えがしらみちこのレビュー一覧
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小手鞠るいさんの絵本ですね。
絵は、えがしらみちこさん(1978年、福岡県生まれ)
絵本作家。
『まほうの絵本屋さん』シリーズです。
ぼくたちは、夏にうまれた。
マリンもぼくも、うみがだいすきだった。
ぼくらはいつもいっしょに、すなはまであそんだ。
おひるねをしたり、かくれんぼをしたり、
かけっこをしたりした。
マリンが天国へいってしまった日、
ぼくはひとりでいつまでも、
空と海をみつめていた。
あれから、一年がすぎた。
貝がらをひろいあつめて、
家にかえろうとしたとき、
ふしぎな足あとをみつけた。
たどっていくとーー
わあっ! 絵本屋さんだ!
「よ -
Posted by ブクログ
ブク友さん達の本棚で見て、もうタイトルから心を掴まれてしまった。
小学2年のしゅんくんが夏休みの自由研究に愛犬のチャコのことを調べる。(実話)
しゅんくんが1番知りたいことは「どうしてチャコがこんなにかわいいのか」
もうね、このセリフを私も今まで愛犬、愛兎、愛猫に何度言ってきたことか。
「何でこんなに可愛いの♡」と言わずにはいられないくらい、何をしてても可愛いんだよね。
しゅんくんが出した答えに、「うん、うん」と共感しまくり。
調べることになった「どうき」もたまらなく可愛い。
悲しい話じゃないのにウルウルしてしまうのは何でだろう(*´ェ`*)
動物でも人でも、誰かを心から大切に想う気 -
Posted by ブクログ
絵本ですが大人も楽しめます。
Twitterは全くやったことがないので、今の時代はこんな風に本が出来上がることもあるのかと驚きました。
小2のしゅん君の自由研究。
愛犬のチャコに対する「なんで?」を自分なりにしっかり調べ、最終的にどうしたらよいのかまで結論付ける、そのクオリティが素晴らしい。
本当にチャコのことが好きなんだということが伝わってきました。
途中、チャコの老化を示す部分では亡き愛犬を思い出して泣いてしまい、我が子になぐさめられてしまいましたが笑。
未就学児の我が子には、あまり刺さらなかったようですが親の私の心には響くものがありました。
大好きな犬がテーマですし、我が子の「なん -
Posted by ブクログ
私は、出産経験が無く、
【お母さん】たちの日々の生活や、
気持ちを、
知りません。
私の母は、私が、
高校生の時に、
他界してしまい、
大人になった今、
私の周りの、【お母さん】になった、
友達の話を聞いたりは、しますが、
【お母さん】を、
実際に、
体験されている方々の、
本当の大変さ、気持ちは、
全ては、知ることができません。
「私の母は、あの時、どういう気持ちだったんだろう。」
とか、
考える時が、よくあります。
母としては、
忙しく、大変な時の、
一言が、
子どもだった私にとっては、
ショックだったことが、
あったりします。
今は、もう、聞いて確かめることが、
できませ