佐藤智恵のレビュー一覧

  • なぜハーバードは虎屋に学ぶのか ハーバード白熱教室の中の日本

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    ルポをまとめた本という感じ。題名はその中の1つのもので、この本の全体をあらわしてはいない(と感じた)。内容は基本的にサラッとしており、サクッと読める。深い学びを得るというよりは、ライトなアンテナをひろげる的な本だった。

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    2026年05月12日
  • なぜハーバードは虎屋に学ぶのか ハーバード白熱教室の中の日本

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    的が絞れなかった。
    ちょっと前流行っていた「日本すごい」系の新書にも読めるし、
    アメリカ最高峰のハーバード大学で教えていること、学ぶことを紹介している新書
    にも読めないこともない。
    でも中途半端。

    そもそもケーススタディが古い。
    もちろん古いが全部悪いではない。
    歴史を知ることは重要であろう。
    大前研一氏のRTOCS(リアルタイムオンラインケーススタディ)のような躍動感、
    リアリティはない。
    過去の経済環境、社会環境だったからこそ成り立ったビジネスの姿を学ぶことは、
    得られるものはもちろんあろうが、そこで100点を取ったからと言って、
    今に通用するとは限らない。むしろその知識が足を引っ張る気もする。

    でもまあ、日本は長寿会社の数が世界一。
    岩崎弥太郎や渋沢栄一の業績は立派ではある。

    ホンダとの経営統合をやめた日産の危機管理能力をほめるハーバード、、、

    うーん、やっぱりこの新書、よくわからないぞ。


    序章 ハーバードでいちばん人気の日本ツアー
    第1章 歴史
    第2章 日本ブランド
    第3章 起業家精神
    第4章 人的資本経営
    第5章 リスク管理とコーポレートガバナンス
    第6章 モラル・リーダーシップ

    ◇「帰国したら二度と食べられない」日本の野菜に感動
    ◇ヒロシマでの体験が忘れられない
    ◇最も記憶に残るのは親切な日本人
    ◇学生たちを感嘆させた日本のタクシー運転手
    ◇ハーバードで日本史が注目を集める理由
    ◇一気に話題をさらった山本山の発明品
    ◇人気みやげは「とらやのキャンディー」
    ◇教員が虜になった激安ジャングル「ドン・キホーテ」
    ◇日本発の型破りなビジネスモデルに驚く
    ◇「チームラボボーダレス」で体感する日本のイノベーション力
    ◇「増田德兵衞商店」が開拓した日本酒ビジネスの可能性
    ◇リーダーシップの観点から見るドラマ『SHOGUN 将軍』
    ◇ハーバードではなぜ岩崎弥太郎と渋沢栄一を学ぶのか
    ◇世界最高の経営学者が注目する豊田佐吉のエラーマネジメント
    ◇「お見合い」ビジネスに学生たちはどう反応したか
    ◇日本発の斬新なマッチングビジネスが教材化
    ◇ロボティクス企業で教員から殺到した質問とは
    ◇ハーバードの「働き方の未来」研究で注目される日本
    ◇なぜ岐阜県の中小企業の事例を学ぶのか
    ◇悩めるシニアが欧米でも社会問題に
    ◇ハーバードの教授が警鐘を鳴らす「成功依存症」
    ◇「イキガイ」ブームと新幹線清掃会社テッセイ
    ◇オムロン京都太陽が視察先に選ばれた理由
    ◇日産の危機管理能力とホンダとの経営統合計画
    ◇パンデミック下で卓越した復元力を発揮した日産
    ◇日本企業の課題は「コーポレートガバナンス」

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    2026年03月03日
  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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    成功体験よりも失敗体験の方が得られるものは大きく、それを次に活かす事が出来る。

    失敗する要因は2つあり、
    ①人から学ぼうとしない
    ②誰も相談する人がいない

    再起できる失敗は2つあり
    ①最大限の努力をした結果の失敗
    ②周りの人に対して、最大限の誠実さを尽くした結果の失敗

    失敗によって深く悩み、自分を考察する事によって、一気に人間力が高まるので、失敗する事も必要だ。

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    2026年02月06日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    確かに日本の大学の経営学等で教わる内容とは大きく違う。より社会実践的であり、実例も併せて教われば役に立つと思う。いずれにせよ学ぶ側の姿勢次第かもしれないかな?

