植田たてりのレビュー一覧

  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ほうじ茶さんのエッセイ、読むのは2冊目。こちらが最初のようだ、本の装丁が優しく綺麗で、文体も読みやすい。私より若いほうじ茶さんだけど、優しく励ましてもらえる感じ。
    傷ついてる人に少しだけいいことが起こってほしいと願ってくれてありがたい。

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    2025年09月15日
  • わたしの美しい庭

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    凪良ゆうの作品は3作目だけど、この人の書く文章は透明感があって、爽やかだなぁとおもう。きれいな情景や、草木の匂いが鮮やかに表現されてて美しいなーとおもう。
    本当に、屋上の神社とお庭が美しいんだろうなぁ、と思う。

    そしてはっとさせられる言葉も多くて、読んでてじんわり温かくなるね。

    作品はオムニバスで、それぞれの登場人物視点の短編なので読みやすかった。兄の恋人、は読んでてちょっと辛かった。

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    2025年09月12日
  • わたしの美しい庭

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    凪良ゆうさんの本は良い意味で『自分専用の名言集』を読んでるような気分になる。
    自分の考えてる事や悩みが言語化されて物語にされてるから何回も「あ〜」とか、「そうだよなぁ〜」とか情けないか細い声が出てしまう。

    統理の過去を知りたい。

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    2025年08月29日
  • わたしの美しい庭

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    縁切り神社のあるマンションに関する人びとの物語。みんな、生きる中で何かしらの葛藤や悩みがあるが、縁切り神社に住む人々が助けて、克服していく。
    美しいし、生きる勇気を与えてくれる本です。

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    2025年08月14日
  • わたしの美しい庭

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    ネタバレ

    「孤独死なんて言葉を考えた人は、重い罪に問われるべきである。誰かと一緒に生きていくのはもちろん素敵だけれど、だからといって、ひとりで生きている人をそんな恐ろしい言葉で脅さなくてもいいじゃないか。人生の選択は、もっと明るく自由なものであってほしい。」p59
    「帰って寝ればいいのに、疲労よりも人恋しさが勝つ人種がいる。」p110

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    2025年07月15日
  • 放課後の読書クラブ

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    著者自身の進路や生き方に影響のあった本をテーマ別に紹介してくれていた。短編2編も収録されていてお得感あり。何冊か読みたい本が見つかったので楽しみ!

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    2025年06月13日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    最初から最後まで温かい文で、優しく包み込まれているような感覚になる。
    これまで経験してきた苦しいことも、楽しいことも全て今の自分の強さや優しさを作るための過程で必要なことだったのだと思うと間違っていなかったと思える。
    優しい自分でありたいと思える本でした。

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    2025年05月27日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    久しぶりのレビュー。パラパラ読みや途中までとかなら本読んでましたが、久しぶりにちゃんと本読みました。
    娘に勧められて読みました。エッセイはほとんど読んだことありませんでしたが、作者のほうじ茶さんの感受性の鋭さが素敵で、なんかほんわか優しい気持ちになれました。

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    2025年04月29日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    優しい世界、という懐かしい言葉が浮かんだ。

    優しい人が報われる世界になってほしい、と長いこと思っていたけど、ほうじ茶さんはそれを優しい言葉にしてくれていて嬉しかった。

    最近、自分が好きになる人の共通点を探していて、現状たどり着いた答えが「ずっと幸せでいてほしいと思える人」だった。
    もっと具体的なのを探してたはずだし、そしてこれは多分共通点じゃなくて結果論なんだけど。
    とにかく私の好きな人たちには、何ひとつ困ることなく健やかに幸せに暮らしてほしいと思ってたので、この本を読んで「わかる…!!!!!」と思いっきり噛み締めた。

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    2025年01月21日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    忙しい毎日の中で、心が削られそうになったらいつでも読み返したいと思った。心に優しく届く言葉が多かった。

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    2024年11月06日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    感想
    気を遣う。誰かが傷つかないように。でも自分は?家に帰って誰の目もなくなると溢れる。そんな夜に寄り添う。少しでも傷を忘れられるように。

