マニャ子のレビュー一覧

  • ストライク・ザ・ブラッド10 冥き神王の花嫁

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    今回の話は、始まりの方の結瞳と古城とのやりとりで少し笑ってしまいました笑
    でもその後で出てきたアンジェリカ・ハーミダなどの敵がかなり強くて、今回はさすがの第四真祖もちょっとまずいんじゃないかとハラハラさせられました
    でもやっぱり第四真祖の眷獣はチートですね笑
    本当に古城君どんどんハーレムの要員増やしていくな〜・・・

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    2016年06月15日
  • ストライク・ザ・ブラッド15 真祖大戦

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    第一部完結。アラダール、ヴァトラーと大きな戦闘が連発でラストらしい展開でした。以前の主要な人物たちもそれぞれに見せ場もあり、加えてようやく、ようやく浅葱さんもヒロインらしく吸血対象に…。まあ最後は今までの不遇を払拭するかのように古城の敵に味方にと大立ち回りだったからヒロインとして面目躍如と言ったところか。最後は綺麗に終わったと思うけど、「第一部」と言うことなので「第二部」が読めるものと信じて。ひとまずお疲れ様でした。

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    2016年05月29日
  • ストライク・ザ・ブラッド14 黄金の日々

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    カインの巫女と聖殲の決着回。

    ここ何巻かに渡って伏線を張り煽られてきた聖殲だけど、期待の割にはスペクタクル度が足らなかったかなあ。
    聖殲の完全開放じゃなかったし。
    でもラストの引きから考えるともしかしてそれは次巻にあるのかな?

    むしろ今回は雪菜の体調不良の方に注意が行ってしまった。
    割と唐突な感じだったけど、すわ!古城に血を吸われすぎてとうとう吸血鬼化したのかと思ったのだけど、違った。
    でも、結果的には似たようなもんになっちゃったけど(笑)
    いや、でもあの指輪、量産すれば浅葱も紗矢華も夏音も簡単に眷属にできるわけで、これで古城ハーレムミレニアム誕生だよ、万歳!(爆)

    それにしてもいつもながら浅葱さんが報われないなあ。
    いっそ、本当にアイドルデビューしちゃえばイイのに。
    口絵のアイドル姿がめちゃ可愛いです。

    さて、あとがきによれば次巻で一区切りだそうですが、第一部ってなんだよ⁉︎
    14巻も書いといてまだ一部なのか?
    三雲さんやり過ぎ(笑)
    確かに登場してない真祖とかもいるし、いくらでも物語自体は続けられそうだけどね。

    次巻ではバトラーとの決着がつくのかな?
    思いっきりスペクタクルな展開を期待する。

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    2016年05月10日
  • ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける : 1

    購入済み

    最初はいーんだけどね

    何故か山の中にある学校が、山ごと異世界に転移。
    転移しただけで魔法が使えるようになるとか矛盾はいっぱい、突っ込みどころ満載。
    でも焦れったいとか、なんで?とか中学生や高校生が大人より大人っぽい違和感とか多々あるものの、まぁいろんなところに目を瞑って読めばストーリーなどは悪くないし読み応えもあるしで星4つはいける感じだった。
    そう…だった。
    けど、巻が進むにつれてどんどん読み難くなって行く。
    話もへんてこりんに展開していき分かり難くなっていくんだけど、もっと嫌なのが横文字カタカナの読み辛さ。
    「グレーター・インヴィジヴィリティ」なんて聞いたこともないような馴染みのないカタカナ文字単語が1ページに五行も出てきたりするもんだから読み辛いわけ。
    中学生がどっから引っ張ってきて訳せる英語の魔法なんだ?
    と言うわけで、マニアックな横文字の多様で減点。
    本当は星二つじゃないかなと思いつつ、まぁ普通に読めるからいっか。

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    2016年04月16日
  • 女子寮の寮長になった俺は、ご当地女子と青春できるだろうか

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    なんというか、描きたいシチュエーションが先にあってそれを無理やりストーリーで繋げたような作品。会話文は良いのだけど地の文の描き方がどうも気になる。女の子はまあ確かに可愛いのだけど。

