えがしらみちこのレビュー一覧
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私は、出産経験が無く、
【お母さん】たちの日々の生活や、
気持ちを、
知りません。
私の母は、私が、
高校生の時に、
他界してしまい、
大人になった今、
私の周りの、【お母さん】になった、
友達の話を聞いたりは、しますが、
【お母さん】を、
実際に、
体験されている方々の、
本当の大変さ、気持ちは、
全ては、知ることができません。
「私の母は、あの時、どういう気持ちだったんだろう。」
とか、
考える時が、よくあります。
母としては、
忙しく、大変な時の、
一言が、
子どもだった私にとっては、
ショックだったことが、
あったりします。
今は、もう、聞いて確かめることが、
できませんが、
寂しくなった時、
この本を読み、
ほんの少しだけ、
1ミリだけかもしれませんが、
【お母さん】の当時の気持ちに、
寄り添えることができる気がしました。
絵本ですが、
大人が読んでも、
すごく良い本だと思います。
良い本との出会いに感謝です。
ありがとうございました。
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Posted by ブクログ
今年もピカピカのいちねんせいさんが入学してきますね♡
この絵本には、いろいろとたくさん書いてありますが、
とりあえず毎日学校に行って楽しんでくれたら良いなぁ、と思います。
新一年生を応援します♡
◎しょうがっこうがだいすきになるために
しょうがくせいになるまでに、やるといいこと。
・ひらがなが かけるように れんしゅうを しておこう。
・たしざんや ひきざんが できると いいよ。
・さけばないように れんしゅうしよう。
・おおきな こえで、へんじが できるように なっておこう。
・ひとの はなしを きけるように なろう。
・おおきいこと、ふれあう れんしゅうを しておこう。
◎しょうがっこうがだいすきになるために
しょうがくせいになったら、やるといいこと。
・いっしょうけんめいに やろう。
・むずかしいと おもうことは、れんしゅうしよう。
・ゆうきを だして、おともだちに こえを かけてみよう。
・あそぶ ときは、ともだちを、さそってあげよう。
・おともだちと、おてがみを こうかんしてみよう。
・せんせいには、「きんちょうしていること」を つたえてみよう。
・おとうさん おかあさんに、がっこうの はなしを しよう。
・はやねなやおきを がんばってみよう。
・しゅくだいを やろう。
・みんなの はなしを きこう。
〔作品紹介・あらすじ〕
小学2年生のせんぱいから、これから小学生になるみんなへ。「さけばないようにれんしゅうしよう」など小学校生活を楽しく送るための16のアドバイスを、ういさんが自分の力で書き上げました。不安と楽しみがいっぱいの入学を控えたお子さんに送る一冊。 -
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命の根源から響く「ありがとう」の連鎖
作品名:『ありがとう』
文:谷川 俊太郎
絵:いがらし みちこ
出版社:講談社
初版発行日:2005年9月27日
【レビュー本文】
日本を代表する詩人・谷川俊太郎さんのシンプルながらも奥深い言葉に、いがらしみちこさんの繊細で温かみのある絵が寄り添う、心に深く染み入る一冊です。
物語は空、地、海、そして自分自身へと「ありがとう」が次々に連鎖していきます。単なる日常の挨拶としての言葉ではなく、自分を取り巻く万物が互いに響き合い、私たちがこの世界に生かされていることそのものを祝福するような、深い肯定感に満ちています。
対象年齢は3歳・4歳からとなっていますが、大人にとっても、当たり前の日常や自分という存在が愛おしく感じられるような、穏やかで温かな余韻をくれる作品です。命のつながりを再確認したいとき、大切な方への贈り物としても最適だと感じました。 -
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あくまで”水彩イラスト”の入門書であり、”イラストの描き方”ではないところが重要である。
水彩入門としては技法の名前と共にそれを使った作品写真とやり方が説明されており、まるで編み物の入門書の編み方別の紹介のような感じ。
やはり著者の可愛い子供のイラストに一番に惹かれて手を出すわけだが、子供のイラストに関しては下絵がダウンロードできるだけで(それはそれで凄く有難いのだが)、子供イラストの描き方や塗り方は一切説明されない。
基本的にその子供の背景の描き方(主に植物)の説明本となっている。
しかし、技法に塩を使ったものやチェック模様の描き方、紫陽花は土台の後に細かな模様を描いてそれらしくなったりと、普通に面白かった。
水彩にこれから手を出したい初心者にはおすすめだが、著者の子供イラストのような作品を描きたい!という人には向かない。(たくさんの作品が見られるので、画集として見たり、模写学習する分にはいいかもしれない)