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    2024年10月08日
  • 放課後の文章教室

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     読むだけで国語力がアップしちゃうような本です!作家の小手鞠るいさんが若者の文章に対する悩みに答えてくれる作品です。私も本を読んでるくせに感想をいい感じに表現するのはあまり得意ではないのです。自分が書いた感想は恥ずかしいのであまり見返しません。私も、誰に見られても誇りを持てるような文章をかけるように頑張りたいなと思いました。

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    2024年09月12日
  • 放課後の読書クラブ

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    読書離れしている中高生向きの、本の紹介、
    あるいは、小説家を目指す若者向けの案内書、
    のような感じ。

    誰しも、運命の出会いの本はあると思う。
    それによって、考え方、生き方が、一気に変わることがある。

    村上春樹さん、やなせたかしさんは、
    私も大ファン!
    20代の頃読んだ、やなせたかしさんの詩集は、
    落ち込んだ時の癒しの一冊だった。
    今でも大切に本棚に保管している。

    ウッドストックのマイホームでの✕を見て、
    森と動物たちにも、毎回癒されている。

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    2023年12月06日
  • 放課後の文章教室

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    読んでいて今後に活かしてみようと思う考え方が多く、日常に文章を書く行為が根付いているのだと改めて感じた。

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    2023年05月02日
  • わたしの美しい庭

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    ありがとう。
    読み終えた瞬間の、
    心地よさ。
    今まで読んだ凪良ゆうの作品の中で、
    一番優しい。

    みなそれぞれに、
    辛さ、悲しさ、不安を抱えている。
    そしてみなそれを、
    克服したり、乗り越えたり、忘れたり、
    したがっている。

    でも、そんなことしないでも、
    認めて、許して、笑って、
    一緒に生きてこうよ。

    思わずにんまりしてしまう。
    そんなお話。

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    2025年12月06日
  • 放課後の文章教室

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    10数通の文章に対する質問(ツイッターで魅力的な文章を書くコツを教えて、小説家になるには?など)に筆者が答えている内容です。文章を書くことに興味ある人、作家に憧れているひとにオススメの本。作者の考えだけでなく、色々な本からの引用を用いた解説になっており、文章はさすが文章教室と言っているだけあって、平易なのに心に届きます。私が一番印象に残った回答は第四章体験を書くの最初の投稿、小説家になりたくて投稿している人への回答です。この答え、結構辛辣。作者は「こてんぱん」と表現されていますが、いやはや、小説家になりたければこれくらいの批評は蚊に刺された程度と思わなければならないそうです。「才能、努力、運。

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    2023年04月14日
  • 放課後の読書クラブ

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    言葉の選び方に独特のセンスを感じ、内容が入ってきやすい本だった。どの部分も印象深いが、個人的に心に残ったのは国語の教科書についてで、昔の教科書を語っている場面は想像もできないような内容だった。

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    2023年04月13日
  • 放課後の読書クラブ

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    本紹介のエッセイ。58冊の本が引用文とともに(全部の本じゃないけど)紹介されていて、いくつも読みたくなった。時々創作もおり込まれていて、ちょっとおもしろい流れだった。特に、将来小説家になりたいなぁという漠然とした夢を持つ小学生は読むべき。放課後の文章教室と姉妹本のような関係らしく、そちらも読んでみなければ、と思いました。
    かなり昔の本(金閣寺とか)から、最近の本まで色々紹介されていたが、「私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった」が一番惹かれたかな。あとは、村上春樹が好きだといいながら、いくつかの著作あげてこれは苦手だった。よくわからなかった。歯が立たなかったし、理解できなかった。とはっきり

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    2023年04月11日
  • 放課後の文章教室

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    書くことは、自分自身に向き合うこと。一生続くこと。書くことが好きだけど、文字でスッキリ気持ちを書き出すことには日々苦戦中。切磋琢磨、日々精進しまーす

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    2021年07月10日
  • 放課後の文章教室

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    作者の文章との向き合い方が真剣で好感が持てた。経験と想像する力が大切、ことばは受け取り方が個々で違う、が印象に残った。

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    2021年06月08日