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    2026年02月04日
  • なぜハーバードは虎屋に学ぶのか ハーバード白熱教室の中の日本

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    ネタバレ

    ハーバードMBAでは、年間250本、卒業まで500本のケースを学ぶ。
    ファミリービジネスは長期的な視野で投資してくれる。
    虎屋では、社内に親族は一人だけ。当主と次の当主だけが社内にいる。一族で争わない。
    アイデンティティを維持しながらも、イノベーションできる企業が日本にはたくさんある。古いだけではなく革新的だから生き延びた。

    無印とユニクロの旗艦店に圧倒される。ドン・キホーテも日本の魅力。
    セイコーはファミリービジネスだったが、上場でロレックスとは違う道を進んだ。
    日本の明治大正期は起業家をたくさん産んだ。
    岩崎弥太郎は30代で起業した。20代で金持ちにならなければ、と現代の若者は思っている。
    豊田G型織機は世界二輸出された。
    日本から事業家が出ていないのは、人口の減少、ハングリー精神の欠如。
    大企業のちからが強いと、起業しようと思わない。韓国やトルコも同じ。財閥系企業が大きな影響力を持っている。
    IBJは、婚活サービスの再大手。

    成功依存症は不幸の源。永遠に満足できないことが不幸のもと。
    日産の危機管理能力は卓越している。過去に何度も危機があったから。
    コーポレートガバナンスとは、コンプライアンスではなく、効率よく持続的に利益を出す仕組み、のこと。波風を建てないだけではだめ。

    帰結主義(功利主義)と義務論の対立。トルーマンはモラルリーダーといえるか。

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    2025年11月28日
  • なぜハーバードは虎屋に学ぶのか ハーバード白熱教室の中の日本

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    不確実性の時代、歴史だけが確実な事実
    ハーバード大学の教材に「虎屋」
     室町後期 京都で創業 1869東京へ 大正時代 店頭販売 小型羊羹 1980年パリに 
     ファミリーオフィス 一族の資産管理組織
     親族は一代に1人限り
     小型羊羹はキャンディー?
     伝統+変革

    アンホルトイプソス国家ブランド指数 日本が2023-24年 世界一位
     相違なる要素を調和させ包含する能力
     世界初の先物市場 堂島米会所 1730年
     グランドセイコー 2010年海外進出 日本のメーカーにしか語れないこと
      ロレックス 宣伝費+ガバナンス+一貫性

    起業家精神 日本の明治 大正時代
     岩崎弥太郎・渋沢栄一 経済全体への影響 政府との関係 私益と公益 遅咲き
     日本の起業家数  若者人口の減少 変革ニーズの弱まり 大企業中心の経済
     成功依存症から イキガイ へ 

    コーポレートガバナンス 日本の課題
     日本:ROEよりも会社存続 株主よりもメインバンク
     世界:中央集権型でも監視機能と内部統制機能

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    2025年08月03日
  • 世界最高MBAの授業

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    世界のトップMBAコースで学んだ日本人の体験が、大学別にまとめられています。出版は2013年ですが、当時すでにハードスキル偏重から、リーダーシップやチームワーク、また心の在り方などへの重視にMBAがシフトしていたことが分かります。

    本書で紹介されているMBAを取得した日本人の多くが、企業や新興国でのビジネスに飛び込んでいっていることに、一昔前の企業による社費留学とは違うMBA卒業生の姿を垣間見た気がしました。

    MITスローンでのEmpathy Walkという演習での、新聞売りの男性との出会いのエピソードは感動しました。社会には一隅を照らす人がいつでもいる、ということのように感じました。

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    2021年06月27日
  • 外資系の流儀

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    一度は外資系で働いてみたくなる。アメリカでは、履歴書の書き方は最近の職歴から書くということにすごく新鮮。確かに重要のなのは現在からの4、5年の職歴なのだから。

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    2021年06月03日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    よく名前をきく有名大学。
    そこでらどんなことを学んでるのかなと
    興味があり読みました。