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    2016年04月12日
  • ヒマワリ:unUtopial World 1【電子特別版】

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    林トモアキの新シリーズ兼精霊サーガ完結編。悪い評価はつけたくないのだが……林トモアキでなければ1巻で即切っただろう。
    カラードギャングに精霊という超能力を使ったバトル、大災害を生き残ったことによるトラウマをもった主人公とどこかで聞いたことのある題材に、時代遅れの物語という印象を抱いた。FateSNの士郎のトラウマとFate/EXTRA CCCのジナコの無気力さ、マスラヲのヒデオの朴訥とした語り口を足して3で割ったような主人公に、過去の作品の影がちらちら見えた。舞台が近未来のため、スズカの傍若無人な振る舞いやヒマワリの無謀さがひどく目立つ。スズカが魔人だと分かってからは、まぁ魔人なら仕方がないと思えるようになったが、それまでは無茶苦茶なスズカの言動に困惑しながら読んだ。正直なところ2巻は様子見かな。

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    2016年03月05日
  • ヒマワリ:unUtopial World 1【電子特別版】

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    林先生の精霊サーガ新作にして完結編。舞台はレイセンから少し後の時間軸で前作の登場人物もチラホラと。ってことは我らがヒキニパ閣下もいずれ出てくるだろうか。主人公は引きこもり女子高生で舞台は現代世界と昨今のラノベ業界に喧嘩を吹っ掛けてるとしか思えない設定らしいですが、それもこの著者らしいかと。ヒマワリもイイカンジに狂ってるみたいですし。物語はまだプロローグといった感じなので、文字通りここから話が、世界がどう拡がっていくか楽しみです。

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    2016年02月28日
  • ヒマワリ:unUtopial World 1【電子特別版】

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    新シリーズだけど、やっぱり続き。
    主人公の彼女、改造されてるんじゃね?と思わなくも。
    ドクターが興味示さないところがなあ。

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    2016年02月14日
  • ストライク・ザ・ブラッド13 タルタロスの薔薇

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    シリーズ13巻。
    あいかわらず安定の内容だけど、さすがにワクワク感はなくなったなあ。

    絃神島破壊を企てるテロ集団というと一巻を思い出す、ちょっと原点回帰な巻。
    でも、もはやなにが起こってもそうそう驚かなくなってしまった。
    そう言う意味では13巻はやっぱりマンネリになってくるよね。
    それでもこの期に及んでまだ伏線をぶっ込んでくる作者は、さすがだ(笑)

    ちなみに今巻では古城の新たな犠牲者が(笑)
    ここ何巻か無かったのでちょっと油断してた。
    でも、いやに唐突だったのであんまり盛り上がらなかったな。
    そう言う意味でもワクワク感が足らない。
    ここはやっぱり浅葱さんに頑張ってもらわねば(笑)

    頑張ったといえば、今巻で一番頑張ったのはなにげに矢瀬基樹だな。
    なんというか脇役は辛いね(爆)

    いよいよ次巻ではカインが動き出すんだろうか?
    驚愕の展開を期待したい。

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    2016年01月07日
  • ストライク・ザ・ブラッド14 黄金の日々

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    浅葱さんがアイドルデビューだってよ、やったね!…と予想通り事は上手く運ばないもので。せっかくの囚われの姫ポジションだったのに正妻がマジの意味で正妻になりそうな雪菜嬢にもってかれていつもの浅葱さんでしたとさ。そんなこの作品も次でひと段落らしい。どうまとめていくか楽しみ。そして浅葱さんのポジションはどう変化していくのか。…変化は難しいかぁ(苦笑)

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    2015年11月28日
  • ストライク・ザ・ブラッド12 咎神の騎士

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    ようやく日本本土だよ(笑)

    前巻から続く凪沙の里帰りに纏わる騒動回。
    相変わらずスケールでかいな。
    ただ、この手のお話には付き物の力のインフレーション現象が止まらないな(笑)
    あと、いろいろと新たな伏線というか設定が出てきて、正直話が分かりにくかった。
    もうそろそろ目指す場所を見せて欲しいとも思う。

