十日草輔のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み八話目
ボッス王国の第一王子であるボッジは屈強な力を持ち臣下や民を統治する王である父親に似ず非力で耳が聞こえず話すこともできないことから臣下からも民からも跡を継ぐのは無理だろうと思われている。
そんな兄ではなく自分が跡を継ぐべきだと思っている第二王子である弟のダイダと試合をすることになったボッジはダイダの剣筋を見切ることで攻撃をよけ続ける作戦を使い相手の体力を奪わせる戦法をしたが王の剣ではないと言われ真向から挑んだ結果重症を負ってしまう。
しかしダイダの母親である王妃ヒリングの治癒の魔法によって回復するのだった。
その数日後ボッス王が亡くなり遺言が読まれる。
そこには第一王子ボッジを跡継ぎにするということだった……。
ここまでが導入らしくこれからボッジにどのような事が待ち受けているのか気になる終わり方だった。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み七話目
王様の強さ、臣下や民からどれくらい支持されているか、国の繁栄具合はどうかなどを取りまとめたランキングが国や王様にされるランキングがある世界においてボッス王国の第一王子であるボッジは話すことができず耳も聞こえない非力さから民にばかにされていた。
そんな兄ではなく自分が跡を継ぐべきだと思っている腹違いの弟である第二王子のダイダと試合をすることになったボッジは防戦一方の試合運びをしていたが王の剣ではないと言われ真っ向勝負をした結果重症を負ってしまう。
寝込んでしまうくらいのケガを負っていたがダイダの母親である王妃のヒリングの元僧侶としてのスキルである治癒の魔法を使いボッジを回復させるのだった……。
上の立場にいる人間はただ勝つことだけでなくその勝ち方や勝負のあとの態度も周りから見られているということを重症を負うことで学習できたのだなぁと思った。
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購入済み
引きずっています
即死魔法を強調する為とはいえ、やはり幸せそうな家族を標的にする必要はなかったと思う。
兵士だから良いとは言わないが、幼い子供である必要はなかった。
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購入済み
知恵の力
いろんな場面で成長する主人公たち。
支える存在が温かい。
ただ、設定としては残酷なんだなぁ。
他者との境界線が、同じ生物でありながらも読み手に死んで良い存在、生きてて欲しい存在を分けている。
作品の大きなテーマの愛と成長、
の影の部分が気になった。 -
購入済み
ストーリーは引き込まれる
王妃の愛が救いになってる。
カゲに何があったのか。
暴力というか、闘い前提なのがマイナス1ポイントでした。
可能なら、誰も殺されたり、そもそも殺すという発想のないこの人のファンタジーを読んでみたい。 -
購入済み
見方と味方
作者の障害者へ向ける眼差しと誰かが誰かの支えとなって繋がっている関係への世界観が素敵です。絶対的なものがいない安定がない物語が魅力なのかもしれませんね。