枝豆ずんだのレビュー一覧
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ツボにはまる
なぜかツボにはまる。
33ページの中に起承転結があり、すっきりしている。
ただ生きているだけ、そう思っていたイルグ・カイルの心に、
妻を娶ることによって、妻を幸せにしたいという情動が生まれ、
生きることの意味を生成し、生きるための行動につながっていく。
生きているというだけでも奇跡に近いのに、
生きることの意味、生きるための行動は、
昨日と同じ幸せな朝を今朝も迎えられたという奇跡を生む。
きっと、明日も、その先も・・・。
ああ、本当に、生きることは素晴らしい! -
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それぞれあじがある。
1話1話おもしろかった。私的には
最後の話が気に入った。もう少し、長い話しでも良かったかな!その一つ前の話しは続きが出てきても良いと思うぐらいだった。 -
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ハッピーエンドは大好き
最後のお話は男前の令嬢でしたね。決闘後のもう少し甘めな状況も見たかったな。ハッピーエンドで幸せをつかむストーリーは読後感がいいからつい読んでしまいますね。
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是非、続編を読んでほしい。
二作目の、「旦那様は私を殺したいほど憎んでいる」という作品は、「聖者と愚者」というシリーズの一作目です。
この作品は全編読んでこそ素晴らしさがわかる作品だと思うので、コミック化するのなら全編してほしかった!
次回に期待したいです。 -
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アンソロジー
一話完結のアンソロジーは安心して読めますが、意外とヘビーな展開のお話が多いですね。特に最後の話は可愛い絵柄と展開のギャップが凄いです。(主人公は幸せになるのは良いのですが)
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婚約破棄された後の悪役令嬢がなんだかんだ幸せに暮らしてる、というテーマのアンソロジーですが、幸せの方向性が、新しい恋をしたり、家族愛を見つけたり、復讐したりと色々なパターンがあってバラエティに富んでいました。私はざまぁ系が好きなのでその方面では物足りなかったかな。その割に明確に婦女暴行や集団リンチを連想させるシーンのあるお話を含むので、ラブラブ系とか甘いお話を期待している人は注意が必要です。
個人的には、修道院に送られて最強のシスターになる話は新鮮で面白かったです。悪役令嬢物といえば、婚約破棄された後に別の素敵な男性に求婚され…みたいな、結局恋愛物か〜というパターンが多い気がしますが、これは修道院に送られた主人公が、過酷な環境でも誇りを捨てない立派な修道女と出会って心動かされるという展開が、厳しくも優しい母と娘の姿のようで、他のお話にはない魅力を感じました。その後しっかりざまぁしますしね!自分で行動する強く美しい悪の華シスター、という感じで良かったです。