わたしの美しい庭

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    登場人物それぞれが悩みや葛藤を抱えながらも、表現が滑らかで優しくて、どんどん読み進めてしまった。
    周りから見たら「可哀想」「変わってる」と思われてしまうような立場かもしれない登場人物たち。
    でも、本書で垣間見ることができた彼らたちの人生は、少し味わってみたいと思うほど豊かで、優しくて。
    「失うことや持ってないことで得られるものもある」
    本当にその通りだ…肩書きだったり「人から見て幸せと思えるもの」は、あればある程よいと無意識に思い込んでいた自分を少し戒めた。
    また読みたくなる、お気に入りの1冊になった!!

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    2026年07月25日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ほうじ茶さんのSNSを、ずっとフォローしていました。
    ずっと大好きで、私の心の支えになっていました。

    そんな彼女の本をゆっくり読むことができて、本当に幸せです。

    世の中傷つくことがいっぱいあって、
    生きるのが苦しくなることもあるけれど、
    それ以上に幸せなことや嬉しいことがいっぱいあるんですよね。

    ほうじ茶さんや、ほうじ茶さんの周りにいらっしゃる、優しい人たち。
    みんなが幸せになってほしいなあと
    心から願わずにはいられません。

    もちろん、この本を読まれたあなたも。

    ほうじ茶さん、こんなに優しい本を生み出してくれて、ありがとうございます。
    装丁や挿絵をお描きになった方も、
    とても素敵なイラストで、本の雰囲気にぴったりです!

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    2026年07月21日
  • わたしの美しい庭

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    読み終わった後、優しくなれる1冊。

    「みんな当たり前のように、それぞれ不安がある」
    この言葉を聞いて、心が軽くなったように感じました。

    凪良ゆうさんの作品は、どん底に落ちる登場人物の描写が印象的で、登場人物と同じような経験をしてもしていなくても感情移入してしまう…それくらい心打たれる作品が多いです。

    縁切り神社が舞台ですが、良い縁のおかげで前向きになれるという救いがあるのが本当に素敵。


    P271 「『ぼくたちは同じだから仲良くしよう』より、『ぼくたちは違うけど認め合おう』の方を勧めたい。」


    読み終えた時、この言葉が最も心に響きました。

    登場人物の背景は一見すると「普通とは違う」のだろうけど、普通とか当たり前って何だろうと考えさせられます。
    そして、違うから社会から弾かれるのか。責められるのか。仲良くなれないのか。

    違うからこそ認め合うんだ。
    まずは自分からそんな気持ちをもってみたいと思えるようになりました。

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    2026年07月16日
  • わたしの美しい庭

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    周りの意見なんて関係ない、自分は自分なんだって気持ちがスッとなる作品でした
    こういうのがいいんです
    読んでて嫌な気持ちにならず、疲れない
    のんびり時間を過ごせて楽しかったです

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    2026年06月06日
  • わたしの美しい庭

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    登場人物は、社会や誰かが身勝手に押し付けてくる「当たり前」との差異に葛藤する。それでも自己を認め、自己受容する過程を丁寧な筆致と巧みな描写力で描く。まるで「君は君のままでいいんだよ」と語りかけてくれる温かい物語。自身の経験と重なり、僕にとって大切な作品。

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    2026年05月09日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    すーーーっとあっという間に読める本だった。作者はきっととても優しいんだろうなあと、ぽかぽか温まる文章で、私もそのような心持ちでいたいと思った。私も同じINFPで、共感することも多かった。

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    2026年04月29日
  • 放課後の読書クラブ

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    もっと早く出会いたかった!多岐にわたるジャンルを読みやすい文章でオススメしてくれている。
    三島由紀夫や村上春樹の作品、環境問題や戦争を取り上げた作品。
    敷居が高そうだな、と敬遠していた本も、小手鞠るいさんにこうやってオススメされるとふつふつと興味が湧いてくる。
    自分で読みたい本を決めてると同じ作家さんばっかりになってしまうので、新しい作品に出会えるきっかけを作ってくれたこの本にはひたすら感謝です。

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    2026年04月25日
  • わたしの美しい庭

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    2話目の主人公桃子さんの話が切ないけど好き。茨木のり子さんの詩は読んだことのないけれど、紹介されていない他の詩も読んでみたくなりました。

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    2026年04月10日
  • わたしの美しい庭

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    人にはそれぞれ事情や悩みや不安があって、それでも幸せになりたいと思う心はみんな同じで、自分が普通と思ってる考えや価値は他の人の普通ではないし、それは逆も然りで、そのことを心に留めた上で、自分の幸せは自分で見つけて、ただ真っ直ぐにそれを追い求めて向き合うことが大切なんだと思ったりしました。

    やっぱり凪良ゆうさんの小説が、言葉が好きです。

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    2026年03月22日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    誰かを想う気持ちが、ほんの一文字の優しさを生む。
    その優しさは誰も傷つけない、心を柔らかく包み込む大きな優しさになる。

