植田たてりのレビュー一覧

  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    自分が空っぽに感じた時に読み返したいなと思いました。日常や大切にしたいことが優しい言葉で書かれていて、とても癒されました。

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    2024年12月21日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ネタバレ

    たっぷりの優しさで溢れたエッセイでした。
    寝る前に読んだらほっとしました。
    まるで生クリームがかかったホットココアを飲んだ後のような読後感。

    好きなフレーズ
    「人生なんて『あともうちょっと頑張ろう』の繰り返しらしい」
    「私が好きなことは、私が一番知っている」
    「逃げてもいいよ。いいに決まってるよ。逃げる場所だけ間違えないで」

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    2024年11月25日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ずっとだいすきだったほうじ茶さんの初の紙の本。
    本屋さんで並んでいるの見たらうるうるした。
    優しいであろう彼女の精いっぱいのぬくもり。日曜お昼過ぎに眠るか眠らないかのうとうとしている時台所から聞こえる母の声。そんなあたたかさだった。
    きっとこれからの人生もつらいことも、しんどいことも、いやなことも経験していくと思う。そんな時にこの本がお守りになってくれる。そんな本。

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    2024年11月03日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    こころが軽くなる本。
    自分が自分のままでいいんだ、考えすぎてもいいんだと思わせてくれるような1冊でした。
    ちょっとずつ傷つく人はきっと人のためにいろいろ考えられる人で、考えすぎちゃうから傷つくんだと思う。何も間違えてないよって肯定してくれているような気がした。

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    2024年10月25日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ほうじ茶さんの言葉選びが素敵で、あたたかさが詰まった1冊でした。内容が心にスッと入ってきたので、私も温かい心を持ってるだなんて思っちゃったりして。
    とまあそんなことは置いといて、どこかで傷ついてるそこのあなたには一度読んでほしい内容ではあるなと。おすすめです。

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    2024年10月13日
  • わたしの美しい庭

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    現代の現実をちょうどいい角度でみせてくれるストーリー 興味深い、いいストーリーだった。軽すぎず、重すぎず。とは言え、現代の現実の日常にある問題を抱えたリアルな人がいて。深くはないけど、いい切り口を見せて、提示してくれた本。

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    2026年03月14日
  • 放課後の文章教室

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    文章の書き方について教えてくれる本。
    文章の書き方の質問についてとても分かりやすく回答をしていて、文章が好きな私にとっては参考にしやすかった。
    読んでいくと共感する所もあり、面白かった。

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    2024年02月03日
  • 放課後の文章教室

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    文章を書くことについて、寄せられた質問に答えているエッセイ。
    例えば、『10つの文章が上手くなるコツ』だとか、『うまい文章』だとかの上辺だけじゃなく、筆者の「書く」という行為への本質的な思いを質問への回答という形で読者に語っている。
    なんでもいいから書いてみようって思える。書くことへ歩く1冊

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    2023年07月08日
  • わたしの美しい庭

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    良い!

    一人一人の心情を繊細に書かれているので、登場人物みんな愛おしく感じる物語でした^^

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    2021年09月17日
  • わたしの美しい庭

    購入済み

    また読みたい本

    「流浪の月」がよかったので こちらも読んでみました。
    登場人物 皆 心に抱えるものあるけど、優しく緩やかな関係で つながっててよかった。

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    2020年09月26日
  • わたしの美しい庭

    ネタバレ 購入済み

    おすすめです!

    読後、すっとした優しい気持ちになれます。
    暗い出来事や重い内容があまりなくサラッと描かれているので、気軽に読める作品だと思います。

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    2020年05月15日
  • 放課後の文章教室

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    本文もさることながら、冒頭の「文章の森へ」が本当に素敵でした。文章教室という少々堅苦しい書名で腰が引けた方もぜひ冒頭を読んで文章の森へ迷い込んでみてください。「SNSで友達を増やしたい、魅力的な文章を書くには?」「感想文はあらすじがあったほうがいい?」など若者からの質問に小手鞠さんが丁寧に答えています。小手鞠さんが文章を書いている時のマインドが見えたような気がします。

