パーソル総合研究所のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
営業支援…個別・一般的、一般的・専門的で切る
両方一般的は効率化・代行やOS
専任化業務、営業効率化があり
個別の専門的は営業強化に振れる
市場のマネジメントを行う(マーケティング)
スコアリングイメージ…魅力度×浸透度
ターゲット顧客の選定
シェア率×成長率でセグメントを分けて
維持・強化・新ソリューション・効率化で分ける
パースペクティブ・セリング
→顧客の経営課題に焦点を置き、将来起こりうる新たな気づきを提供する
※戦略のロードマップ
①戦略の見直し
②仕組みの見直し、プロセス・組織・システム
③実行計画の見直し、商談化プロセス・受注化プロセス・受注後プロセス
④推進体制の見直し、マネジメント・教育研修・採用・外部支援
⑤検証改善方法の見直し、KPI設定・データ環境整備・改善プロセス -
Posted by ブクログ
転職学
普通はこれができない
・自分のこと、やりたいことがよく分かっている
・そういった自分がすぐには変化した
アメリカが転職しまくるだけ
他の国はそうでもない
日本は不満が高じてそれが改善されない時に転職する
自分の能力を活かせるところに転職すべき
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経営学の組織の重さ
意思決定の重さ、場の重さ、人の重さ、会議の重さ
大企業は意思決定の重さ
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転職後の幸福に貢献するのは、キャリア、ソーシャル、チャレンジ
転職後に必要な支援は、ネットワークとフィードバック支援
後日追記(転職内定後、入社前)
直接的に成果がわかりやすいような支援は、自身の振り返りの機会を与えてくれる他者を探すフィードバックシーキング。これは入社後意識的に行ったほうがいい。例えば自分のこれこれの書類どうですか、とか、これって適切ですか、といった問いかけやそのフィードバック。
馴染んだ時、と言うのは言い換えると、転職先をうちの会社と呼び始めた時期。
出羽守にならないためには、経験から得たものを捨てると言うよりも、一度家に置いておくといった感覚のほうがよさそう。
出会いと適応。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ残業に「学」が付いている通り、残業を学問的にとらえて分析した本。残業をどうやったら減らせるのか、減らすだけではなく、生産性の向上にどうやったら繋げられるかを期待して読むと少し肩透かしかもしれません。
が、存外面白かったという印象。
具体的な対応や著者のコンサル的な解決策は、本当の後半にしか出てきませんが、現場の声というか、ノー残業デーなんて意味ないよね、とかいう声もちゃんと把握、理解した上で展開しているのも好印象。
生活費の一部として残業代を考えている人がいる(自分の会社にもいた、いわゆる大企業なのですが)のに対し
て、残業代分を給与として還元している企業があり、効果が高かった、という件は、なるほどぉー、と。
残業が、個人の問題ではなく「集中、感染、遺伝、麻痺して残業依存になるのは職場や会社の問題」という主張に納得はするものの、自分個人として、自分を守ねばな
、と思いつつ閉じました。 -
Posted by ブクログ
・ビフォー
転職と部署異動は似たような影響、環境になると感じていましたがまさに考えと事実論がデータに紐付いて一致して良かったです。
・気付き
現状に不満を感じて転職するわけではなく、負の見込みに気づき、将来への期待や希望が持てなくなった時やめようと離職方向を強める。
現在は過去を意味づけ、過去は未来を構想し、未来は現在を方向づける
・Todo
転職エージェントへの登録、市場価値の把握。
世間体の技術評価と自己評価のGAPを埋める。
その市場価値を考えた上で日々勉強を怠らない。
=必ず目に見える行動を起こしていく。目標との差分を振り返る。 -
Posted by ブクログ
日本の労働人口の中に、
40代50代の占める割合が大きくなっています。
そんな中、40~50代のうちに、
よく考えてキャリアを積み上げておかないと
それ以降の人生に大きく影響します。
本日ご紹介する本は、
会社人生の中でシニア世代へ向かう人たちの
キャリアや働き方を紹介した1冊。
ポイントは
「自走」
かつては、会社がベルトコンベアのように我々を「動かして」くれました。
しかし、それは働く人から「見通しを持つ力」や「自分で走る力」を奪います。
その結果、このままではいけないとわかっていても、
目の前の仕事だけで毎日が過ぎていくようになります。
これからは、ベルトコンベアに運ばれるだけでなく、
自分の足で動くこと、つまり「自走力」を高めることが重要です。
「まずやってみる」
まず、自分で決めてやってみること。
しかし、組織に慣れ親しみ、効率的に仕事を回せるようになると、
「回せる仕事」以外は腰が重くなります。
その結果、新たな学びの機会は失われます。
①変化を作り出そうとする
②自分で目標を設定していく
③フィードバックを要求する
まずやってみるには、この3つが重要です。
「仕事意識」
「自走力」を高めるには、言われた仕事を何も考えずこなすのではなく、
仕事の意味を考えることが重要。
①社会に対する意味
②組織に対する意味
③自分に対する意味
社会の考えと、自分の考えのズレを少しでも埋めることを考える。
意味を見出すには、目の前の事象の外にでることが必要。
自分が社長だったら、いまの自分の仕事をどうとらえるだろう?
