飴村のレビュー一覧

  • 【著者メッセージ付き】余命0日の僕が、死と隣り合わせの君と出会った話

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    とても感動しました。「こういう展開になるんだろうなぁ」と、だいたい予想しながら読めていましたが、最後の最後に予想を裏切られる内容でした。読み終わった今も色々な感情が入り交じっていて、もう一度読みたいと思った作品でした。

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    2023年08月08日
  • この恋は、とどかない

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    恋愛小説は、今までに何回か読んでいるけど、私にとっては初めての展開だった。
    いい意味で、予想を裏切られ、すごく「切ない」の
    言葉が似合う本。

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    2023年08月05日
  • この恋は、とどかない

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    主人公の心情の変化に同感することが出来た。
    なにかのきっかけで好きになることもあるし、何かのきっかけで信頼を失うこともあることに改めて気づかせてくれた一冊。
    場面で分けられてはいるが、最後に全てが繋がっていてとても読みやすかった。
    感動できる、青春を味わうことが出来た。

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    2023年05月02日
  • 青い風、きみと最後の夏

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    ネタバレ

    バス事故によって陸上部の仲間たちを失ってしまった夏瑚と碧人の感情がつぶさに表現されていました。皆には訪れなかった明日。自分たちにだけ訪れた今日。幸せになっていいのか?と悩む彼女たちに、読んでいる私も心を震わせられました。
    託された想いや願いが重すぎて、一人ではとうてい背負いきれない。だからこそ、二人で手を取り合って生きていく。とても素晴らしいエンディングだったと思います。
    夏瑚の周りには、沢山の支えがあったのも素晴らしかったです。両親や妹を始め、鴨ちゃん先生や篠宮さん。そして、亡くなってしまった美冬。皆の励ましの言葉が、夏瑚と碧人を前に進めてくれました。
    ストーリーは重たいですけど、とてもピュ

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    2022年12月16日
  • 裏世界旅行

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    『夢の中へ、夢の中へ、行ってみたいと思いませんか?』

    自分の夢の中に行ってみたいと思うことがある。この本は、そんな夢を叶えてくれるばかりでなく、他人の夢の中まで旅行できてしまうツキコの物語。現実の世界を暗示する裏世界の謎を追うファンタジー・ミステリー。

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    2022年03月02日
  • アオハルの空と、ひとりぼっちの私たち

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    苦手意識って実際のところはもっときっかけがあれば仲良くなれるんだなと思った。
    私は苦手と感覚で思うと、そう距離感を保ってしまう。
    このストーリーでの5人の絆がうらやましく思いました。

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    2021年10月02日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

    購入済み

    感動

    感動しました。残り少ない時間を過ごすしかできない自分にとって、少しの勇気と覚悟を与えられた作品でした。秋人の様に怖がらずに最後まで生きたい。

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    2021年07月01日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

    ネタバレ

    余命一年と宣告された僕が、…

    とにかく感動😍最後二人とも死んじゃうのが、悲しい(ノ_・。)これはかなりオススメです。

    #切ない #泣ける #感動する

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    2021年05月10日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

    購入済み

    余命1年と宣言された僕が

    終始とても面白かった。最後の方は涙が止まらなかった。

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    2021年05月08日
  • 裏世界旅行

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    最終話で大爆発した。
    釣られて、そう来るのか……だった一、二話の好感度までややアップした。
    (元々低くはない)

    トータルすると似ているとは言えない月子と創のわたし的共感部の描写が、いきなり隣に音もなく出現したという風な寄り添い方で、やられた。
    浩太の場合は男の浪漫なので創作的ふむふむ。

    「脳みその裏側には同じもんが埋まってる、信じろ」
    ちょっぴり捻くれた希望の話。

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    2020年05月05日
  • 余命99日の僕が、死の見える君と出会った話

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    この作者の作品は私には読みやすく、続きが気になる。
    生きる意味は、何なんでしょうね…。私も、もしかしたら無意識に探してるのかもしれません。

