枝豆ずんだのレビュー一覧
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凄いヒロイン(⋈◍>◡<◍)。
ヒロインは国外追放されて隣国に行く途中でキャンプをするようだけど、火起こしまでできるのかΣ(゚Д゚)
ヒロインの魔力のスキルが高すぎる(⋈◍>◡<◍)。✧♡
こんなスキルの高いヒロインを、アホな女のために捨てた王子…いつかバチが当たるな。
それにしても、婚約破棄→国外追放となるヒロインが最近の作品の中では多いけど、その際に家族からも見捨てられるパターンが多いのに、この作品のヒロイン家族は、温かくヒロインの行く末を見守って、陰ながら護衛もつけている。
ハートフルな家族だよぉぉぉぉぉ~!
こうした家族構成からもこの作品は期待大だと思います! -
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パラレル&スペクタクル
綺麗な表紙絵と、良いのか悪いのかわからないタイトル乍ら、物語の切り出しは
いきなり現実社会のありがちなイチ風景から始まります。
詰まるところタイトルそのまま、集合住宅の1室で暮らす女性(ヒロイン)の部屋に毎週金曜の晩、
決まって異世界から同じ騎士が現れる。しかし都度騎士の年代が変わる。駆け出しの騎士見習い
の時分だったり、青年期だったり老成し始めてたりする一人の男を都度甲斐甲斐しく彼女は出迎え、
歓待する(もう、その時点でお互いに口には出さないが深い好意しかない)が、ひょんな事からヒロ
インの方が異世界に迷い込むことに。
そして、どうして毎回違う年代の騎士がやってくるのか、なぜ彼女(の時系列 -
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完結!と思ってましたすみません。
出来事は全て茶番。それが誰のためのもので、誰が関わっているかの違いだけ。
今回のオマージュは“赤鬼青鬼”と“眠り姫”。そしてエルフの国での茶番劇。畏れられ封印されていた王弟の婚約者が、格下の人間種だということへの侮蔑からくるもの。そんな奴らの思惑には乗ってやらない。でも糸を引いているのはエルフではなかった。
竜に成りかけているイヴェッタを救うため動いたのはギルとウィリアム殿下。イヴェッタの夢の中で学生時代を追体験する。
私の推しはフラウ・ノートルだったけど、終わってみるとギュっさんでよかった~ってなっちゃった。 -
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全てはただの茶番劇
“婚約破棄”という茶番劇を見つつ、イヴェッタは冷静に考える。『どう対応するのが正解か?』そして『相手が言う通りにするのが流れだ』とそれに乗る。
繰り返される茶番の数々。
本人はしらないが、イヴェッタに嫌われたり不満を抱かれたりすると、神に見放されるというか怒りを買う。彼女の祈りを神々は我先にと叶える、過剰なほどに。
“神の切り花”=竜になる存在。
一見 のほほんとした存在だが、彼女の気分しだいで神の恩寵や怒りを買う。
王家の思惑はわかった。実家はどうだろう。イヴェッタの思う通り真実愛されてると思いたい。恋愛対象となりうる男が3人(今のところ)いるが、私の推しはフラウ・ノートル捜 -
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面白い
悪役令嬢と銘打っていますが、中身はむしろヒロイン系。
虐げられ系、因縁の相手への健気な献身、ツンデレなど様々なお話が楽しいです。
とくに最後の「婚約破棄された侯爵令嬢は落とし前をつける。拳で。」は面白かった。
アーデルハイトに見合う男性がいるか心配になってしまいますね。 -
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敵国に挑む幼姫のポジティブ良き
転生したらブラック過ぎる家庭環境の中で、なんとか生き抜いてた幼姫の主人公。
敵国の皇子が同情するほどって余程よ!?って世界観がベースの異世界物です。
この背景を元に異世界で生き残る為に敵国の王に美味しい物を千夜千食を献上する話なんですが、異世界・幼姫・敵国を加味すると、料理シーンは凝りすぎても不自然な感じがするので、私的には満足かな。
材料も用意して貰わなきゃ行けない(無駄に出来ないし)大人仕様のキッチンで幼姫が料理するシーンは想像するだけで、可愛いだろうなと思ってしまう。
不測の事態でも、あくまで自分の立場を理解して我慢するシーンは、理解は出来ても切なかった…。
でも暗くはなり過ぎず、周りが -