佐藤智恵のレビュー一覧

  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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    成功体験よりも失敗体験の方が得られるものは大きく、それを次に活かす事が出来る。

    失敗する要因は2つあり、
    ①人から学ぼうとしない
    ②誰も相談する人がいない

    再起できる失敗は2つあり
    ①最大限の努力をした結果の失敗
    ②周りの人に対して、最大限の誠実さを尽くした結果の失敗

    失敗によって深く悩み、自分を考察する事によって、一気に人間力が高まるので、失敗する事も必要だ。

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    2026年02月06日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    確かに日本の大学の経営学等で教わる内容とは大きく違う。より社会実践的であり、実例も併せて教われば役に立つと思う。いずれにせよ学ぶ側の姿勢次第かもしれないかな?

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    2026年02月04日
  • なぜハーバードは虎屋に学ぶのか ハーバード白熱教室の中の日本

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    ネタバレ

    ハーバードMBAでは、年間250本、卒業まで500本のケースを学ぶ。
    ファミリービジネスは長期的な視野で投資してくれる。
    虎屋では、社内に親族は一人だけ。当主と次の当主だけが社内にいる。一族で争わない。
    アイデンティティを維持しながらも、イノベーションできる企業が日本にはたくさんある。古いだけではなく革新的だから生き延びた。

    無印とユニクロの旗艦店に圧倒される。ドン・キホーテも日本の魅力。
    セイコーはファミリービジネスだったが、上場でロレックスとは違う道を進んだ。
    日本の明治大正期は起業家をたくさん産んだ。
    岩崎弥太郎は30代で起業した。20代で金持ちにならなければ、と現代の若者は思っている

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    2025年11月28日
  • なぜハーバードは虎屋に学ぶのか ハーバード白熱教室の中の日本

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    不確実性の時代、歴史だけが確実な事実
    ハーバード大学の教材に「虎屋」
     室町後期 京都で創業 1869東京へ 大正時代 店頭販売 小型羊羹 1980年パリに 
     ファミリーオフィス 一族の資産管理組織
     親族は一代に1人限り
     小型羊羹はキャンディー?
     伝統+変革

    アンホルトイプソス国家ブランド指数 日本が2023-24年 世界一位
     相違なる要素を調和させ包含する能力
     世界初の先物市場 堂島米会所 1730年
     グランドセイコー 2010年海外進出 日本のメーカーにしか語れないこと
      ロレックス 宣伝費+ガバナンス+一貫性

    起業家精神 日本の明治 大正時代
     岩崎弥太郎・渋沢栄一 

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    2025年08月03日
  • 世界最高MBAの授業

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    世界のトップMBAコースで学んだ日本人の体験が、大学別にまとめられています。出版は2013年ですが、当時すでにハードスキル偏重から、リーダーシップやチームワーク、また心の在り方などへの重視にMBAがシフトしていたことが分かります。

    本書で紹介されているMBAを取得した日本人の多くが、企業や新興国でのビジネスに飛び込んでいっていることに、一昔前の企業による社費留学とは違うMBA卒業生の姿を垣間見た気がしました。

    MITスローンでのEmpathy Walkという演習での、新聞売りの男性との出会いのエピソードは感動しました。社会には一隅を照らす人がいつでもいる、ということのように感じました。

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    2021年06月27日
  • 外資系の流儀

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    一度は外資系で働いてみたくなる。アメリカでは、履歴書の書き方は最近の職歴から書くということにすごく新鮮。確かに重要のなのは現在からの4、5年の職歴なのだから。

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    2021年06月03日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    よく名前をきく有名大学。
    そこでらどんなことを学んでるのかなと
    興味があり読みました。

    普段、意識せずにやっていることが、
    学問として体系的に学んで意思をもって
    実行してる人達がいるんだな…。
    これが差になるのかな。

    一方でコミュニケーション方法など、
    必須で学んだ方が良いなぁと思うものも。
    例えば、余命わずかであることを伝える医師。
    考えるだけで大変なお仕事だと思う。
    正解ってあるのかどうか分からないけど、
    1つの手法として知っておいた方が良いのかもしれない。

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    2021年02月12日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    スタンフォードでもハーバードでも、日本企業の取り組みが授業の教材として使われているという。
    日本国内では当たり前のことでも、世界でみると珍しいこと。
    例えば、日本のホスピタリティなどは非常に評価が高いとされている。
    しかし日本国内でこれらが自覚されているだろうか。
    きちんと体系化され、ノウハウとして研究されているだろうか。
    さらに言うと、海外の素晴らしい事例を研究し、日本国内の大学で講義として実践している大学があるだろうか。
    日本は今高齢化社会になり、さらに人口減少、縮小社会へ突入している。
    「だから元気がなくなってもしょうがない」というある種の諦め感が漂っている。
    本当にそれでいいのか?