自分の仕事は、同僚にとってどんな意味があるだろう?
シニア期の「上昇気流」が吹き始めるときまでに、
どれだけペダルをこぐ力をつけておけるか?
ぜひ、読んでみてください。
◆本から得た気づき◆
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自分から情報を取りにいかなくなっているせいで、動けなくなってしまっている
自ら小さな変化を積み重ねていくことで、徐々に大きな裁量を得ていく
意味を探るときに、「お金」と答える人は、かなり手前で思考停止している
社内にある資産と、「問題」とをつなげる役割を果たせたら、そこにネットワークが生まれる
「相談される人」になるための一番の秘訣は「相談する人」になること
「人に意見を求めること」ほど「コスパの高い行為」はない
経験を次の仕事に役立つような形に落とし込めているか
後悔をしないためには、越境的学習を中心とした学びが欠かせない
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◆目次◆
PROLOGUE 「でも…私の会社人生、これでいいのだろうか?」
CHAPTER 0 ミドル・シニアの憂鬱
CHAPTER 1 まずやってみる [Proactive]
CHAPTER 2 仕事を意味づける [Explore]
CHAPTER 3 年下とうまくやる [Diversity]
CHAPTER 4 居場所をつくる [Associate]
CHAPTER 5 学びを活かす [Learn]
CHAPTER 6 「リアル」を見通す [RCP]
EPILOGUE 「会社人生、これでよかった」と言えるために
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Posted by ブクログ
ネタバレ残業はメリットがあった。でも今はそうじゃない。残業のメカニズムがいろんな視点から書いてあって面白かった。
・残業のメリット
日本は解雇が難しく労働市場に流動性が低いため、景気の波への対応を残業時間の増減で実施していた。
日本の労働者(男性)は、残業は増えるが、残業代確保と安定雇用と昇給というメリットがあったため耐えられた。
・現状
ー残業の見返りの約束が果たされなくなってきた
ー成長できない
・成長のためには、背伸びした仕事、振り返りすること、信頼できる人からフィードバックをもらえること
ー残業は集中する
・できる人に仕事が集中するため、残業は集中する
・その人は意欲的に仕事をするので個人としては大丈夫。その人のせいで周囲も”残業がいい!”という価値観に変わっていき、残業が感染する
・そんな環境で育った人が上に立つと、残業が遺伝する
ー残業代が生活費に組み込まれている
・残業削減が効かない理由
ー労働時間が正確に把握されていない
⇒見える化する
ー会社への信頼感がなく、やる気にならない
⇒コミットメントを高める
=色んな所で一貫して言う
=上司、キーマンが行動で示す
ー施策がやりきられず、やっても仕方ない感がでる
⇒死の谷を乗り越える、長期で見える化
⇒最終的には残業代減を従業員に還元
・上司にひつような力
ー決断する(やること、やらないことを決める)
ー把握する(現場の環境、進捗)
ーチームづくり(メンバー間の信頼をつくる)
・これから
ー成長のためには、人・本・旅
ー仕事外の時間を作って、質の高い経験を増やすことが大切