顎木あくみのレビュー一覧
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購入済み
ラスボス!?
異形が襲ってくる件の真相が明かされる巻。
となるとこのあとの展開どうするの、と思っていたら、
ひょんなことからラスボスクラスが!?手強そう! -
Posted by ブクログ
ネタバレ○本のタイトル『わたしの幸せな結婚 十』
○シリーズ本 十巻目!
○著者名 顎木 あくみ(あぎとぎ あくみ)
○イラスト 月岡 月穂
○カバーデザイン 伸童舎
○出版社 KADOKAWA・富士見L文庫
○ジャンル ライトノベル・和風シンデレラストーリー・異能バトル・ファンタジー
○入手方法 文庫本を新品購入
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○サクッと私の感想
物語が進んでいくにつれて、美世と清霞の絆がますます深まっていく様子に心が温かくなりました。
互いを支え合い、思いやりを持って行動する姿は、まるで理想の夫婦のようで、多くの人に共感を呼ぶのではないでしょうか。
また、土蜘蛛の真相に迫る展開には、思わず引き込まれました。
五藤の父が異形によって命を奪われ、その結果として五藤と清霞が歩んできた道や、心に抱えた傷が語られるシーンでは、切ない気持ちと共に彼らの深い絆を感じました。
複雑な感情を抱える2人の姿には、思わず胸が締めつけられました。
土蜘蛛という存在にも同情の余地があり、その背後に悲惨な過去が隠れていることが印象的でした。
物語は土蜘蛛の居場所へと進んでいき、美世の夢見の力や清霞が大切にしている妖刀が、今後の鍵となりそうな予感があります。
さらに、五藤とユージンの存在の大きさも浮かび上がってきて、読者としてワクワクが止まりません。
次巻では、いよいよ土蜘蛛との決着がつきそうな展開が待っていると予想しています。
個人的に思ったのは、美世のように、どんな場面でもいざという時に食事を準備できる力を身につけたいと感じました。
大切な人のために、何かできることがあれば、ぜひ実行していきたいと思わされました。
次巻の発売が楽しみです!
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Posted by ブクログ
いよいよ9巻。
1巻~5巻くらいまでは、かなり面白いと思って読んでいましたが、中だるみというか、自分の心の余裕の無さで、だんだん読むペースが遅くなり、この本を数ページ読んで他に手を出すということを、繰り返していました。
今回もですが、半分読んだあたりから、面白くなり、そこからは一気読み(と言っても9巻はかなり薄いので、すぐ読破)。
また、新しい人物が出現し、新しい事件に巻き込まれていくので、10巻が楽しみになりました。
主人公の美世と清霞のイメージは、映画を見てからやっぱり今田美桜さんと目黒蓮さん。
本を読みながら頭に浮かぶ映像は、あの美しい二人。
これは、たぶん再読しても同じなんでしょうね。
次も楽しみに待っています。