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    2020年10月25日
  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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    ネタバレ

    『世界のエリートの「失敗力」』

    失敗力とは、一言で言えば
    「失敗を肯定的に捉える考え方」や
    「失敗から立ち直る術」
    を意識的に使う力である。

    また、失敗力が必要なのは、
    失敗を恐れずにチャレンジすることが大事なだけでなく、失敗から多くのことを学ぶことができるからだ。

    そして、失敗力を鍛えるためには、
    ・失敗したらすぐに修復すること
    ・失敗の原因分析をすること
    が特に大切である。

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    2020年07月25日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    スタンフォードの授業をまとめたもの。各授業のいくつかはは単独でも本になっている。興味を持ったものはそちらを合わせて読むのが良さそう。この本では、特に日本人に当てはめているところがいいところ。

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    2019年04月05日
  • 世界最高MBAの授業

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    【ハーバード】エリートが泣く、リーダーシップ論
    【スタンフォード】修羅場の人間関係を学ぶロールプレイ演習
    【ウォートン】ゴールドマン・サックス出身者に起業を決意させたマーケティングの授業
    【ケロッグ】言い訳をしない人生の始め方--既成概念を打ち破る授業
    【コロンビア】マーケティングの公式は現場で学べ
    【MIT】路上生活者からも学びを得る--思い込み打ち破る方法
    【シカゴ】看板教授が教える実践的起業力
    【ミシガン】欧米流が常に正解ではない--グローバル人材の条件
    【ダートマス】リバース・イノベーションの権威から学ぶ--新興国から先進国へ逆流する革新
    【デューク】声とジェスチャーが9割--アップル

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    2018年10月26日
  • 外資系の流儀

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    外資系で働くとは?外資系といっても色々ある。投資銀行、コンサルタント会社、事業会社、保険会社、等々。一概には言えないが、会社が自分を育ててはくれない。自分で育って会社に貢献していけないとすぐにやめざるを得なくなる。体力も精神力も能力もある外人と互角に戦っていくのだから、その世界に合う人も合わない人もいてあたりまえ。

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    2018年10月20日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    全体としては、内容が薄いが、役には立つ。

    スタンフォードで教えられている人気講座のガイダンスという風に思った方がいい。網羅的に示してあるので、それも日本人向けになっている。ただ、この本から何か大きなことが得られるということではない。この本を出発点として、より深く勉強していく必要がある本。
    巻末に参考文献が充実しているのは非常に良いのでありがたい。

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    2017年10月15日
  • スタンフォードでいちばん人気の授業

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    事例を多く、有名なものを取り上げ、読みやすかった。ただし、後半は時間がなくて斜め読み。
    マーケティングでもイノベーションでもリーダーシップでもとにかく”ストーリー”
    そしてやっぱりマインドフルネス。
    謙虚さやチームワークはいいところだと思うけど、それでは欧米人に負けてしまうのね。なかなか難しい。

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    2017年09月01日
  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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    日本人は失敗を無駄なものであり、悪と捉えているが、失敗から学べることは想像以上に大きい。失敗から学ぶという姿勢を正しく理解すれば今後の成長は加速する。

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    2017年05月03日
  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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    NHKのディレクターを経てMBAを取得した元BCGのコンサルタントである佐藤智慧氏の著書です。

    ビジネススクール、外資系企業、日系企業などのエリートの失敗事例を取材し、その失敗からの学びの重要さを論じた内容となります。

    テーマとしては目新しさはないものの、事例はリアルに感じられました。元NHKのディレクターだったので取材は丁寧なんだろうと感じました。

    成功、失敗ということより、日々学びだなという基本を思い出させてくれる一冊だと思います。

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    2016年05月21日
  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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     「失敗は成功のもと」と昔から言われる。エリートの失敗から得られることも多い。自分自身の失敗を見つめ直し、今後に活かしていきたいと思った次第です。

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    2016年01月14日
  • 世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは

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    自分がエリートじゃなくても失敗力って意味で参考になるし励みになる本。著者がハーバードやスタンフォードのビジネススクール、マッキンゼーやボスコンやゴールドマンサックスなんかの外資、トヨタやソニーや電通や商社なんかの日系企業に所属するいろんな人たちに今までの失敗やそれにどう対処したかなんて話を集めて紹介。他の企業の人が同い年くらいでどんなことしてるのかってのもわかって良かった。挑戦しない失敗が最大のリスク、失敗は認識の問題、敗因分析の重要性。

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    2015年06月28日
  • 世界最高MBAの授業

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    結局のところ、MBAを学んで一番印象に残るのは人それぞれ。
    でも、あまりモノやカネ系の話ではないことが多いのかもしれない。

    思考系やヒト系、それは人生観を変える出会いなのではないか?

    グロービスでは「能力開発」に加え、「人的ネットワーク」「志の醸成」があるが、これはストンと胸に落ちる完璧なフレームワークだと改めて痛感した。

    キーワード:MBAをとることが目的ではなく、プロセスこそが大切。MBAを手段に、可能性を信じられる人になる

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    2015年05月12日
  • 世界最高MBAの授業

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    ハーバードやスタンフォードなど世界的に有名なMBAの大学17校ぐらいを実際の日本人体験談で紹介

    リーダーシップが如何なるものか?
    という体験談がメイン

    体験談を語る人達の経歴が高く、さらに30歳前後であることに驚いた。

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    2015年02月18日