「友達とはなにか?」という問いに真っ向から挑んだこの作品。ちょっと言いすぎた。
前半はコメディ寄りで、これをどう野崎まど流に落とすかを気にしながら読み進めた。結論から言うと僕は満足。しかし、作者のとある別作品を読んでないひとが読めばなにか腑に落ちないだろうし、そこが「大満足」でない理由。「別作品とはなにか」を言うとそれはそれでネタバレになるとなので言わないけど、野崎まど作品は読んでも損はしないはずなので全部読めばいいと思うよ。
「友達定数」という言葉にビビっときたひとは是非読もう。
それと、最初は姉妹だと思ってました。