    普段、意識せずにやっていることが、
    学問として体系的に学んで意思をもって
    実行してる人達がいるんだな…。
    これが差になるのかな。

    一方でコミュニケーション方法など、
    必須で学んだ方が良いなぁと思うものも。
    例えば、余命わずかであることを伝える医師。
    考えるだけで大変なお仕事だと思う。
    正解ってあるのかどうか分からないけど、
    1つの手法として知っておいた方が良いのかもしれない。

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    2021年02月12日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    スタンフォードでもハーバードでも、日本企業の取り組みが授業の教材として使われているという。
    日本国内では当たり前のことでも、世界でみると珍しいこと。
    例えば、日本のホスピタリティなどは非常に評価が高いとされている。
    しかし日本国内でこれらが自覚されているだろうか。
    きちんと体系化され、ノウハウとして研究されているだろうか。
    さらに言うと、海外の素晴らしい事例を研究し、日本国内の大学で講義として実践している大学があるだろうか。
    日本は今高齢化社会になり、さらに人口減少、縮小社会へ突入している。
    「だから元気がなくなってもしょうがない」というある種の諦め感が漂っている。
    本当にそれでいいのか?
    日本という素晴らしい国をどうやって持続させるのか。
    もっともっと真剣に考える必要性があるのではないだろうか。
    本書でいいなと思ったのは「ストーリー(いい話は伝染する)」の部分だ。
    これこそ本来日本が得意としていたものだと思うのだが、実は私自身の自覚としても「ストーリーを語る」が減ってきていると思っている。
    これは社会が変化したことも要因かもしれないが、本当の原因は分からない。
    昔はサラリーマンの放課後居酒屋でも「語り部」がいた。
    自分の自慢ではなく、上司や同僚の「武勇伝」を語る人がいたのだ。
    これらの話は案外と社内の小さな伝説となり、語り継がれていたことで、みんなの意識の中に刷り込まれていったのだ。
    これらのストーリーが、まさに会社の文化を醸成していたと言っても過言ではない。
    しかし、ある世代を境に、ある年代を境に、極端にストーリーがなくなったのだ。
    ものすごく刹那的というか、短絡的というか。
    「文脈」という考え方がそもそもなくなっていったのである。
    これは正直いけないことと思っている。
    「ノウハウの継承」という観点でも、それらが軽んじられてしまったのだ。
    なぜならIT化デジタル化によって、今までのノウハウが役立たずになってしまったから。
    語り継ぐ必要性がなくなってしまったのだ。
    組織の改編、人事異動、語られる側本人の退職離職、なども影響したのだろう。
    徐々に「語ること」が減ってきたのだ。
    家族のストーリーだって同じではないだろうか。
    代々伝わる家系の話をきちんと語り継いでいくのと同じことだ。
    そもそも日本という国は、物語をつくることが得意な国民のはずだ。
    竹取物語だって、民話だって、近現代ではマンガ文化など、本当に素晴らしい国益だ。
    これら「語り」の文化がなくなってしまっていいのか?
    そしてスタンフォード大学でむしろ「ストーリーこそ大事」と言っているのは、非常に考えさせられてしまう。
    自分でも考えを改める必要性を感じている。
    もっと「語り」が必要なのだ。
    (2020/10/22)

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    2020年10月25日
  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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    ネタバレ

    『世界のエリートの「失敗力」』

    失敗力とは、一言で言えば
    「失敗を肯定的に捉える考え方」や
    「失敗から立ち直る術」
    を意識的に使う力である。

    また、失敗力が必要なのは、
    失敗を恐れずにチャレンジすることが大事なだけでなく、失敗から多くのことを学ぶことができるからだ。

    そして、失敗力を鍛えるためには、
    ・失敗したらすぐに修復すること
    ・失敗の原因分析をすること
    が特に大切である。

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    2020年07月25日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    スタンフォードの授業をまとめたもの。各授業のいくつかはは単独でも本になっている。興味を持ったものはそちらを合わせて読むのが良さそう。この本では、特に日本人に当てはめているところがいいところ。

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    2019年04月05日
  • 世界最高MBAの授業

