植田たてりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本の存在を知ってから、とてつもなく気になっていて、頑張ったご褒美に久しぶりに新品の本を買った。
ページのデザインや文字のフォントからも、優しさや温かさがにじみ出ていて、読んでいてとっても心地よかった。
読めば読むほど、ほうじ茶さんもほうじ茶さんのお友達や同僚の方々もとっても素敵で、類は友を呼ぶとはこういうことかと思った。
寝る前に部屋を暗くして、間接照明やキャンドルだけをつけて、誰にも邪魔されずにこの本を読むことができたら、きっと明日はいい日になると思わせてくれるような気がする。
これからも悲しいことや辛いことにたくさん遭遇すると思うけれど、きっと素敵な出会いや嬉しい出来事もあると思う。ネ -
購入済み
また読みたい本
「流浪の月」がよかったので こちらも読んでみました。
登場人物 皆 心に抱えるものあるけど、優しく緩やかな関係で つながっててよかった。 -
ネタバレ 購入済み
おすすめです!
読後、すっとした優しい気持ちになれます。
暗い出来事や重い内容があまりなくサラッと描かれているので、気軽に読める作品だと思います。 -
Posted by ブクログ
「ゴキブリが出たらイチゴの殺虫剤でぶち殺したいの。」p183
「ああ、思いやりって想像力のことかもしれない。」p287
「けど『俺が嫌なことはみんなも嫌』は、最初の考え方としてどうなんだろう。」p294
それぞれの存在が、関わりが、互いに良いことになっている。そんな関係に私も身を置きたい。
昔から私は「私が好きなものはみんなも好きなはず!」と根底で思っていて、でもそれは押し付けで、私が好きなものを好きでも嫌いでもいいよね、と心から思えるようになりたい。
でも、統理が言うように思うことは自由なので、それを態度として押し付けないように、認め合うこと。