植田たてりのレビュー一覧
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購入済み
また読みたい本
「流浪の月」がよかったので こちらも読んでみました。
登場人物 皆 心に抱えるものあるけど、優しく緩やかな関係で つながっててよかった。 -
ネタバレ 購入済み
おすすめです!
読後、すっとした優しい気持ちになれます。
暗い出来事や重い内容があまりなくサラッと描かれているので、気軽に読める作品だと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ登場人物みんな好きだったな〜
特に百音ちゃん、小学生らしい可愛さに大人に負けない思慮深さを持った凄い子だな〜かわいい
気持ちよく読めた良い本だった。
凪良ゆうさんの言葉好きだなハマりそう…
わたしは不幸かもしれない。
わたしはかわいそうかもしれない。
けれどわたしの中には、たった一度の雷鳴が今も響いている。
誰かに証す必要なんてなく、わたしはわたしを生きていけばいい。
理解できないならできないで仕方ない。だったら黙って通り過ぎればいいんだ。なのに、わざわざ声をかけて、言い訳して許されることで自分たちが安心したいんだろう。けど良心の呵責はお前らの荷物だよ。人を傷つけるなら、それくらいは自分で -
Posted by ブクログ
文章について書くことについて、読書からの質問のメールに答えるかたちで、具体的アドバイスが書かれている。中高生向けだが、とても分かりやすいし、著者なりの文章哲学を感じた。
小説を書く際に、小説の設計図と地図をつくることが挙げられている。
設計図とは、その小説の具体的な舞台や登場人物、時代、主人公、仕事、事件、文体などあらゆる細部に及ぶこと。
地図とは、あらすじのことで、すじ道をつけて書くこと。
ことばを理解するというのは、理解=体験と想像と書かれていることが特に印象に残った。たとえ実際に体験していなくても想像することができれば、それはエッセイや小説の原動力になり得て、想像力は体験に匹敵する力