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    2026年08月02日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    余命を知った二人だからこそ紡げる時間が、切なくも温かく胸に響いた。
    ただ泣かせるだけではなく、「限りある命をどう生きるか」を静かに問いかけてくる物語。
    何気ない日常の一瞬一瞬がかけがえのない宝物だと気づかされ、読み終えたあと、大切な人に会いたくなる一冊だった。

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    2026年07月24日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    ガーベラを好きになりました。
    私にも今好きな人がいます。
    緊張してしゃべれないけど、すごく素敵な人です。
    想いを伝えなきゃいけないと思う。
    勇気が出せなくても出さなきゃいけない時が来るはず
    思いしっかり伝えたらガーベラわたして
    一緒に花火が見たいです。

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    2026年07月12日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話 Ayaka’s story

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    よめぼくシリーズ、後書きで気付いたんですが、シリーズの五作目だったようです。
    一作目の次に読みましたが、何の違和感もありませんでした。

    一作目でもヒロインの友達として主要人物だった三浦さんにスポットライトが当てられた作品です。
    早坂も桜井さんも、もうこの世にいない中、三浦さんがどんな人生を歩んでいったのか、読んだら満足できるのではないかと思います。

    後書きの けんご なる人の解説は中々鋭く感じました。

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    2026年06月24日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    Netflixで映像化されて、気になっていた原作。
    余命宣告されたら、そこから前向きにとは、なかなかなれないと思います。
    人にも言いにくいし。。。
    亡くなってから分かる事実もあったり、切なくなった。

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    2026年05月05日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    一気に読みました。Netflixで映画は見ていても涙腺が緩みました。
    誰かの心の支えになることが結局自分の糧になるのですね。

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    2026年03月16日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    ネタバレ

    登場人物それぞれの視点から物語が展開される。感動した。余命一年と宣告された秋人が、余命半年と宣告された春奈と出会う。秋人の絶望していた人生が、春奈と出会って鮮やかになっていく様子が読者側にも伝わってきた。作中に出てくる「期限付きの恋」という表現は、一見儚くて寂しいものだと思う。しかし、実は人生において大事なことがぎゅっと詰まった充実した期間である。それは、健康な綾香の恋愛と対比されて描かれていた。人生に限りがあるって実感できたらもっと充実した人生を送れるのか…?

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    2025年09月29日
  • 裏世界旅行

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    深層心理の世界…自閉症スペクトラムの方の心理の世界かなぁと。物語風で抽象的で、ただただ表現に感服!

    後味が、残る作品でした。

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    2025年06月21日
  • あの日のアオハルと、待ち合わせ

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    片道数時間の旅で人生が変わるなんてことはないけれど、変わるきっかけになることはある。

    過去の自分と向き合うために、今の自分を見つめ直すために、過去の約束を消化するために…
    それぞれ何かを抱えて出会った四人が少しだけ旅をするお話。

    夏休み最後の日じゃなくて、終業式(夏休みが始まろうとしてるところ)というのがいいよさんらしいなと思うなど。

    正直どの四人も未完成な大人予備軍の年齢だけあって幼くて危なっかしくて(時折ため息出ちゃいそうなことも)おいおい大丈夫か?おばちゃんついていこうか?とお節介したくなるのだけれど、10代ってこうだよなぁと遠い昔を思い出してしみじみする。

    四人がめちゃくちゃ成

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    2025年06月21日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話 Ayaka’s story

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    なんとなくタイトルに惹かれたので読んでみました。結末をズバリ言っているようなタイトルの割には、かなり序盤で若い男女が死を迎えたので「あれ?」と思いましたが、どうやら第一作からの続きのお話だったみたいです。

    とはいえ、これからの人生をどう生きるべきかを考えさせてくれる、とても良い本でした。
    今、何気なく過ごしている日常が、とても幸せなんだということと、人生には必ず終わりがあるので、この幸せは期限付きのものであるということを教えてもらいました。

    ちゃんと意識をしてあげないと、今の日常が永遠に続くようだと錯覚してしまいますが、この本がその部分をちゃんと教えてくれました。
    ありがたいです。


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    2025年05月03日