植田たてりのレビュー一覧

  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ネタバレ

    この本の存在を知ってから、とてつもなく気になっていて、頑張ったご褒美に久しぶりに新品の本を買った。
    ページのデザインや文字のフォントからも、優しさや温かさがにじみ出ていて、読んでいてとっても心地よかった。
    読めば読むほど、ほうじ茶さんもほうじ茶さんのお友達や同僚の方々もとっても素敵で、類は友を呼ぶとはこういうことかと思った。
    寝る前に部屋を暗くして、間接照明やキャンドルだけをつけて、誰にも邪魔されずにこの本を読むことができたら、きっと明日はいい日になると思わせてくれるような気がする。
    これからも悲しいことや辛いことにたくさん遭遇すると思うけれど、きっと素敵な出会いや嬉しい出来事もあると思う。ネ

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    2025年01月12日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    自分が空っぽに感じた時に読み返したいなと思いました。日常や大切にしたいことが優しい言葉で書かれていて、とても癒されました。

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    2024年12月21日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ネタバレ

    たっぷりの優しさで溢れたエッセイでした。
    寝る前に読んだらほっとしました。
    まるで生クリームがかかったホットココアを飲んだ後のような読後感。

    好きなフレーズ
    「人生なんて『あともうちょっと頑張ろう』の繰り返しらしい」
    「私が好きなことは、私が一番知っている」
    「逃げてもいいよ。いいに決まってるよ。逃げる場所だけ間違えないで」

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    2024年11月25日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ずっとだいすきだったほうじ茶さんの初の紙の本。
    本屋さんで並んでいるの見たらうるうるした。
    優しいであろう彼女の精いっぱいのぬくもり。日曜お昼過ぎに眠るか眠らないかのうとうとしている時台所から聞こえる母の声。そんなあたたかさだった。
    きっとこれからの人生もつらいことも、しんどいことも、いやなことも経験していくと思う。そんな時にこの本がお守りになってくれる。そんな本。

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    2024年11月03日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    こころが軽くなる本。
    自分が自分のままでいいんだ、考えすぎてもいいんだと思わせてくれるような1冊でした。
    ちょっとずつ傷つく人はきっと人のためにいろいろ考えられる人で、考えすぎちゃうから傷つくんだと思う。何も間違えてないよって肯定してくれているような気がした。

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    2024年10月25日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ほうじ茶さんの言葉選びが素敵で、あたたかさが詰まった1冊でした。内容が心にスッと入ってきたので、私も温かい心を持ってるだなんて思っちゃったりして。
    とまあそんなことは置いといて、どこかで傷ついてるそこのあなたには一度読んでほしい内容ではあるなと。おすすめです。

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    2024年10月13日
  • わたしの美しい庭

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    現代の現実をちょうどいい角度でみせてくれるストーリー 興味深い、いいストーリーだった。軽すぎず、重すぎず。とは言え、現代の現実の日常にある問題を抱えたリアルな人がいて。深くはないけど、いい切り口を見せて、提示してくれた本。

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    2026年03月14日
  • 放課後の文章教室

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    文章の書き方について教えてくれる本。
    文章の書き方の質問についてとても分かりやすく回答をしていて、文章が好きな私にとっては参考にしやすかった。
    読んでいくと共感する所もあり、面白かった。

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    2024年02月03日
  • わたしの美しい庭

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    凪良さんの作品はいつも認めて心を広げてくれます。

    周りの人と違う、からこそ向けられる他人からの善意の重さ。その善意に救われる場合も、苦しめられる場合もあるということを考えていたいと感じました。

    2026/5/8
    人それぞれ悩みがあって、生き方もある。そこに土足で踏み込むようなことはしないでいたい、
    自分の信じる自分でいたい

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    2026年05月09日
  • 放課後の文章教室

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    文章を書くことについて、寄せられた質問に答えているエッセイ。
    例えば、『10つの文章が上手くなるコツ』だとか、『うまい文章』だとかの上辺だけじゃなく、筆者の「書く」という行為への本質的な思いを質問への回答という形で読者に語っている。
    なんでもいいから書いてみようって思える。書くことへ歩く1冊

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    2023年07月08日
  • わたしの美しい庭

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    良い!