    ✾#どこかちょっとずつ傷ついてるやさしいみんなへ
    ✾著者:ほうじ茶/イラスト:植田たてり
    ✾KADOKAWA
    #読書好きな人と繋がりたい

    紙の本の素敵さについて綴っている文章。

    書き出して記録して、好きだなぁ、としみじみ想った。

    ひとつひとつの言葉が優しく、心を柔らかくする。

    ひっかき傷さえつくらない。そんな滑らかな優しさ。

    安心して身を委ねて、文字を追うこと、言葉を聴くことができる。

    “打っては消して打っては消してを繰り返す。”

    “夜寝る前に、よく一人反省会も開催してしまう。”

    その言葉に、私もそうです。とひとり頷く。

    ひとりぼっちだった真っ暗な夜に、なんだか明かりが灯ったようだった。

    悩み

    痛み

    落ち込み

    孤独感に苛まれ

    人知れず傷ついている時に

    そっと傘を差し出してくれる。

    温もりのある手当てをしてくれる。

    そんな言葉たちに出逢ってみませんか。

    本の不思議なところは、ただ紙に文字が並んでるだけなのに、まるで誰かと話をしているような感覚になったり、隣にそっと寄り添ってくれてるような気がしたり、心がじんわり温かくなったりすることだと思う。
    嫌なことがあっても本を開けば、ここではないどこかへ行けた。本を読んでいる間だけは忘れられた。

    きっと優しいあなたにとって、この本が心の傷に貼る絆創膏や土砂降りの日の傘ー

    打っては消して打っては消してを繰り返す。きっとそこまで悩む必要はないのに、

    夜寝る前に、よく一人反省会も開催してしまう。

    人間だから、生きているから、私たちは毎日泣いたり笑ったり悩んだり絶望したり怒ったり楽しんだりできる。そして、悩んでしまう人間だからこそ、気づけることや共感できることがたくさんあって、誰かの痛みや弱さをわかろうとすることができるのだと思う。

    そんな状況で、自分が壊れかかっていることにも、大丈夫じゃないことにも気づいていなかった。正確には、気づかないふりをしていたのだと思う。
    もっと頑張らなきゃ、みんな頑張っている、逃げちゃだめだ、私が辞めたら迷惑がかかる

    うまくいってもいかなくても、何かは絶対に変わるから!大丈夫!!

    人生なんて「あともうちょっと頑張ろう」の繰り返し

    頑張れる、どこでも楽しい、楽しみができた
    言葉は難しいので、誰かを傷つけてしまうこともあるけれど、ほんの一文字変えるだけで優しさや温かさに繋がったりもする。

    みんなどうせいつかただの白い骨になるのだから、それまでー好きなように生きていようよ。

    本棚はその人自身を表すらしい

    自分の手の中にしっかりと存在していることを感じられる重さ、本の匂い、1ページ1ページしっかりと自分の意志でめくっていく動作、栞を挟めばいつでもやめられるし始められる。本によって使われている表紙や紙の素材が違うのも好きだ。

    いつか一人で今よりもう少し大きな家に住めるようになったら、壁一面を本棚にしたい。赤や黄色や緑や青の本を虹のように並べたい。

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    2026年03月13日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    プロローグから泣けた。
    こんなに素敵な作品に出会えて本当に嬉しい。
    多くは語らないけど、お守りとしてそばに置いておきたい一冊。

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    2026年02月16日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ネタバレ

    私が生きた痛みの中で得た知見が次々に出てきて、違う環境で育って、違う仕事をしているのに不思議な感覚だった。そして私はきっと傷付いたらこの本に帰ってくるだろうと思った。
    人生において一つも無駄なんてことなんてないから、いつだって捉え方は自分次第。
    世界は今日もあなたに優しくないかもしれないけれど、自分に小さなご褒美をあげながらこの先も生きていこうと思う。
    「泣きながら寝た次の日は涙が金平糖になってて欲しい。枕元に色とりどりの金平糖があったらちょっと可愛い」
    「沢山の言葉を生み出し、伝えることができるのは人間だけなので、誰かを喜ばるようなそんな言葉たちを多く使っていけたらきっといい」

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    2026年01月12日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    紡がれていく言の葉が意味を持って届いていくのがとても素敵だった。生きていく中で困難なことはたくさんあるけれど、この本のおかげで頑張れる。この本の言葉のように、世界がちょっとずつ優しさで溢れたらいいな。

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    2025年11月16日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    この本を読んだら、いつもわたしにやさしくしてくれる友達や家族、バイト先の方たち、学校の先生を思い出しました( ; ; ) わたしもやさしくしてあげたくなったから、その人たちの好きなものと手紙を用意しようって思いました⟡.·

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    2025年11月02日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ネタバレ

    私も、爪が可愛いからまぁいいかって爪見て元気補充したい
    ふとした瞬間に視界に入るちょっとした綺麗が、頑張る力になるんですね

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    2025年11月11日
  • 放課後の文章教室

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    小手鞠るい作品が近年教科書に採用されているので、こちら読んでみました。

    ことばと真摯に向き合って作品を生み出しているんだな…と、ひしひしと伝わってきました。

    若者たちよ、文章を作りたいならまず文、そして文節、そして単語!
    使う単語の意味をしっかり理解しなさい!

    …そんな激励が込められている本だと感じました。

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    2025年08月07日