顎木あくみのレビュー一覧

  • わたしの幸せな結婚 四

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    甘水(うすい)から自分を守るために日中も対異特務小隊屯所での生活を通じて、自分への目の中で自信を深めていく美世と清霞の関係も少しずつ進展していく。
    甘水と異能心教の恐ろしさも幕を開ける。
    24-24

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    2024年09月16日
  • わたしの幸せな結婚 二

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    なぜ母が斎森家に嫁ぐことになったのか、母の実家のこと、主人公の異能と悪夢、異形にまつわる事件の黒幕が明かされ、第一巻の謎が解ける。
    この先の5巻はどんな展開が待っているのやら。
    24-22

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    2024年09月13日
  • わたしの幸せな結婚

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    コミックや映画の情報が先にあっての原作読み。シリーズ7冊をカミさんが貸してくれた。著者の苗字の読み方「あぎとぎ」を初めて知る。
    異能の一族が名家となるような、明治大正あたりの時代の世界設定。
    異能をもたない先妻の子として虐げられてきた主人公が 婚約先で過ごし始める中での変化と成り行き。
    虐待を自覚していないであろう それぞれの家の事情も思う。
    24-21

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    2024年09月13日
  • わたしの幸せな結婚

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    映画を見る前にと予習を兼ねて読んで、一気に読み進めてしまった1冊。
    すぐに2冊目を購入しました。
    お互いの存在を少しずつ確実に大切なものになっていく過程が素敵でした。

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    2024年09月08日
  • わたしの幸せな結婚【分冊版】 32

    購入済み

    旦那様が倒れたって知ったら、大人しくなんてしていられないよね!
    美世の力で旦那様を助けられるかもしれないならやるしかない!
    続きが気になります。

    #胸キュン #切ない #ドキドキハラハラ

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    2024年08月17日
  • 人魚のあわ恋

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    天水朝名は女学院に通う16歳。天水家は薬を扱い莫大な財産を築いてきた。主力商品は『人魚の涙』と呼ばれる万能薬。これは天水家だけの特別な薬である。どうやら朝名が人魚で、朝名から万能薬が作られてるようなのに、天水家で大切にされておらず、不幸そうなスタート。そしていきなり現れるイケメン見合い相手。これは一体何故に不幸なのだ?そして何故この結婚をうけて家から抜け出そうとしないのか?など様々な疑問を持ち、どんどん読めてしまいます。結婚相手の時雨(今は学園の国語教師)の収入源や、祖父が朝名を望んだ理由など、回収されていない案件ありなのと、なにより2人がこの巻では幸せになりきっていないので、続くのでしょう。結構面白かったけど、幸せ度・イチャイチャ度の低さで★4。あとは文春からこの本が出ているのか、ライト文芸の垣根は低くなったな、と思いました。
    性的に変態な貴族のオヤジが登場するのを気にしなければ小学生でも大丈夫。基本は中学校から。

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    2024年08月14日
  • 人魚のあわ恋

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    互いに事情があるからこそ、踏み込めないラインのようなものがあるなかで少しずつ距離を縮めていく様子が丁寧に描写されていて面白かった。

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    2024年08月08日
  • わたしの幸せな結婚 5巻通常版【デジタル版限定特典付き】

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    少しずつ事情がわかってきて、どんどん面白くなってきた。今後の展開が楽しみ
    どうかお祖父様がふたりの助けとなりますように
    切に願う

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    2024年08月07日
  • わたしの幸せな結婚 七

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    ネタバレ

    ついに美世と清霞が婚礼。この手のノベルにはよくあるのだが、前巻で因縁の戦いが終えてしまうと、最後の巻が蛇足になってしまう。この巻もやはり蛇足感がある。結婚式をメインに持ってきたいのはわかるが、わざわざ美世の昔の同級生を出してきて、意味不明な呪いをかけたり、唐突に呪物が出てきて婚礼に間に合わないかという危機感を持ち出している。そして最後は同級生、君緒が意味不明な逆恨みで美世を襲撃という蛇足が多すぎる。結婚式の危機を持ち出したいのなら、もっと大掛かりな展開でも良かったのでは…。それでも、2人が無事に夫婦になれたので、大円団という事だろう。

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    2024年08月06日
  • わたしの幸せな結婚 5巻通常版【デジタル版限定特典付き】

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    ネタバレ

    コミカライズ5巻目。原作を読んだのが随分前のなので、内容を忘れてしまっていた。だが、コミカライズ特有のいいとこどりで、内容は理解できた。美世と清霞が連れてこられたのは美世の母の実家「薄刃家」だった。美世は不世出の異能の持ち主で、今までその力は封印されていたらしい。新と清霞の間で身柄の交渉が行われて薄刃家に移された美世。美世の生い立ちから仕方ないのかもしれないが、優柔不断というか決められない姿勢にイライラした。淡い印象でノスタルジックな絵柄は健在。

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    2024年08月02日
  • わたしの幸せな結婚 5巻通常版【デジタル版限定特典付き】

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    ネタバレ

    原作読んだ時も思ったけど、薄刃家はなぜ澄美が死んだ時にすぐ美世を引き取らなかったのか。
    夢見の巫女が生まれたことは分かっていただろうに。

    斎森的にも厄介払いできて良かったってなるし、美世は普通に愛情を受けて育って、清霞とは出会えなかったろうけど、新と結婚してそれはそれで幸せな人生が送れたろう。

    その時選択しなかったのに、今になって後出しジャンケンみたいに言ってくるのは納得いかない。

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    2024年07月28日
  • わたしの幸せな結婚 5巻特装版 小冊子付き【デジタル版限定特典付き】

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    ネタバレ

    二人の気持ちがよりはっきりしてきた巻でした。お互いになくてはならない相手に。触れ合えなかった二人の手がせつない。

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    2024年07月26日
  • わたしの幸せな結婚【分冊版】 32

    ネタバレ 購入済み

    待ってました新刊

    ずっと受け身だった美世が自分の意思で動き出す。がんばれー!

