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結(むすび)が『こころ食堂』で働き始めてはや半年。“おまかせ”の裏メニューにも慣れてきた頃、まごころ通りのみんなに感謝を込めて“芋煮会”が開催される。新しく開店したケーキ屋の店主・四葉(よつば)が仲間入りし、さらに賑やかになった商店街。食堂には本日もワケありのお客様がやってくる。給食を食べない転校生に、想いがすれ違う親子、そしてついにミャオちゃんの秘密も明らかに…⁉ 年越しにバレンタインと、結と一心(いっしん)の距離にも徐々に変化が訪れて…。
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Posted by ブクログ
本を読み終え、このアプリに登録し、作者の著書一覧を見てたまに叫びたくなることがある。 「おい、続きはァァァァァァ!!??」と。 個性豊かな登場人物、その1人1人にフォーカスされた思い出の料理、優しい人間模様……どれをとっても私が「読みたかったもの」であり、「探していた本」なのに続きがない……。読書...続きを読む人ならば時折頭を抱える事案をこの作品で久しぶりに味わうことになった。頼む、作者よ。続きを書いてくれ。
こころ食堂で働く事に大分慣れてきた結。 まごころ通りに新しいケーキ屋がオープンし、オーナーパティシエールの四葉も仲間入り。ますます賑やかになった商店街の人達をもてなそうと、「芋煮会」を開催する事になり… ずっと疎遠だった一心と両親が和解し、そこに当たり前のように結が加わっているのがニンマリで...続きを読むした。完全に嫁ポジションですね。 ミャオがどうして叔母夫婦と暮らしているのかが明らかになり、母親との確執もなくなって本当に良かったです。 まだまだ一心と結の関係もハッキリしないですし、続編希望です!
前作が面白かったので、手に取りました。 前作同様、読み進めていく中で どのメニューも食べたくなりました! 隠し味や地域による食文化の違いなど 豆知識な要素もあり、学びになりました。 近所にこんな素敵な食堂あったら 良いのになぁ(*^^*)
シリーズ2作目。 いやー癒される。ご飯ものはやはり好き。 隠し味とか理由とか今回分かっちゃうのが多かったけど、それでも癒されるのでよし。 ミャオちゃんの話は泣いた。
第2巻。それぞれの人物の背景をさらに知り、さらに愛着がわきました。不器用ながらも一生懸命生きている皆さんが幸せでありますように、と心からそう思いました。
今回は、あの子の事情が解決して本当によかった。 気になってたから。 一心さんと結の関係はもどかしいほど進まないけど、それもまたゆったりした感じが優しい。 一心さんとご両親との関係が微笑ましい。 番外編の豆大福目線の短編も好き。 続きがあるならまた読みたい。
鋭い味覚と洞察力をもつ店主一心が営む「こころ食堂」を中心に繰り広げられる第二弾! 新しい登場人物も加わり物語も厚みが出てきた。 ミャオちゃんの章、切なすぎて泣けてきた。 みんな幸せになれますように。
中古本。 1話目、芋煮会うまそうだし本当に癒やされる 四葉さん好きだな… 2話目、マジで結ちゃんが小学生のことをきちんと考えているの最高だな 子供たちも本当に純粋でかわいくて好き。 3話目、状況は辛いし色々と複雑な心境でも乗り越えて和解できて良かった。 4話、四葉さんの恋物語可愛すぎ…本当にこの二人...続きを読むは上手くいくと思う。最高の話だった 5話目、ミャオちゃんの過去がめっちゃ重いけど最終的に出逢った人たちのおかげで乗り越えられるの良い。声を取り戻したシーンで泣いた 番外編はまさかの猫視点で面白い。 個人的には1巻より好きかも
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こころ食堂のおもいで御飯
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