植田たてりのレビュー一覧

  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ほうじ茶さん、きっと繊細で優しい方なんだろうな。そんな人柄が滲み出ている本だった。
    気分が落ち込んでいる人にそっと寄り添ってくれるような優しい言葉がたくさん。
    広告代理店で働いていらっしゃるということもあってか、言葉の選び方が丁寧。一文字で変わるニュアンスまで気遣いがあって、こういう方は好きだなと思った。

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    2024年12月03日
  • 放課後の読書クラブ

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    著者の人生に影響を与えた本をお勧めしてくれてます。

     第一章(1学期)は「木の物語」「命の物語」「恋の物語」「犬の物語」など、テーマごとに。

     第二章(2学期)は伝記、ノンフィクション、旅行記、国語教科書のジャンル別。

     第三章(3学期)は田辺聖子さん、やなせたかしさん、三島由紀夫さん、村上春樹さんら作家さんの紹介。
      
     読んでみたい本、息子に勧めてみたい本と出会えました。田辺聖子さん好きの娘にも、彼女のエッセイを勧めてみようかなと。

     小手鞠るいさんの作品は初めてだったのですが、テンポ良く楽しく読めたので、次は小説を読んでみよう。

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    2023年05月24日
  • 放課後の読書クラブ

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    始業式、一学期と学校のように最後の章では作家になるためにというページがありたくさんの本が紹介されていてきっと悩みながら答えを探す人たちの道標となるのではと思いました。

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    2023年03月11日
  • 放課後の読書クラブ

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    中学、高学年向け。大人の方が好きだと思う。私的に⭐︎4だけど、児童的には、文章の繊細な言葉の巧みさや美しさに浸る時間の流れはまだ早いのかという気がしたので小学生視点で3。著者の好みの現代作家の読みたくなる作品から古い本まで紹介されている。

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    2023年02月13日
  • 放課後の文章教室

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    小手毬るいさんが、投稿者の文章の書き方の悩みに答えてくれる本。小説かと思ってたけど違った!が、これはこれでためになるし、興味深い本だった。

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    2022年03月15日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

    ネタバレ

    結局、自己顕示欲

    みんなにいいことありますように と書いている割には、自分の人気の自慢と、私を見て!という内容。
    本当にみんなから好かれているのかなと疑問に思うし、妄想ではと疑った。
    人を褒めるのが上手なように見えるが、褒めている私をいい人だと思って!という心の声が聞こえる。
    大丈夫じゃない時には我慢しなくていいよ、というメッセージを送っているふりして、我慢してる風に見せて気づかせたいあざとさを感じた。
    コピー用紙を補充しただけで、お疲れ様を要求するなんて何事だろう。
    健気でか弱いふりをして目上に好かれたり、守ってあげたくなる立ち回りは上手なのだろうが、社会人としては甘えているなという印象。

    いっそのこと、自

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    2024年12月15日