    そして新、こんなにいい人だと思わなかった。

    次の新刊、早く出ますように☆

    #切ない #感動する #胸キュン

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    2024年07月24日
  • わたしの幸せな結婚 5巻通常版【デジタル版限定特典付き】

    購入済み

    美世の実家に行き、いろいろなことが明らかになります。美世の母が経済援助と引き換えに嫁入りとか、門外不出の家でありえるのかちょっと疑問でした。う~ん、と思うところがないわけではないですが、お互いのことを思いやるがゆえに離れていく様がもどかしくてよいです。次で完結するのでしょうか。待ち遠しいです。

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    2024年07月21日
  • わたしの幸せな結婚 5巻通常版【デジタル版限定特典付き】

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    これをベタなシンデレラストーリーって言わないでほしいかな。奥にとっても深いものがある。
    「役割がないと生けている意味がない」って、若い時程考えると思う。美世もそう。
    でもね、そこにある草や木や花と同じように、ただ在って、風に吹かれているだけでいいんだよ、っていつか気がつく日が来ると思う。

    余談だけど…

    色々あって、そんな答えの無い悩みとも言えないような叫びみたいなものを、上野千鶴子先生に手紙で送ったことがある。もう、30年以上前の話し。当時、「cosmopolitan(コスモポリタン)」という雑誌があって、その一つのコーナーに、上野氏の相談?というのか、雑談?というのか、そんな場所があったのです。。。そこに掲載された私の手紙…それは、一字一句、そのままで、とても恥ずかしかった記憶がある。そして、返答にはこうありました。

    「これは、本当に辛い質問ですね。。。なぜ生きるのか?正直、私にもわかりません。この先もわからないと思います。ただ、言えるのは、外にでて、風に吹かれてみてください。空を見上げて流れる雲をみて下さい。そこにある雲も、花や木も、存在の意味など無くてもそこにある。そういうことかもしれません。これで答えになったかは、わからないけれど。貴方の抱える苦しみは、言ってみれば人間が人間たる所以です。人間だからこそ抱える苦しみでもあるかと思います。私も同じように。少しでも軽くなってくれたらと、思います。」


    正確には、もっと抽象的で、もっと簡潔だったかもしれません。言葉に含まれる意味を勝手に足しているかもしれません。でも、これだけはハッキリと覚えています。

    「野に吹く風に吹かれてみてください。そこにある木や花をみて。」と、確かに氏は仰っていました。


    その通り、だと、今にして思います。
    とてもとても深く、たった一度の邂逅ですが、何かを変えるに充分な出会いでした。

    上野先生、ありがとうございました。
    貴方の言葉に救われて、私は今も生きている。。。



    余談が長くなりましたが、人には忘れられない、そして運命的な出会いがあるものです。


    美世と清霞は、お互いにそんな関係なのではないかな。。。

    ファンタジーであり、シンデレラストーリーであり、ロマンチックであり…だけど、大切なことはちゃんと教えてくれる物語りです。


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    2024年07月19日
  • わたしの幸せな結婚 5巻通常版【デジタル版限定特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    薄刃家問題は意外とあっさり

    不穏に近づいてきた新さんだけど、意外とあっさり話はつきそう。今までの話の展開の仕方の割に、早々と振られていましたねー。新さんに手引きした人がいてそっちの話をしっかりやるのかな。
    美世ちゃんは生い立ちもあるけど縮こまりすぎに感じて、こっちも鬱々としてしまう時がありますが、ラストはきっと幸せになるのでしょう。その時は周りから気を遣われないような明るい美世ちゃんが見たいなー。

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    2024年07月18日
  • 人魚のあわ恋

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    ネタバレ

    八百比丘尼、人魚伝説を背景に、一族に現れる不老不死で毒の血を持つ少女を犠牲にして栄える天水家。朝名の前に現れた婚約者咲弥も時雨家の謎の痣をもつ。二人の出会いと恋が運命であることが次巻でわかるのか気になるところ。

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    2024年07月16日
  • 人魚のあわ恋

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    私の幸せな結婚と構図がほぼ一緒でした。ラノベ調で読みやすいと思います。休日の一息として丁度良いのではないでしょか。

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    2024年08月03日
  • わたしの幸せな結婚 5巻通常版【デジタル版限定特典付き】

    購入済み

    急展開

    美世は異能がないわけではないとは思っていたが、思ったよりもヤバそうな
    能力らしい。あんまり強力すぎたら話が破綻しそうだが・・・。

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    2024年07月11日
  • わたしの幸せな結婚 七

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    実家で義母・義妹に虐げられ育ってきた美世が、冷酷無慈悲と噂される清霞の婚約者となり、お互いの関係を少しずつ築いてきた2人。今回はついに結婚式!
    そんな風に見えなさそうですっかり浮かれている清霞が微笑ましいんだけど、その清霞が結婚式前日に緊急の呼び出しがあり仕事に向かい、当日の婚礼が始まる時間が近づいても帰ってこれずにいる。
    それでも美世は信じて待つ。周囲の協力もありなんとかギリギリ駆け込む清霞。2人の式は、2人のこれまでを思うと感慨深くて感動もひとしお。
    幼馴染の幸次と再会したり義妹からの手紙を読むことになったりするが、それを受け止められるようになった美世も強くなった。
    前回言及があったように今回は比較的ハッピー巻だったが、今後の展開を感じさせる不穏な動きもあったので、タイトル回収はされたがまだ続きそう。

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    2024年06月23日