安武わたるのレビュー一覧
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購入済み
10年以上読んでいます。
入院した時、たまたま談話室の本棚にあり手に取りました。残酷でドロドロしていてハマり、それからは自分で購入するようになり10年以上経ちました。同じお話でも違う作家さんが描いたりもするのでまた違った感覚で楽しめます。
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購入済み
声なき者の唄
はまりました。
面白いです。時代背景と女郎のテーマに惹かれて値引きされていたので軽い気持ちで読み始めましたが先が気になってやめられなくなりました。冴えない主人公がこの先どう成長するのか目が離せません! -
購入済み
遊女の物語
4話あって盛り沢山な内容です。
南千住にある浄閑寺は、遠くから見たことがあり不気味な感じがしたけど、そこが「なげこみ寺」だったんですね。古き時代を感じました。
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購入済み
気になって仕方ない
若さまがいったいどうなってしまうのか?チヌちゃんの旦那は誰になるのか…?はたまた、姉やんの所在はこの回も書かれず。ジリジリしながら先を待ってます。姉やんが辛い思いをしてないように祈ってます。
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ネタバレ 購入済み
出会いと別れ
吉原モノの連載はいい関係を築けた人は都合よく主人公のそばにいて、主人公の仇や次々と襲う困難を乗り越えるのに支える役目がいますが…
まさかその役目と思っていた若様が
寿子は若様がを作り上げた一部のストーリーとしか思っていませんでした
自分もかつて付き合っていた男が、周りが見えなくなるほど別の女性に好意を持ってしまって周りにバレバレになるほど舞い上がっている姿を見て精神も自尊心もボロボロになった経験があり
チヌに感情移入してしまいました
あんなに自分には夢中になってくれなかった
私はあの人じゃないからダメなんだって -
購入済み
明治のお姫様
後藤田の婚約者、百々子。
今まで貧しい漁村出身のチヌやサヨリを通して当時の女性が辿る末路や過酷さを垣間見て来ましたが、裕福な家の生まれだからと言って結局は政府が決めた女性に主導権なしの生活が見えました。
興味深いです。 -
購入済み
復讐の話
復讐に偶然が関わるのはちょっと残念ですけど、閉ざされた吉原で描くにはこうするしかないのでしょうね
期待していたパンパンの話がちょっと思ってたのと違って残念でした
作者は戦争で人を殺したのは戦争だから仕方ない?人を殺したのは変わらないのに戦争なら許されるのか?
と言うことを描きたかったのかな
もちろん、戦争で殺したのは方もお国の被害者ですよね… -
購入済み
初期の頃より
若様が日本人に見えない…白人の男性に見えてしまうのは私の気のせいでしょうか…
初めの頃はよく話したし、男性的な部分もあったのに、段々世捨て人になってしまってますね
でもこの巻は若様男だぜ! -
購入済み
マァ坊さまの過去!
興味深いです
女郎屋に出入りする謎のマァ坊さま
ぼんぼんの道楽かと思いきや、かなり肩身の狭い思いで暮らしてきた過去を持つ男
最低な男だと思ってましたが、この回でマァ坊さまにも感情移入してしまいました -
購入済み
本当にあったのでしょうか?
おじろく、おばさ制度…
同じ兄弟でも結婚する事も許されない長男の奴隷になる貧しい村の決まり
でも、旦那の弟はおじろくになってますが妹たちは結婚出来たのですね
そこだけ不思議
本当にあった制度なら悲しすぎます
家畜小屋の様な所で暮らして、母屋ではその犠牲の上に成り立つ華やかな暮らし
どんな思いで生きていたのでしょうか -
購入済み
からゆきとはなんぞや?
からゆきを知らず、何だろう???と思って購入してみました
こんな風に騙されて異国に売られた女の子達がいたのですね…
この作者さんには戦後のパンパンの話とかも描いて欲しいです -
ネタバレ 購入済み
ただただ深いストーリー
しょうもない、中身がないないようだと思っていたけど、ただただ内容が深いです。
心が暖かくなります。主人公の純粋な性格、周りのひとが知らないうちに主人公に感化され優しくなっています。
そういうストーリーに引き込まれます。
おすすめします。
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おもしろい!
よくある胸糞系の漫画かと思ったら、ぜんぜんちがった!
女郎として売られた主人公が強くたくましく成長していく話だった。
主人公がほのかな恋心を抱く男性(若様)や、仲間の女郎のエピソードなどもしっかりと練られてあって面白いです。
女郎の話なので、もちろん悲惨なことも多いんですが、主人公がただ耐えるだけの性格ではないので、読んでいて気持ちがいいです。
幼い頃に引き離された姉と主人公との出会いもそのうち描かれるんだろうなと思いつつ、続きを楽しみに待っています! -
購入済み
相当面白い
金額が安くなっていての購入。
最初は、ただの女郎のドロドロした話かと思ったが、主人公の性分がたくましく、読み終えてとても清々しかった。読みごたえあり。
次回も購入し続きを読みたい。