栗栖ひよ子のレビュー一覧

  • こころ食堂のおもいで御飯~仲直りの変わり親子丼~

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    食堂に来る訳アリの客を「おまかせ」で出される食事を通し、元気を出してもらう物語。

    物語を読んだ自分自身もこころが温まった。

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    2021年08月12日
  • 菓子先輩のおいしいレシピ

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    『菓子先輩のおいしいレシピ』/栗栖ひよ子

    優しい文章、美味しそうなお菓子…
    はぁ…菓子先輩が作ったアフタヌーンティーセットが食べたい

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    2018年12月20日
  • カフェどんぐりでのんびり朝ごはん

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    童話の世界に迷い込んだようなカフェ。店主が作るのは『あなただけの朝食』だけれども、食べているうちに、大切な人、親しい人と分かち合いたくなる朝ご飯。こんなカフェで朝の時間を過ごせたら、と思った。

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    2026年10月02日
  • カフェどんぐりでのんびり朝ごはん

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    一巻に続き、温かく読みやすい話で構成されていて良かった

    普段朝ごはんを蔑ろにしがちなので、意識して大事に出来たらいいなと思う

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    2026年09月27日
  • カフェどんぐりでのんびり朝ごはん

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    あさひさんのカフェふたたび。カフェオレちゃんとどんぐりくんが可愛い。
    『だれかと食べたいバタートースト』のあさひさんのセリフで、
    「はい。毎日必ずする“食事”が幸せだったら、人生においての幸せな時間が増えます。一日三食あれば、一日三回幸せになれるんですから」
    凄く刺さったセリフだった。三回も幸せになれる時間がたった一日にあるなんて、なんて贅沢なんだろうか。

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    2026年09月06日
  • カフェどんぐりで幸せ朝ごはん

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    この作品はいわゆる『主人公の悩み事を店主と美味しい料理で解消する系オムニバスストーリー』。
    最近流行ってますよね。
    みんな大好き、私も大好きなジャンル。
    『朝ごはん』っていうのが新しい。

    『〜系』というざっくりした注文で、よくこんなにヒットを放てるな。この料理、注文受けてから全部作ったのかな。
    など、細かい部分が気になったけど、全体的にホッコリ出来て良かった。
    続編が出ているようなので、そちらも読みたい。

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    2026年08月05日
  • カフェどんぐりでのんびり朝ごはん

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    どの短編もよかったが、愛情伝える和定食がよかった。
    離婚した私としてはとてもうらやましかった。
    あさひさんの人柄の良さも心がほっかりした。

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    2026年07月31日
  • カフェどんぐりで幸せ朝ごはん

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    カフェどんぐりは、モーニングはお客さんの好みと予算に合わせて作ってくれる、少し変わったカフェです。人懐っこい店主が、おいしい朝ごはんでお客さんを元気にしてくれます。

    この手のカフェごはん系小説は、「悩みを抱えた各章の主人公が、カフェに出会い料理に癒され、問題の解決策を見出していく」というテンプレが散見され、本書もある程度そのフォーマットに沿っているのですが、「主人公の日常」パートの描写と「朝ごはん」パートのバランスが良かったのか、飽きずに読みました。
    朝ごはんの予算「1000円程度」って高くないか?ワンコインだろ!とは思いましたが...

    好きなのは「ぼくが作った父の日朝ごはん」。主人公のゆうたは小学5年生、母が単身赴任で父も仕事が忙しく、朝ごはんはパンを焼いて一人で食べる生活です。そんな味気ないごはんが嫌で、朝食を抜いて学校に行っていたら、体調を崩してしまいます。そんな折に出会ったカフェの店主のアサヒさんに、火も包丁も使わずにできるアレンジトーストのレシピを教えてもらい、朝食の美味しさや料理の楽しさに目覚めていきます。なによりアサヒさんとの交流が楽しみに。この章はカフェで朝ごはんが提供されるシーンはありませんが、朝ごはんの無限の可能性や、食べること、料理することの楽しさを通してゆうたが成長していく姿が良かったです。

    それにしても、「朝ごはん」って楽しい。いろんな国の朝ごはんがあるし、家庭ごとにスタイルもちがう。もちろんランチや夜ご飯も違うのだけど、「朝は忙しい」という制約があるぶん、手軽なものになっていく——そのギャップが面白いのかもしれません。

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    2026年07月27日
  • カフェどんぐりで幸せ朝ごはん

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    朝ごはんを食べる日と、食べない日
    そんなに大きな違いじゃない気がするのに、
    1日を過ごすための少しの活力や勇気が出る

    あさひさんの温かいご飯を食べて、
    みんなの気持ちや考え方が少しずつ柔らかく解けていく様子が読んでいてとても温かい気持ちになりました

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    2026年06月18日
  • カフェどんぐりで幸せ朝ごはん

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    鎌倉にある「カフェどんぐり」
    店主のあさひが、お客様ひとりひとりにあわせた
    朝ごはんを提供している!

