芥見下々のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人気作品ということでまず1巻目を読んでみた。
テーマは"呪い"。設定がけっこう難しいなと感じたものの、現実世界とマッチした内容だけに、漫画でのコンセプトの斬新さが良かった。
主人公の能力値や呪いの説明、なぜ主人公が選ばれたか、学校の存在と目標など、それら諸々の説明に筋が通ってて読みやすい。特に主人公の強さと同期になる釘崎の能力はかなり面白い。
ただし、戦闘方法に違和感を感じ腑に落ちない点が多々あった。特に恵の玉犬、召喚するんだ?と疑問が尽きなかった。
また、キャラクターのデザインがどこかで見たことあるかな・・?という印象があった。作画の雰囲気はNARUTO、設定はBLE -
ネタバレ 購入済み
乙骨登場
乙骨登場、でも…
渋谷事変の収拾はどうつけるのかと思ってたけど、こうなるのか…
仕方ないけど、辛い物がある。
しかし、乙骨もかなりの化物になったな…
それだけに渋谷事変で居てくれれば、少しはマシな結果になったかも知れないのに… -
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Posted by ブクログ
ネタバレ夏油が五条を獄門彊に閉じ込め、真人を取り込み、自身の望みを叶えようとする。虎杖ら高専メンバーは獄門彊を奪おうとする。そんな中、戦線離脱していた張相が現れ夏油の正体に勘づく。
ずっと謎だった夏油の中身、そしてその狙いの一端が見えたが、結局何がしたいのかは分からない。だが、渋谷事変を機に状況は一変した。禪院家は当主の直毘人が死に伏黒が危機的状況になっている。虎杖は五条の後ろ盾がなくなり、宿儺が大量虐殺したことで命は狙われるし、高専にも戻れなくなっていて気の毒でならない。唯一の救いは腸相の存在、かなり強い上に長男の鏡のようで虎杖の味方だ。それなのにちょっと天然なのがかわいい。