    一人一人の心情を繊細に書かれているので、登場人物みんな愛おしく感じる物語でした^^

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    2021年09月17日
  • わたしの美しい庭

    購入済み

    また読みたい本

    「流浪の月」がよかったので こちらも読んでみました。
    登場人物 皆 心に抱えるものあるけど、優しく緩やかな関係で つながっててよかった。

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    2020年09月26日
  • わたしの美しい庭

    ネタバレ 購入済み

    おすすめです!

    読後、すっとした優しい気持ちになれます。
    暗い出来事や重い内容があまりなくサラッと描かれているので、気軽に読める作品だと思います。

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    2020年05月15日
  • 放課後の文章教室

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    本文もさることながら、冒頭の「文章の森へ」が本当に素敵でした。文章教室という少々堅苦しい書名で腰が引けた方もぜひ冒頭を読んで文章の森へ迷い込んでみてください。「SNSで友達を増やしたい、魅力的な文章を書くには?」「感想文はあらすじがあったほうがいい?」など若者からの質問に小手鞠さんが丁寧に答えています。小手鞠さんが文章を書いている時のマインドが見えたような気がします。

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    2019年12月29日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    日々生きるための活力になる本。好きに生きていいんだ、必要以上に考えたり傷つく必要はないんだとと思わせてくれる。

    今までの私の人生で経験したことは確実に「私」を形作っていて、何も無駄じゃない。

    行きつけの河原があるギャルさん、すき。私も洋服のリボン結ばせてほしいし、誰かに結んでもらいたい。クリスマスはおでんを食べたい。

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    2026年06月07日
  • わたしの美しい庭

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    色んなカタチがあることを理解し、認め合う、これが生きるってことなのかなと感じた。
    「事実というものは存在しません。存在するのは解釈だけです。」自分たちが何かであるかは、自分たちで決めればいい。そう強くいられたら良いです。

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    2026年05月22日
  • わたしの美しい庭

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    読み終わった後は暖かな空気が柔らかく包み込んでくれる様な感覚になった作品でした
    悲しく辛かった過去を乗り越えるというより丁寧に今を生きていく姿が愛おしくなりました
    登場する友人達の適度な距離感がまた良い

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    2026年05月16日
  • わたしの美しい庭

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    「事実というものは存在しません。存在するのは解釈だけです。」というニーチェの言葉が妙にささった。統理が百音に話すからすごく深い意味があるように思う。なんだか基準は自分で良いとも感じる。それぞれが自分の芯をわかって受け入れる姿勢が美しいなぁと思えた。
    この本は「ぜひ読んで欲しい!」とオススメされていた本だったが、読んでみて良かった。美しい屋上庭園と悪縁を切ってくれる縁切り寺に行ってお茶をしてお祓いをしてほしい。

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    2026年05月14日
  • わたしの美しい庭

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    ネタバレ

    登場人物みんな好きだったな〜
    特に百音ちゃん、小学生らしい可愛さに大人に負けない思慮深さを持った凄い子だな〜かわいい
    気持ちよく読めた良い本だった。
    凪良ゆうさんの言葉好きだなハマりそう…

    わたしは不幸かもしれない。
    わたしはかわいそうかもしれない。
    けれどわたしの中には、たった一度の雷鳴が今も響いている。
    誰かに証す必要なんてなく、わたしはわたしを生きていけばいい。

    理解できないならできないで仕方ない。だったら黙って通り過ぎればいいんだ。なのに、わざわざ声をかけて、言い訳して許されることで自分たちが安心したいんだろう。けど良心の呵責はお前らの荷物だよ。人を傷つけるなら、それくらいは自分で

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    2026年05月12日
  • 放課後の文章教室

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    文章を書く上での主に10代からの悩みについて、小手鞠るいさんが優しく寄り添い、時に厳しくアドバイスをしていきます。
    文章は書くと同時に考えなくてはいけない、というお話が印象的でした。
    「面白かった」「すごかった」としか感想が出てこないのは、頭で考えていないから。
    何が面白かったのか、なぜ面白かったのかを分析していって始めて感想が書けるようになる。
    すらすらと言葉が溢れ出てくるというのは、よほどの才能があるか、たまたま状況がよかっただけ。
    文章を書く第一歩は、よく読んで考えること。

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    2026年05月11日