齊藤勇のレビュー一覧
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本書がいうところの時間どろぼうとは、テレビのバラエティー番組や、ゲーム、ネットサーフィン、メールなどなど。くだらないことに夢中になって、気がつけばあっという間に時間が経っている経験は誰にでもあるもの。ということは、誰もが時間どろぼうの被害にあっているんです。それを退治して、もっと言う意義な時間を過ごしましょう、というのが本書の趣旨です。 私はくだらないバラエティー番組が大好きで時間どろぼうの被害にあっているのです。これを退治すればきっと年間500冊くらい本が読めるんじゃないかと思うのですが、「で?」って感じがして。なんでも効率化すればいいってもんでもないでしょう。
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それなりに。面白かったです。
類書を読んだことがあるので、知っていることも多かったですが。
これを読んでじゃあ明日から実践だ!という目新しい内容はありませんでした。結局のところ、やっぱりヨイショが大事なんだなーと。周りの反感を買わない程度に、上司をヨイショしなきゃーと思いました。笑
あとパーソナルスペースは面白かったです。パーソナルスペースが楕円形に広がっているということは知らなかったです。座り方一つでもちょっと気をつけるだけで、相手から引き出せる話が随分と違うかもしれませんね!
参考にはなりました。ただ頭でわかることと実際に自分のモノにするのは違うから、頑張ってモノにしたいですねー。 -
Posted by ブクログ
111104byOSKtvたけし:叱られたい20-30代女性 寺阿
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第1章 外見から人の心を読みとる
第2章 目と表情から人の心を読みとる
第3章 動作と姿勢から人の心を読みとる
第4章 化粧と服装から人の心を読みとる
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人間は私たちが考えている以上に“見た目=外見”からの影響を受けています。それは服装だったり、表情、しぐさ、ジェスチャーから、メイクに至るまで、本当に様々。本書では、人間の心理と外見の関係を、実験やエピソードを交えながら、わかりやすく解説します。
人間は私たちが考えている以上に外見から影響を受けて物事を考え、行動している。人間 -
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なんつーか、うすっぺらな感じもするけど、それでも学ぶ所はある。
だから樹液のように吸い取ってやった。ちゅーちゅー。いたる所に線をひいてやった。ざーざー。
よし、今から学んだ事を記録してやるー。
第1章:人をトリコにする人生とは
・パラ言語…非言語表現の1種。(ex意識しなくても声のトーン上がるとか)
☆6・3・1の法則…好意を測る際の判断材料。6(表情)3(声)1(内容)
・好意の互恵性・・人は自分に好意を抱いてくれる人に対して、同じように好意を抱く事。人間の法則 (逆も然り)
・マスローによる欲求五段階説…1生理的欲求 2安全欲求 3愛と所属の欲求 4尊敬の欲求 5自己実現の欲求
1が満 -
Posted by ブクログ
会社の同僚などの場合、個人的に嫌いという感情を優先させないで、仕事の利益を考える、別の次元からメリットデメリットを考えてみるということが重要なのでしょう。当たり前のことなのでしょうが、感情が優先してしまうとなかなか見えなくなるものですね。
自分自身に思い当たるな、と思ったのは、嫌いな人に対してついつい先入観をもって判断してしまう「予言の自己完結」。売り言葉には買い言葉を、というのはなるほど、と思いました。「なめられない」というのも自己防衛として大切だし、そういった関係に持っていければ、嫌いという感情を意識する機会も減るので、自分自身気持ちが楽かな。