齊藤勇のレビュー一覧

  • 現実は厳しい。でも幸せにはなれる
    国連の世界幸福度ランキング(2020年)によると、日本は156カ国中62位、年々下がり続けている。この調査では幸福度をGDPなど客観的な指標と主観的な自己評価で測定しており、ランキングの妥当性はよく分からないが、少なくとも日本人は他国より幸せを感じていないらしい…

    にも関わらず、日本ではセラピーや...続きを読む
  • アイデア・バイブル
    創造性を開発するのに役立つ、38の「アイデア発想法」を紹介した名著である。2800円と少々値は張るが、企画の立案、新事業の立ち上げなど、新しいアイデアを考える際には間違いなく役に立つ。

    序部 イニシエーション
     1章 最初の一歩
     2章 ワークアウト
     3章 課題は何か?
     4章『アイデア・バ...続きを読む
  • 「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学
    気休め本ではなく、非常に建設的なアドバイスが多かった。
    自信を高め、傷つけられても揺るがない自分を確保すること。
    理解されたいなら、相手をまず理解しようとすること。
    変わりたいなら、少しだけがんばること。
  • 見た目でわかる外見心理学
    外見9割!はほんとうです。

    以前に読んでいたのですが、
    また読んでみました。
    (読んだことを忘れてました)


    見た目でどのような心理状態かを知る方法や行動からどのような心理かなどをわかりやすく解説しています。雑学とはいっても、ちゃんとした心理学関係の研究機関が実験して報告した内容です。このなかか...続きを読む
  • 恋愛心理学
    これはなかなか勉強になった。
    ほほーなるほどねぇみたいな。

    人間の心理なんて
    難しいようで簡単なのかもね。
  • 「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学
    きっかけ:対人恐怖、他人が怖い、他人に(自分と比べてしまって落ち込むので)興味を持てない…ということで、対人関係から逃げたくなることが多々あるため。
    もちろん、人間は人と人とのかかわりの中で生きているので、それを完全に排除して生きるのは不可能だということは理解しているので、「それでもつらい」という葛...続きを読む
  • 「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学

    ・話すトレーニングをして、直す

    ・他人に期待しすぎる

    ・『幸せなカップルになるために』(ダイヤモンド社)
  • 見た目でわかる外見心理学
    見た目がどれだけ大事か、左ページに解説、右ページに挿絵という形で説明する本。

    人はまず外見でしか他人を判断できない。
    覆すことはできるが、見た目で判断されるのであれば、見た目を意識するのは当然であるといった話である。
    女は経済的な価値の高いものを身につけた男を選ぶのに対し、男は女を体や顔で選ぶ。
    ...続きを読む
  • アイデア・バイブル
    読み終わったというより、眺めた。
    たくさんのアイディア発想法が書かれた事典のような本。これは、読む本ではなく、使う本だ。
  • アイデア・バイブル
    ●チック・タック法:状況のネガティブな面を書きとめる。次いでそれがどれほど非合理かを思いめぐらす。そしてそれを一つ一つ、ポジティブに変えていく。
    ●クライアント訪問を恐れているセールスパーソンに対し、「相手事務所に這っていって、どけ座したらどうですか」と言った。そんなことできますか、と反応したらこう...続きを読む
  • 見た目でわかる外見心理学
    化粧をした女の人と化粧をしていない女の人(同一人物)がファイルを落とした場合、男性の反応は・・・・・・・・聞かなくても分かるよ!そんな実験しなくても結果なんて分かるよ!って思えることから、へえええええって思うことも多くて、楽しい一冊でした。占いと心理学って紙一重かなぁって思います。
  • 人間関係の心理学
    本書はタイトルにある通り「対人関係」にフォーカスした心理学に関するナツメ社の図解雑学シリーズの一冊である。用語解説というよりも叙述が多い印象があり(読みやすいと言えば読みやすいが)、また、同著者による例の『恋愛心理学』と被るトピックも少なくない。
    ちなみに自身は、(国際)政治学を軸に、「集団と個人」...続きを読む
  • 恋愛心理学
    「あぁ、あなたはそこまで必死なのね」と言われてしまいそうなタイトルだが、いたってマジメな本であり、崇高な目的のために手にしたものである(まぁ、いつか小説の要素に加えてみたいと思ってるだけなんだけども)。どちらかと言えば、フロイトの無意識的な欲求観による考察というよりも、社会心理学的分析といった色彩が...続きを読む
  • 見た目でわかる外見心理学
    図解解説が入っており、文章のまとめ的な役割が入っているので分かりやすくよめる。いろんなこと紹介しているので、初心者にはおすすめな本。
  • 「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学
    タイトルがタイトルだけに「人間はありのままでいいんだよ。」「無理して人づきあいしなくていいんだよ。」てきなありのままの自分を肯定する本と思って読んだが、内容は意外に厳しく、自分の考え方に近いものがあったので面白かった。自分は誰にも認めてもらえないという事に対しても、「周囲に甘えすぎ」という意見は正し...続きを読む
  • 「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学
     あまり人と関わりたくない、けれどホントに関わらなくていいのか?もしくは心のどこかで関わりたいと思っている人にむけて書かれた本。日本人の心理や社会状況をきちんと捉えていて、さらりと読める。
     心理学としての深さを求める人にとってはちょっと物足りないかも。
  • 恋愛心理学
    ふたたび、読み直し。
    けっこうおもしろかった。

    (前回の感想)
    恋愛にまつわる心理を進化心理学を考慮しながらかかれています。
    おもしろい話題をわかりやすく書かれており、
    進化心理学や動物行動学の入門書としては適切な本だと感じました。
    ただ、ちょっと内容的には古いようで、
    すでに否定された学説なども...続きを読む
  • 現実は厳しい。でも幸せにはなれる
    要約すると、身に起こる事の大半は最悪な事ではない、受け取り方で改善出来る、と言った感じだろうか。
    繰り返し同じ事を例を変え語られるので、100ページ辺りから読むのが辛くなってしまったが、そのおかげか内容については理解出来たと思う。
    しかし、悲観的に考える人に論理的に考える事を勧めても、二つ返事で取り...続きを読む
  • 現実は厳しい。でも幸せにはなれる
    表紙がどうしてこれなのか。ベトナムの話かと思って読んだのだが。
    私には204ページ11章から後だけで十分か。状況が書かれた国と違うから前半はいるようないらないような。
    恥辱対策は、日本人向きじゃなさそうだ。
    逆境に陥っているとしたら、自分の逆境を一つのチャレンジとしてとらえ、克服し変化させたり、どう...続きを読む
  • 「時間どろぼう」を退治する方法―3週間でグズな自分が変わる!
    本書がいうところの時間どろぼうとは、テレビのバラエティー番組や、ゲーム、ネットサーフィン、メールなどなど。くだらないことに夢中になって、気がつけばあっという間に時間が経っている経験は誰にでもあるもの。ということは、誰もが時間どろぼうの被害にあっているんです。それを退治して、もっと言う意義な時間を過ご...続きを読む