ネレ・ノイハウスのレビュー一覧

  • 悪女は自殺しない

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    ネタバレ

    オリヴァーの?が思っていたのと違っていたので、ドイツの刊行順とも日本の刊行順とも違う順で読んでることに気がついた。
    人間関係がごちゃごちゃしていて、なかなか区別が付かなかった…。最後の最後まで誰が犯人か全然分からなかった。
    オリヴァーが第一作目から、格好いい。読んでない「深い疵」も早く読みたい。

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    2016年01月14日
  • 悪女は自殺しない

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    ネタバレ

    オリヴァー&ピアの1作目。
    最初の事件ってまあこんなもんか。獣医さんのグループGJだけどオリヴァーそれ捕まえなくていいの?

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    2015年11月27日
  • 悪女は自殺しない

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    どの容疑者が犯人でも成り立つかもしれないと思った。好感の持てる女とそうでない女との描写の差が激しい。結構外見で女を判断している感じ。女性作家なのにね。貴族出身の刑事が主役って、確かエリザベス・ジョージにもあったような。

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    2015年10月22日
  • 悪女は自殺しない

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    ちょっと話が込み入りすぎているのと、中盤から後半にかけてのテンポが重いかなと感じました。既訳の同シリーズ2作の方が好きです。

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    2015年07月22日
  • 深い疵

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    久々の読書で、なかなか前に進まず時間ばかりかかってしまった為 面白かったのかそうでなかったのか分からない状態。 確かに重く深い疵ではあるが、まさかのハーレクイーンなエピローグにはちょっと苦笑した。

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    2014年10月14日
  • 白雪姫には死んでもらう

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    ネタバレ

    刑期を満了した青年が殺人事件の現場の故郷に帰ってきたことから、田舎の集落の平穏が崩されていく。
    「鉄壁の自制心と上品な振る舞いを教え込まれてきた」というオリヴァーに惹かれた。ドイツにも貴族が今もいることに、驚いた。しかも警察に勤めているとか。ドイツの文化は、あまり馴染みがない。
    楽しんで読める小説で触れることができるなんて、一石二鳥。

    前作の「深い疵」は暗そうで読むのをやめようと思っていたけど、読んでみよう。人間関係がこの話で破綻してる人もいるので、遡ると辛いかもしれへんけど。

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    2014年09月19日
  • 深い疵

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    第2次世界大戦(と言うよりナチ)の傷痕が今だ生々しいドイツ。あらすじを読んだ時には、政治的な意味合いで「ユダヤ人問題」がクローズアップされた事件なのかと思ったが、あまりそこは突っ込まれず、正直ホッとしてしまった。それよりも驚いたのは、ドイツではまだまだ前時代的(だと思っていた)な「貴族」という存在にかなりの価値があるのだということ。この価値観は理解しづらい。
    しかもこの話、登場するほとんどの女性がタフで、男性陣のヘタレっぷりが際立っているけど、これはドイツの国民性?(確かにメルケル首相はタフそう)

    だいぶ細切れで読んだ為、警察が右往左往していた印象しかない。でも一気に読めばなかなか面白いと思

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    2014年08月13日
  • 白雪姫には死んでもらう

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    ミヒャエル・ハネケ監督の映画「白いリボン」を彷彿とさせる、小さな村に渦巻く悪意。警察サイドの恋愛モードエピソードが鬱陶しさに拍車をかける。怖い怖い。

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    2014年07月19日
  • 深い疵

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    G 2012.9.27-2012.10.12
    事件はとても面白い。
    オリヴァー&ピアのシリーズらしいが、残念なことにこの二人がわたしは好きでない。

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    2022年04月15日