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    【ハーバード】エリートが泣く、リーダーシップ論
    【スタンフォード】修羅場の人間関係を学ぶロールプレイ演習
    【ウォートン】ゴールドマン・サックス出身者に起業を決意させたマーケティングの授業
    【ケロッグ】言い訳をしない人生の始め方--既成概念を打ち破る授業
    【コロンビア】マーケティングの公式は現場で学べ
    【MIT】路上生活者からも学びを得る--思い込み打ち破る方法
    【シカゴ】看板教授が教える実践的起業力
    【ミシガン】欧米流が常に正解ではない--グローバル人材の条件
    【ダートマス】リバース・イノベーションの権威から学ぶ--新興国から先進国へ逆流する革新
    【デューク】声とジェスチャーが9割--アップルCEOも受けたプレゼンの授業
    【UCバークレー】オープン・イノベーション--特許・技術を囲い込まずに「顧客の声」を聞く
    【LBS】ヨーロッパ人の徹底した“歴史と伝統の売り方”
    【INSEAD】失敗から立ち直る秘訣「早く失敗して早く修復せよ」
    【ハーバード】自分を赤裸々に語って自分を知る「真のリーダーシップ開発」
    【スタンフォード】リーダーは組織の鏡であり象徴である

    欧米の有名ビジネススクールで学んだ日本人留学生たちから聞いた「最も印象に残った授業」を紹介。
    経営学の知識を詰め込むだけではなく、キャリア・世界観を変えるほどのインパクトのあったものばかりだ。
    さらに、こうした授業を受けた留学生たちが、最終的にどのような選択をしたのかも紹介している。
    読めば、ビジネススクールがいかに「自分を変えるものか」が実感できる。

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    2018年10月26日
  • 外資系の流儀

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    外資系で働くとは?外資系といっても色々ある。投資銀行、コンサルタント会社、事業会社、保険会社、等々。一概には言えないが、会社が自分を育ててはくれない。自分で育って会社に貢献していけないとすぐにやめざるを得なくなる。体力も精神力も能力もある外人と互角に戦っていくのだから、その世界に合う人も合わない人もいてあたりまえ。

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    2018年10月20日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    全体としては、内容が薄いが、役には立つ。

    スタンフォードで教えられている人気講座のガイダンスという風に思った方がいい。網羅的に示してあるので、それも日本人向けになっている。ただ、この本から何か大きなことが得られるということではない。この本を出発点として、より深く勉強していく必要がある本。
    巻末に参考文献が充実しているのは非常に良いのでありがたい。

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    2017年10月15日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    事例を多く、有名なものを取り上げ、読みやすかった。ただし、後半は時間がなくて斜め読み。
    マーケティングでもイノベーションでもリーダーシップでもとにかく”ストーリー”
    そしてやっぱりマインドフルネス。
    謙虚さやチームワークはいいところだと思うけど、それでは欧米人に負けてしまうのね。なかなか難しい。

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    2017年09月01日
  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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    日本人は失敗を無駄なものであり、悪と捉えているが、失敗から学べることは想像以上に大きい。失敗から学ぶという姿勢を正しく理解すれば今後の成長は加速する。

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    2017年05月03日
  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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    NHKのディレクターを経てMBAを取得した元BCGのコンサルタントである佐藤智慧氏の著書です。

    ビジネススクール、外資系企業、日系企業などのエリートの失敗事例を取材し、その失敗からの学びの重要さを論じた内容となります。

    テーマとしては目新しさはないものの、事例はリアルに感じられました。元NHKのディレクターだったので取材は丁寧なんだろうと感じました。

    成功、失敗ということより、日々学びだなという基本を思い出させてくれる一冊だと思います。

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    2016年05月21日
  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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     「失敗は成功のもと」と昔から言われる。エリートの失敗から得られることも多い。自分自身の失敗を見つめ直し、今後に活かしていきたいと思った次第です。

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    2016年01月14日
  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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    自分がエリートじゃなくても失敗力って意味で参考になるし励みになる本。著者がハーバードやスタンフォードのビジネススクール、マッキンゼーやボスコンやゴールドマンサックスなんかの外資、トヨタやソニーや電通や商社なんかの日系企業に所属するいろんな人たちに今までの失敗やそれにどう対処したかなんて話を集めて紹介。他の企業の人が同い年くらいでどんなことしてるのかってのもわかって良かった。挑戦しない失敗が最大のリスク、失敗は認識の問題、敗因分析の重要性。

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    2015年06月28日