    こんなカフェがあったら、毎日でもいいくらい通いたいって思った。

    気に入っている文を抜粋
    「たまには思いっきり泣けばいいんですよ、大人も。スープが身体のデトックスになるなら、泣くのは心のデトックスです」

    自分の食べたものが自分の身体を作る!
    朝ごはんの大切さ、健康であることがいかに大事かを教えてくれた本です。

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    2026年06月13日
  • カフェどんぐりでのんびり朝ごはん

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    カフェどんぐり第二弾。鎌倉駅西側ある細い路地にある注文に応じて朝食を作ってくれるカフェどんぐり。短いお話が6つ。どれも温かくほっこり面白かった。リスやネコがいて、ツリーハウスがあって、注文通りの朝食を作ってくれる、こんなメルヘンなカフェに行ってみたい。料理の説明はあるけれど、調理している描写がほとんどないのが残念。あさひが、1人で注文から調理、提供までしているのは大変そう。

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    2026年05月28日
  • カフェどんぐりでのんびり朝ごはん

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    鎌倉の裏路地にある「カフェどんぐり」は、森の中にある絵本の世界のよう。
    生活が昼夜逆転してしまった漫画家や、子育てに疲れた主婦や、両親の離婚に心痛める中学生などが訪れ、店主のあさひさんがお客さまの食べたい朝食を特別に作ってくれる優しいお店。

    表紙の可愛らしさに魅かれて第二弾も読んでみましたが、温かいお話が詰まっていて読むと身も心も健やかになれそうです。
    悩みを抱えた人たちがあさひさんと知り合って、考え方一つで人生が好転していく様子をみて、美味しい食べ物と人との関わりは大事なのだなとつくづく実感しました。

    「カフェどんぐり」に遊びに来ている猫の飼い主さんとあさひさんとの関係がこれからどう進展していくのか、続きが気になります。

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    2026年05月23日
  • カフェどんぐりで幸せ朝ごはん

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    カフェどんぐりのお店の世界観が素敵すぎ。
    ツリーハウスがあったり、
    本物のリスが走っていたりで、まるで童話のような世界。

    店主のひなたさんもいつも押し付けることなく栄養たっぷりのその人にあった美味しい朝食を提案してくれる優しさ。


    朝ごはんって大事なのねー。
    正直、そんなに朝ごはんにこだわったことって無かった。
    反省。
    夫や子供の、朝ごはん、もっと工夫したいな。

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    2026年05月04日
  • カフェどんぐりで幸せ朝ごはん

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    鎌倉にあるカフェどんぐりは、路地の奥にある、大きなどんぐりの木があるカフェ。ガーデンテラスもあり、あさひが飼っているシマリスもいる。朝食を食べずに迷い込んできた人たちに、おまかせ朝食を振る舞うことを楽しんでいるあさひが店主。おにぎりやスープ、スイーツや和食とバラエティに富んだ朝食が出てくる。連作になっていて、全体を通して楽しむことができた。

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    2026年04月20日
  • 夕闇通り商店街 夢見パン工房

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    パン美味しそうでした。メロンパン食べたい。メロンもメロンパンも好きです!最後ほっこりしたし良い話でした。

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    2026年04月15日
  • 夕闇通り商店街 夢見パン工房

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    おもしろーい。選ばなかった未来が、夢で見れる。
    もしあのときあちらを選んでいたら…
    というのは誰しもあるのではないか。
    そこを想像するのは楽しいだけでなく、選んだ方が苦しいということもある、
    選んだ道を正解にしていく。
    人だけでなく犬も主人公、というのも面白い。

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    2026年04月13日
  • カフェどんぐりで幸せ朝ごはん

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    素敵な店員さん、あさひさんが出す素敵な朝ごはんがカフェで食べられるなんて、と夢のような素敵なお話。素敵って何回言っても足りない。
    『メニュー2 疲れた朝のおくすりスープ』はかつての自分を思い出して心が痛んだけど、スープによって救われて、自分から変わっていく姿に応援したくなった。
    カフェで朝ごはんを食べるだけで変わっていく人々にほっこりした。

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    2026年01月17日
  • 夕闇通り商店街 夢見パン工房

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    ネタバレ

    神社の境内の先に突然現れる「夕闇通り商店街」。そこはあやかし達の商店街で、心の不安定な人が導かれる不思議な商店街。

    夕闇通り商店街に唯一あるパン屋のパンを食べると願い事が叶うと言う。だが、必ずしも幸せになるとは限らない…

    願い事は様々で、理想の夢から一転、思っていたのと違う展開に戸惑うお客様さん達だけど、夢を見た事でそれを受け入れ、それよりも良い未来へ進む人達に戸惑うパン屋のバク。
    それでも、なぜ自分がパン屋を開いたかを思い出し、パン作りの師匠と再会できた事にホッとしました。

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    2025年12月22日
  • 夕闇通り商店街 夢見パン工房

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    初めましての作家さんです。
    シリーズものですが、「パン」という文字に惹かれて手に取りました。

    フルーツサンド
    メロンパン
    フレンチトースト
    フランスパン
    ミートパイ
    黒豆パン
    とパンが出てきます。
    そして、これらを購入した夢見パン工房には注意書きがされています。
    〜当店のパンを食べると、夢の中で自分の心を満たすことができます。などなど〜
    パンを食べると夢が見れるそうです。

    作品の中の登場人物たちは、パンを食べて夢の中で夢が叶うのですが、色んなことにも気がつきます。そして、現実の世界で、その気づきに力をもらって幸せを掴むために一歩踏み出していきます。

    ファンタジーのようで少し可愛らしく感じ、また、とても読みやすい作品でした。
    私自身は叶えたい夢のようなものは今はないけれど、もし、夢があったならどんなパンを食べようかな〜、と考えたりするのも楽しかったです。

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    2025年11月23日
  • 菓子先輩のおいしいレシピ

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    娘からのオススメで読んでみた。
    確かに、お腹がすいてくる小説!
    娘はミネストローネとキーマカレーが食べたいと言っていたけど、私はスコーンと紅茶でティータイムしたくなった。スコーンにはクロテッドクリームとジャムをたっぷりつけて。。。
    お話の内容的にも楽しく読めました。

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    2025年11月11日