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    2019年12月29日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    少し、泣いた。
    1日では中々読み切れなくて(感情的な面で)、
    何日かに分けて少しづつ読んだ。
    この本にもあるように、本を読んでいる時は全て忘れられた。何者でもない自分にもなれた。日々いろんなことがあるけれど、こんな私のことですら好きって言ってくれる人がいること。分かり合えない人も確かにいるけどそういうものであって、いろんなことを思ったとしても、そんなあなたのことも好きだよ、って言ってもらえたら少し救われた気持ちになる。
    なくても困らないけど、あったら嬉しくなるものは必要だと思うし、誰かを喜ばせるために何かを考える人はもれなく優しいと思う。
    毎日悩んだり傷ついたり時には絶望することもあるけど、で

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    2026年03月28日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    共感できることが多かった
    私、みんな私と同じように一人反省会開いて、誰かのこと考えて、自分より他人を優先してるって思っていた時期があった

    ……違うんですよね

    私は優しくなんてないよ

    そういうこと言っちゃえる人ほど、優しい人なのかもしれない
    自分軸とか他人軸とか、そういう言葉をよく聞くようになったけれど、私は間違いなく他人軸

    なんでだろうなぁ
    なんでこんな風になっちゃったのかなぁ
    そんなこと考えても仕方ないんだけれど

    もっと楽な生き方がある
    それは、人に向ける優しさを自分に向けられるようになって初めてできることなのかもしれない

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    2026年03月24日
  • わたしの美しい庭

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    家族のカタチも色々だと思ったし、それぞれ抱える生きづらさも色々だと思った。キレイな文章とキレイな話で、こういう居場所があれば救われる人も多いと思う。いろんなものと縁を切って何も残ってないみたいな表現が印象に残った。
    あとは、小さい悩みを宝くじを買って妄想したり、ちょっとお酒を飲んで忘れてまた明日から頑張るみたいな小さい日常みたいなのを文章化されてて共感できた。基の仕事観は共感できる人多いのでは?

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    2026年03月14日
  • わたしの美しい庭

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    統理さん所有のマンションにある『屋上庭園』が素敵。統理、路有、百音の関係性や距離感もいい。気兼ねなく辛いことを吐き出せる心友がいて、素の自分でいられる安心感も。温かな人々の繋がりに心が洗われた。

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    2026年03月04日
  • わたしの美しい庭

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    さすがなぎらゆうさん素晴らしい〜(♡ˊ艸ˋ♡)読後感が良い。主人公たちそれぞれの目線でそれぞれの人生や葛藤を短編集として描いてある。
    どの話もすごく感情移入してしまった。
    ロンダリングが1番好き。

    本棚で保管

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    2026年03月02日
  • わたしの美しい庭

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    読み終わって完全に心が凪いだ。
    人より持ってないからかわいそうって事でもないし、持ってないことで得られるものもあるし、どうしたって不公平はある。確かにって思う。
    しかし、百音の耳になさぬ仲、って言葉を聞かせた人たちは許しがたいな。お見合いの斡旋、再就職の斡旋する人たちも。

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    2026年01月18日
  • わたしの美しい庭

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    “縁切り神社”と、整えられた美しい庭園が屋上にあるマンションに住む(住んでいた)人たちの短編集。それぞれに辛い過去だったり、マイノリティーだったりを抱えていますが、互いに支え合いながら暮らしていきます。
    他人は心配しているふりをして無責任にあれこれ言ってきますが、自分の気持ちや幸せは自分だけのもの。そんなことを改めて思い知らされます。
    凪良ゆうさんらしい、細やかな心理描写で胸がギュッと締め付けられるような場面もありますが、どのお話もあたたかく素敵な物語です。

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    2026年01月08日
  • わたしの美しい庭

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    マンションの屋上で縁切りの神社を守りながら、美しい庭を作っている統理。その神社には生きづらさを抱えている人たちが自然と集まってくる。
    必死に生きて挫折してボロボロになってやってきた人は、それでも生きていっていいんだよねって心が楽になって笑顔が甦る。
    統理と統理に育てられている血の繋がらない娘の百音。冷静で淡々した統理と天真爛漫な百音。そして美しい庭。こんなところがあったらいいなぁー。そんな神社に行ってみたい。
    意外と気がつかないだけで、そんな場所は身近にあるのかもね。

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    2025年12月14日