文庫妖のレビュー一覧
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アニーの…(ネタバレ注意
アニーの純白ドレス、いつかおまけページとかでカラーで見たいなぁ♪
原作も読ませていただいているけれど、ほぼ忠実で文字で追いかけてたキャラたちが、更にイキイキとしてる感じ。個人的には何度読んでも、飽きない。
様々な障害をクリアしていくこの巻、次巻への期待感もありつつハッピーな感じにまとまっていて読後感も爽快です。
番外編、シオリの地球での残された家族の話がちょっと切ないけど…シオリの優しさが、この家族だからこそ育まれてきたんだろうなと思わずにいられない。こう言うストーリーを考えられる作者さんも、きっと温かい人柄なんでしょうね♪
原作もコミックも、次巻を楽しみに待ってます! -
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中々辛いシオリの過去だけど今は癒やしてくれる人が側にいてくれて良かった。
暁のメンバーやギルマスの制裁は有りだと思うけど全てシオリの知らない間に他人が手を下してるから過去のトラウマに踏ん切りつくのかなー?
まぁシオリは復讐とか望まなそうだけど -
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解決したけどお爺さん酷すぎる。自分の娘が心労で衰弱して行く様を見て何も思わなかったのだろうか、、、最後のシオリのお兄さんの話は切ないねー実際に無事だけでも伝えれたら良いけどそうもいかない
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二人の幸せに向けて、自分の生い立ちと向き合う決心をしたアレクさんとシオリさん。アレクさんが気付きようが無いのは致し方ないのですが、シオリさんはあとワンピースでカチリと完成するところまで来ています。あーーー、シオリさんが心配。
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あ
アンネリエさま達に朝食に誘われ、朝食の席では王族の話に。
しおりも勘が良く、アレクの事情をうっすら感じた模様。
アンネリエさまとデニスの方にはまだまだ壁がありそうですね。 -
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あ
現れたのは雪男?
ニヤニヤと笑ったり脅すように羊を投げつけたり、知性がありそうな様子の雪男相手に苦戦する一行。
アレクとシオリの機転に助けられてなんとか倒す。 -
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アレクのトラウマに迫るの巻
同居をはじめた2人はニルスに頼まれマンドレイクの緊急調達へ。
脳啜りという精神攻撃型魔獣に取り込まれそうになるアレクをシオリが唐辛子オイルで撃退するも、過去のトラウマに苛まれるアレク。
脳啜りはその人の罪悪感や恐れを増幅する魔獣だった。
同行したニルスはルリィのとりもちでマンドレイクの変異種と使い魔契約。
アレクのトラウマとなった過去、城から出奔に至る経緯がアレク、オリヴィエ、元恋人レヴィそれぞれの視点から描かれ明らかに。
信じられる人が少ない中で心を預けていた人から自分は無価値だと否定され絶望するアレク。
最後は司祭コニーからの依頼で幽霊屋敷の探索へ。
アレクの苦手なものが判明。
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ようやく同居
大聖堂からシオリに指名依頼。
大聖堂主催の音楽祭にシオリの幻影魔法で盛り上げて欲しいと。
頼んでいた歌姫の楽団員達が何人も倒れてしまったので少しでも盛り上がるようにと。
そこに事件性を見出したアレクとシオリは司祭コニーと協力し犯人を捕まえ、音楽祭は大成功。
フィナーレは盛り上がり感動の第二の国歌斉唱となるも、この世界の人達には知り得ない驚きの映像を出したシオリは人々から興味を集めてしまう。
犯人のその後談ではさりげなくアレクとシオリの未来が語られ。
そしてとうとうシオリはアレクの正体に気づき。
ギルドの年末打ち上げでの突っ込んだ下ネタトーク面白かったです。
今回もルリィは大活躍でした。
ルリィ