    それにしても相変わらず古城ハーレムにはどんどん人が増えていってるよなあ(笑)
    今度はドラゴン少女かい。
    そんな中、いつのまにか、エロイお笑い要員になってしまった浅葱が不憫で不憫で。
    いや、なんでスク水!?
    うん、もっとやれ!(爆)

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    2015年08月22日
  • ストライク・ザ・ブラッド13 タルタロスの薔薇

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    今回の相手はテロリスト。第四真祖とも関わりがある相手もいるようで…。とはいえ、古城と雪菜はナチュラルにイチャつき、“犠牲者”を順調にふやし、浅葱嬢が大体割を食う、いつもどおりのストブラでした。八瀬の方も今回は結構な奮戦ぶり。こっちの一族の裏も深そうですね。そして暁ママンにもいろいろ事情があるようで。ラストでは本格的に?ヴァトラーも絡んできそうだし、どの局面もまだまだ一筋縄ではいかなさそうです。

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    2015年07月04日
  • ストライク・ザ・ブラッド13 タルタロスの薔薇

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    さくさく読めました。
    だいぶ主役が揃ってきたのと、生贄の巫女やら藤阪冬佳と呼ばれる剣巫やらまた新たなキーワードが出てきたりと、面白かった。

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    2015年06月21日
  • ストライク・ザ・ブラッド12 咎神の騎士

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    天部vsカインの戦いが聖戦。
    カインは魔族の創造主で、人類に魔術と科学を与えたという設定。
    で、カインの騎士の目的は、カインの創造したものを滅ぼすこと。つまり、魔族の滅亡。
    真祖はカインの記憶を食うことができる。
    異境の侵蝕はカインの生み出したものを無効化する。

    忘れそう・・・

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    2015年05月04日
  • アルジャン・カレール -革命の英雄、或いは女王の菓子職人-〈下〉

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    女王様の策はアルジャンの菓子。女王と国家の危機をなんとかしてしまったアルジャンすごいわ。しかも、自分の夢も叶えつつ。オーギュスト、ナイスアシスト。ナスタシアのミハイル皇子に持ってかれた感あるけど。想像にお任せエンドはちょっとなぁ…

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    2015年03月22日
  • アルジャン・カレール -革命の英雄、或いは女王の菓子職人-〈上〉

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    無愛想な菓子屋店主は女王の菓子職人で、動乱の英雄だった。お菓子はしあわせな無駄。皆が贅沢を楽しめるようにするため、孤児となった少女は立ち上がった。幼妻め。焼菓子が食べたくなるラノベ。カレール、実はいいやつ。

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    2015年03月18日
  • ストライク・ザ・ブラッド12 咎神の騎士

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    前巻は一難去ってまた一難な幕引きだったけど、口絵・挿絵でセクスィーな浅葱嬢が見られたのでそれだけで満足です(ぇ ここにきて雪菜の獅子王機関の同僚や今までとは別の三聖と真祖、謎の少女グレンダ等、新登場人物が目白押しで物語が一気に加速した感。古城も新しい眷獣を手に入れたり(もちろん“儀式”はやって)このままクライマックスへってとこでしょうか。いろいろヒロインは増えたけど、バトル面も含めるとやっぱり隣は雪菜が一番しっくりくるかなぁ。浅葱派としては心苦しいが、向こうは第二真祖と馬が合いそうだったのが救いか。

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    2015年02月28日
  • ストライク・ザ・ブラッド12 咎神の騎士

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    本土決戦。

    前が少し大人しめだったせか、反動からか国土崩壊までやらかす始末。

    終りがみえないなー。

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    2015年02月28日
  • ストライク・ザ・ブラッド11 逃亡の第四真祖

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    脱出のためのドタバタ劇、といって言いか。
    いつもの感じといえばそう。

    あまり派手なことにはならなかったけど、どちらかというと次巻がメインのためと思われ。

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    2015年02月28日
  • ストライク・ザ・ブラッド11 逃亡の第四真祖

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    1巻から一気読み。
    11巻はいいところで終わってしまうが、この話をきっかけに物語の核心に迫っていくのだろうか。

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    2015年01月25日