枝豆ずんだのレビュー一覧
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ハッピーエンドは大好き
最後のお話は男前の令嬢でしたね。決闘後のもう少し甘めな状況も見たかったな。ハッピーエンドで幸せをつかむストーリーは読後感がいいからつい読んでしまいますね。
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是非、続編を読んでほしい。
二作目の、「旦那様は私を殺したいほど憎んでいる」という作品は、「聖者と愚者」というシリーズの一作目です。
この作品は全編読んでこそ素晴らしさがわかる作品だと思うので、コミック化するのなら全編してほしかった!
次回に期待したいです。 -
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アンソロジー
一話完結のアンソロジーは安心して読めますが、意外とヘビーな展開のお話が多いですね。特に最後の話は可愛い絵柄と展開のギャップが凄いです。(主人公は幸せになるのは良いのですが)
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婚約破棄された後の悪役令嬢がなんだかんだ幸せに暮らしてる、というテーマのアンソロジーですが、幸せの方向性が、新しい恋をしたり、家族愛を見つけたり、復讐したりと色々なパターンがあってバラエティに富んでいました。私はざまぁ系が好きなのでその方面では物足りなかったかな。その割に明確に婦女暴行や集団リンチを連想させるシーンのあるお話を含むので、ラブラブ系とか甘いお話を期待している人は注意が必要です。
個人的には、修道院に送られて最強のシスターになる話は新鮮で面白かったです。悪役令嬢物といえば、婚約破棄された後に別の素敵な男性に求婚され…みたいな、結局恋愛物か〜というパターンが多い気がしますが、これは -
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親子の別れのシーンはしんみり良いシーンだったのですが、いくら結界をはったからといって(見えなくしてあるならともかく)そのまんまはどうかなぁと疑問~。かなり天然でコメディ演出と思ってた方がいいのかな。
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神の切り花っていい言葉かなぁ?とちょっと考えこんでしまう。どういうイメージで使ってるのか、愛し子というよりもう切り取ってしまったものとも思うし。名字といいあまり言葉選びは好きじゃないなと思う一方、こんな月夜があったと、本に光が射して思い出すシーンは好きだった。