芥見下々のレビュー一覧
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ネタバレ京都校は比較的仲悪いっていうか絆が薄いかと思ってたけど、メカ丸は「みんなに会いたい」が1番の願いで、ひとつひとつの攻撃も年単位の努力の成果を一打に込める思い切りの良いもので、なんとも…
こんな魅力爆発させて死ぬなよ…メカ丸のバカ……
メカ丸が大きいメカ丸に呼びかけて攻撃する場面は「俺自身はメカ丸ではない」っていう認識が伝わってきて痺れるものがあったな。
もしかしたら自由に動かせる体を得てから変わったんじゃなくて、メカ丸はずっと自分とメカ丸は別々の者と認識して生きていたのかも。当たり前かもだけど目から鱗だった、本人としてはそりゃそうか。
渋谷事変は、どこも実際に行ったこと歩いたことがある場所 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「君は自他を過小評価した材料でしか組み立てができない、少し未来の強くなった自分を想像できない」
「最悪自分が死ねば全て解決できると思ってる」
「『死んで勝つ』と『死んでも勝つ』は全然違うよ」
自分に言われているようでぐさっときた。
目から鱗。
本当に過小評価した材料でしか未来が組み立てられていなかった。
自分も他人も変わっていくんだから、この先を今の材料だけで想像しても意味がないし、可能性を狭めるんだなあ。
自己犠牲で物事を解決しようとする癖があってよくないなとは思っていたが…
諦めて挑むのと、最悪犠牲になってもいいから本気で挑むんじゃ、自分の使い方のテクニックそしてそこから作れる結果に雲 -
Posted by ブクログ
本編で書いてないエピソードが読めます。5話あり、それぞれ違うシチュエーションです。アニメもマンガもまだの人は読まない方が良いかと。
第一話 休日徊詮 かいせんの漢字が面白い。伏黒と虎杖がアキバうろうろする話なんだけど、会話のキャッチボールがたまらない。
第二話 反魂人形 七海&五条の北海道出張。これも、二人の絡みと七海の心情描写が良い。七海が虎杖と共闘する前。
第三話 闇中寓話 真人が映画館で登場する前、地下水路で暮らし始めた頃出会った人との描写。これだけ読むと、真人が良いヤツだと勘違いしそう。
第四話 働く伊地知さん 運転以外なにしてるかよくわからない伊地知さんのやってることとか、考えてるこ -
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五条の過去
日時も場所もバラバラだがマンションのエントランスで呪霊による刺殺が三件起きた。
しかも被害者は全員エントランスのオートロックの不具合を管理会社に苦情を申し立てていたという共通点があるが同じ呪霊にやられたと判断しきれないが呪術高専一年三人組を派遣。
被害者に共通の知人がいるとの事で事情を聞こうと思っていたがその人も死亡。
唯一の手がかりである被害者たちがかつて通っていた学校へ行くがなんとそこは伏黒の母校だった。
そこでいろいろ聞くうちに八十八橋という地元の心霊スポットでバンジージャンプをしたかもしれないとわかった。
しかも伏黒の姉もかつてそこに行ったらしい。
気になった伏黒は夜に一人 -
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共闘
京都校との交流会団体戦中だったが特級呪霊とそれと手を組む呪詛師によって中断される。
それまで争っていた東京校と京都校は共闘して呪霊を倒そうとするが特級呪霊の花御には歯が立たない。
東堂との戦いで黒閃を会得した虎杖によってボロボロになり最終的に五条の順転と反転の術式を重ねた虚式によって瀕死の状態に追い込みなんとか場をおさめることができた。
しかし十名違い人的被害が起こったこと、特級呪物が流失したことなども踏まえて学生や他の術師には情報を共有しない事に決めた教職員側だった。
その後団体戦は野球をする事になったが終始東京校側が優勢になる。
結局最初の団体戦も含めて東京校の2-0での勝利が決 -
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乱入
京都校との交流会の団体戦で各自が死闘を繰り広げているなかある呪霊と呪詛師によって侵入されてしまった呪術高専の東京校。
呪詛師の帳によって五条以外は外に出られるということで教師側は生徒救出のために動くことになる。
メインで動いている特級呪霊はどうやら五条が前に遭遇したものらしくものすごく強い。
伏黒、狗巻、加茂は応戦するが三人でも歯が立たない。
真希も加わって人数が増えるがそれでも圧倒的な力量の差がある。
そこに現れた虎杖と東堂がそれまでのメンバーと交代して特級呪霊と戦うことになる。
東堂との戦いによって交流会の短期間でかなり成長した虎杖だったが黒閃をちゃんと攻撃として出せるようにな -
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団体戦
京都の姉妹校との交流会が始まろうとしていたが五条は未だに虎杖の生存を伏せていたためサプライズ演出によって彼の交流会参加を知らせようとしたが失敗。
東京校側はドン引き状態な上に虎杖が加わったことでプランを変更することになる。
一方京都校側は宿儺を受肉した虎杖は存在自体許されないという見解から学長の楽巌寺伸の命によって交流会中の事故に見せかけて虎杖を暗殺することになった。
東京校側は化け物のような東堂を全員で相手して全滅は避けたいとの考えから虎杖を足止めとして任命。
読み通り東堂が来たので応戦する虎杖だったが何故か彼から気に入られベストフレンドと呼ばれるようになってしまう。
京都校側も東 -
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呪いと人間
映画館での事件の捜査のなかで被害者と同級生ということで捜査線上に上がってきた吉野順平。
虎杖は伊地知と彼の身辺調査をするが吉野とうっかり関わりを持ってしまう。
どこまで自分と呪術高専の事をしゃべっていいか分からない虎杖だったが吉野が映画好きで虎杖が最近映画三昧だったこともあり会話がはずみ、その後吉野の母親と三人で食事をすることに。
しかしその後真人の企みによって順平の母親は殺されてしまう。
勘違いにより順平は学校で人を殺しかけるが間一髪で虎杖が割って入ったため二人は戦闘状態に。
そこに真人が来たことで虎杖がピンチになってしまう。
順平は止めに入るが真人によって呪霊にされてしまうのだ