マニャ子のレビュー一覧

  • 緋剣のバリアント

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    自然を信仰する人々.
    神樹の様子がおかしい,ということで派遣されてきた役人少女.
    そんな彼女の前に現れた
    「神樹を切り倒しに来た」という青年.

    というわけで狂信者怖いわー.
    信仰対象が狂っていたとしてもソレを認めない狂信者怖いわー.

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    2013年10月12日
  • ストライク・ザ・ブラッド8 愚者と暴君

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    過去話。そもそもの発端となった話。記憶を掘り起こす、という想定で書かれているのがうまい逃げ道を残してるというか。

    やはり、そっちが本命か、という結果であった。
    あと、そろそろ風呂敷たたもうな。作者の前科からするとそろそろ、だとおもう。


    きちんと完結してほしい、とおもうくらいには面白い話だよ?

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    2013年09月06日
  • ストライク・ザ・ブラッド7 焔光の夜伯

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    時系列が入り乱れているせいで、頭を整理するのが少し大変でした。ラスボスっぽい名前が出てきたり、第4真祖の正体や第3真祖が登場したりと、次々と謎が明らかになっていくのは楽しかったです。

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    2013年08月06日
  • 人形遣い

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    社会の暗部に住む人間を主人公に据えているため、終止物語が重い。その分、ラストで得られるものが輝いて見えるようではありました。

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    2013年08月01日
  • ストライク・ザ・ブラッド8 愚者と暴君

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    古城が第四真祖の力を手に入れるきっかけの過去話。アヴたん可愛いよアヴたん。本筋では眷獣の由来とか、凪沙の中の声とか、本編現在に連なるところが徐々に明かされてきた感じです。厚めだったけど割と一気に読めた。そして我らが浅葱さんは前巻で重要なポジションになったのかと思いきや、以前までと大差なかった。ま、まぁこれは今回が過去の話中心だからだよね!そして高まる古城君ロリコン疑惑(何 妹ちゃんとかアヴたんとかへの態度を見る限りでは限りなくクロに近いグレーのように感じたんだがどうなんだろうか。

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    2013年07月18日
  • ストライク・ザ・ブラッド7 焔光の夜伯

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    やっと読み終わった!!
    今回は作者が後書きでも述べてますけども、時系列が変則的です。四年前…現在…一年前…現在…おかげでやっと主人公のごちゃごちゃが見えてきた気はしますが、この巻ではまだすべては明かされず。でも、結構予測出来るくらいには布石出てきました。

    ラノベでもマンガでも私の悪い癖…主人公の父親キャラがものすごく好き。やーまじかっこよかった牙城さん。

    さて、近々アニメ化決まったんでしたっけ。
    声優さんとか楽しみですねぇ(*´ω`*)

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    2013年06月23日
  • ストライク・ザ・ブラッド7 焔光の夜伯

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    色々と含んでたものを展開する話。
    もっとも、大風呂敷広げてたたまなかった前科の持ち主なので、あまりやりすぎるのはどうかと。
    今回でてきた彼女も前回の彼女とは違うようで、結局今のところ前回の彼女とは不明のまま。
    まだまだ謎は続く。

    謎また謎。謎が解けたらさらなる謎が、という展開で最後に全部投げ捨てたアレを思い出すので、少し怖くもある。

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    2013年06月02日
  • ストライク・ザ・ブラッド1 聖者の右腕

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    雰囲気や名前とかはカッコ良くて好きなんだけど、キャラの行動がテンプレ的でいまいち感情移入できないというか、作者にやらされている感が強かった。

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    2013年04月20日
  • ストライク・ザ・ブラッド7 焔光の夜伯

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    前巻との間隔もそれほどなく、やや薄めだったので少し心配したけどそんなのは全くの杞憂でした。さすがの安定感ですね。過去→現在→過去と時系列がコロコロ変わってた今回。過去話だけに補足的なエピソードもありつつ、ヴァトラー以上の強大な敵(?)も出てきて物語は次なるうねりへ収束していく感じ。そして我らが不憫ヒロイン浅葱さんも重要な役割がありそうで。まさかこれまでの扱いはこのギャップを出させるための布石だったのか?(笑)

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    2013年04月19日
  • ストライク・ザ・ブラッド7 焔光の夜伯

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    今回はちょっと内容的には濃いんだけど、物語としては薄く感じた。
    1巻の中に、3つのプロローグが入ってる、って感じだった気がする。

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    2013年04月17日
  • ストライク・ザ・ブラッド6 錬金術師の帰還

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    通常運転。
    この作者、風呂敷広げてたたまなかった前科がある人で、その点が不安といえば不安。
    自分はキャラクターがどうこうよりストーリーそのものを読みたい人なので、時にはあらすじでおなかいっぱいになることも。


    鈍いのは罪、といったのは誰だったか、でもそんな話で通常運転ってのはそうゆこと。

    こてもアニメ化?・・・ここ最近の風潮からするとするかもなぁ。。。

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    2013年03月09日
  • ストライク・ザ・ブラッド6 錬金術師の帰還

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    ネタバレ

    中学生組活躍の巻。浅葱と古城の親密度は上昇中。
    さて、最後に賢者<ワイズマン>は何を理解したんだろうか。

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    2013年02月19日
  • ストライク・ザ・ブラッド6 錬金術師の帰還

