諸富祥彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
心理カウンセラーの諸富祥彦さんが書かれた本で、どちらかというと、若い人向けで、「傷つくのを恐れるために本当の恋をさけている」最近の若い人たちへ向けてのメッセージでもあります。その中で、ちょっと惹かれた文を引用します。*押してもだめな扉は、引いてみるのではなく、相手から開かれるのを“待つ”ことが大切。*恋愛には、“想い”の力が大切です。今の恋がほんものであり、間違いないと“想う力”が不可欠なのです。などなど、ステキなメッセージがまだまだあります。そして、著者は、恋で傷つくことを怖れて本当の恋が出来ないことを「ゼロリスク・シンドローム」と呼び、リスクを怖れず少しの勇気をもとう。というメッセージを送
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現役の先生方は…
高評価をしている方は、現役の先生なのでしょうか。
1.「学校に来た保護者にお茶とお菓子を出すのが、できる教師」と繰り返し述べられています。保護者が求めているのは、本当にそのようなことでしょうか。そのお菓子はどのぐらいストックしておかなければならないのでしょうか。(保護者と信頼関係を結ぶことが大切、お茶とお菓子は一つの例だと思うのですが、「信頼関係」そのものの捉え方が現場を知らない感じがしました)
2.学校の先生は、カウンセラーのように一人一人の生徒と保護者の話を聞く時間はあるのでしょうか。
「あまり話をしない生徒にも、よく話をする生徒と同じ時間を使う事。不公平だという苦情を産んでしまうから