栗栖ひよ子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『今宵も喫茶ドードーのキッチンで。』
表紙カバーを描かれているヤマナカハルナさんつながりで…♡
わたしの〈〈近所にあったらいいなシリーズ〉〉に加入決定✨
おだやかなやさしさに満ちたあさひさんに会って、朝ごはんを作ってほしい♡
登場してくる料理も美味しそうで(๑´ڡ`๑)
悩めるお客さんたちの気持ちに感情移入しちゃって、私も
しっかり癒されました
『疲れた朝のおくすりスープ』
かなり好みなお話✨
そして
な、なんと!!
2026.3.23
シリーズ2作目となる
『カフェどんぐりでのんびり朝ごはん』が発売♡
表紙カバーイラストもヤマナカハルナさんが担当されていますᐠ(∗ᵔᗜᵔ∗)ᐟ -
Posted by ブクログ
ネタバレずっと気になっていた1冊でした。
栗栖ひよ子先生の本は相変わらず読みやすくて、あっという間に読み終えちゃいました。
不思議で、切なくて、ほんのり甘い読後感の残るお話でした。
人間ってほんとうに欲深くて、でも他のだれかを思いやる気持ちも、ちゃんと持っていて。
妖たちにとってはたしかに不思議な存在なんだろうなぁ。
私がこのお店にたどり着いたら、どんなお菓子にめぐりあうのでしょうか。
気にはなるのですが、人間の私が、妖の世界に迷い込むべきではないのでしょうね。
人は人、妖は妖。
しっかりと線を引いておくべきなんだろうなと、この本を読んで思いました。
でも妖のなかには、人の気持ちに興味を引か -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
鎌倉の路地裏にある〈カフェどんぐり〉ではモーニングタイムに朝ごはんを提供している。メニューはなく、お任せだ。
店主のあさひの料理と人柄が疲れた人々の心を癒していく。
【感想】
ここのところ、美味しいものが登場する小説ばかりを読んでいる気がしますが、今回も御多分に洩れず(^^;;
登場するお料理がどれも素敵な上に、店主のあさひの人柄も素敵で、ニコニコしながら読み進めました。
昨年の夏にお気に入りのお店が閉店してしまって落ち込んでいたのですが、またお気に入りのお店を見つければいいんだ、と前向きな気持ちになれました。
〈カフェどんぐり〉みたいなお店、見つけられたらいいなぁ。 -
Posted by ブクログ
読んでいて気持ちがほっこりする。
最終編の「どんぐりの業務日誌」が最高。
カフェの店主のあさひさんみたいな好青年いいなぁ。
文中から
たまには思いっきり泣けばいい、大人も。スープが身体のデトックスになるなら、泣くのは心のデトックス。
もし明日世界が終わるってなったときに、一番後悔することってなんだと思う?一番多い後悔は「もっと自由に生きれば良かった」なんだって。
幸せな一日は、幸せな朝ごはんから。お昼や夜にカフェに来る人は、一仕事終えたあとにホッとするために来るのだけど、朝の場合は、これから学校や仕事に行く人が来る。学校に行きたくなくても、仕事が苦痛でも、朝ごはんをおいしく食べられれば「よし行