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    日常とシリアスの割合が個人的にはいい感じの「日常多め」らしい今巻。中学生たちの出番が多かった他、本筋では凪沙のプチ覚醒や眷属追加とそれなりに重要な話もあった感。そして雪菜のジェラシー度合が例によって勝手に上がっていく(笑)あとがきに「今回は浅葱がいつにも増して不憫」とあったが、え?通常営業じゃんと思った私は末期。マジで応援してるんだけどな(苦笑)紗矢華ともども残念ながらこっち路線なんだろうなぁ。

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    2013年02月18日
  • 緋剣のバリアント

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    ネタバレ

    設定的には面白いと思うけど、今ひとつキャラクターに魅力が欠けるというか、微妙。何よりヒロインがウザい。ヒーローも野暮ったい。あとがきによれば、これでも随分とイモっぽさを削いだとのことですが、まだイモ臭いヒーロー。嫌いじゃないけど、夢中になれるかって言ったらそれはない。
    続きを買うかどうかは、迷うところ。

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    2013年02月14日
  • 緋剣のバリアント

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    自然に対する信仰の篤い世界、樹と対話できる霊樹師がヒロイン、樹を伐ることを生業とするバリアントが主人公、という設定が個性的。キャラの性格はプロトタイプだけど、ツンデレなティディが主人公じゃなくヒロインを思っている、というのが珍しかった。まだ伸びそうで、次巻も楽しみ。

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    2013年02月09日
  • 緋剣のバリアント

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    ファンタジア大賞の銀賞受賞作。一応受賞作ということで手に取ったはいいものの、あまり期待していませんでした。

    これはなかなか……現時点で面白いかと訊かれたら、まあどっちかというとノーと答えざるを得ないし、売れるようなジャンルでもないと思う。けど、世界観と雰囲気も悪くないし、キャラの使い方も上手い。何より完成度は高いと思うし、今後の展開次第では化けるよこれ。

    プロローグ~1章にかけてがあまりに陳腐で、その場で投げてしまいそうだったんですが、我慢して読んでいるうちにいつの間にか結構真剣に読んでましたね。

    樹木をはじめとした自然が信仰の対象となっているファンタジーな世界。
    「霊樹」を守り慈しむ少女と、霊樹の命を絶つ使命を負った一族の少年。
    二人の出逢いによって世界は大きく動き出す!

    世界観は綺麗で、読んでいて憧れる。ドラクエとかゼルダの伝説的な、果てしなく広がる大自然とそこに住まう人々―みたいな。
    主人公の少女ニキも、最初は野暮ったくて地味で魅力がないなーと思ったんですが、後半になるにつれて自然に対する愛情が滲み出てきて、なんだかこっちも優しい気持ちになります。
    ライバル役のティディという少女もイイ。ニキのライバルであり親友であり、作中ではギャグもお色気もバトル展開もこなす器用なキャラ。1巻ということを考えると、一人のキャラにいろんな役割を果たさせたのは正解だと思います。
    主人公の少年アークは、何をしたいのかよくわからんので減点。
    敵キャラはの神父さんは、まあよくあるストーリーでしたが、一方的な悪役にせず、ご都合主義でお涙頂戴の悲劇にもせず、良かったんじゃないかね(投げやり

    とまあ褒められるところを褒めてみましたが、やはりストーリーが地味すぎて盛り上がりに欠けますね。何がダメなのか上手く言葉に出来ないんですが……起伏が足りないのかしら。

    地力はあると思うので、2巻以降に期待です。

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    2012年12月05日
  • ストライク・ザ・ブラッド5 観測者たちの宴

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    朴念仁は罪、というのをどっかで聞いた記憶があるが、まさしく。
    それよりも主人公母親の思考ですんげー気になる一文が。

    なんか伏線っぽいんだが、消えるか採用されるか。。。。

    可能性としては否定できないし、自立して動いた前巻のアレの謎もあるし。

    まあ、ニヤニヤしながら読んでますんで、嫌いじゃないんだよな、きっと。

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    2012年11月15日
  • ストライク・ザ・ブラッド1 聖者の右腕

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     最強の吸血鬼の能力を受け継いだけれど、制御が全くできていない主人公が 能力の神獣みたいな奴の好みの血を与えることで どんどん能力の制限を解除していって強くなるお話でだいたい当てはまるかな。
     これも、どんどんヒロイン集めてハーレム化していくんでしょうねー

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    2012年10月30日
  • ストライク・ザ・ブラッド5 観測者たちの宴

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    中盤は浅葱さんのターンきましたわーだったと思ったら案の定途中でフェイドアウトですかい。浅葱だけじゃなく雪菜も紗矢華もそれぞれにヒロインしててラヴ方面も面白くなってきた感じ。まぁ最後にもっていった雪菜さんがリードしていくんだろうが。いちゃいちゃ話を早く所望する。本編はバトル盛り沢山の印象。結構強そうな面々があっさり沈んでいった気がする、なかなか豪快な展開だったような。まぁ古城が規格外だしそのくらいの方がいいかな。

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    2012年10月26日
  • ストライク・ザ・ブラッド5 観測者たちの宴

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    ネタバレ

    おきて破りぎりぎりの展開だな。闇誓書、それに対抗できる雪霞狼やユウマの血、バックアップ人格、島ごと霧化して崩壊を防ぐ…面白かったけど。
    浅葱にばれそうでばれない。どこまで引っ張るんだろう。

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    2012年10月20日