飴村のレビュー一覧

  • 余命99日の僕が、死の見える君と出会った話

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    ネタバレ

    よめぼくシリーズの2作目。
    私が3番目に読んだ本です。
    最後、新太が、生きようと決断して、考えを改め、前を向いたのが良かったです。
    それから、前作の登場人物の春奈と三浦さんが出てきたときは、嬉しい気持ちもあったけど、結末を知っているので切ない気持ちになりました。

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    2024年12月28日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    ネタバレ

    よめぼくシリーズの1作目。
    私は2番目に読みました。
    やっぱり、この本も感動する本です。
    春奈が亡くなったときと、春奈が秋人にむけたメッセージがわかったときは泣いてしまいます。
    三浦さんが視点だったときは、もうボロ泣きです。
    春奈と秋人、それから三浦さんが、何十年か後に、天国で会えることを願っています。

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    2024年12月22日
  • 【著者メッセージ付き】余命0日の僕が、死と隣り合わせの君と出会った話

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    ネタバレ

    まさかの展開でした。
    よめぼくシリーズを読んだのは初めてですが、感動しました。
    自殺ではなく、事故だったことがわかったとき、瀬山くんが星野さんの暗い気持ちを前向きな気持ちに変えられていたことに安心したけど、それと同時に、瀬山くんや桃香先輩の気持ちを考えたら、泣いてしまいます。

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    2024年12月21日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    森田碧氏のデビュー作品であることを巻末で知りました。難しい設定であるにもかかわらずとてもストレートでそして純粋な気持ちが描かれていた。ストーリー的に儚さを感じながらも力強さも感じました。学生時代に良く読んだコバルト文庫を思い出さてくれました。

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    2024年11月26日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    Netflixで実写映画を視聴してから小説が気になり読み始めました。
    概ね話の流れは同じなのですが、若干違う箇所がありました。それに伴い主人公の心情や性格が違うように感じた(それが悪いわけではない。むしろ同じ作品を2度楽しめる感覚)。
    この本を読んで花言葉や自分の想いを伝えられるのって言葉だけじゃないんだと感じて花って素敵だなぁと感じました。

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    2024年11月23日
  • 余命一年と宣告された君と、消えたいと願う僕が出会った話

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    森田先生の作品を全て読んでいる者です。
    最初の作品で号泣したのがきっかけで森田先生の作品を読んでいます。
    よめぼくシリーズで2番目に感動した作品でした。
    また、次の作品が待ち遠しいです。

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    2024年08月04日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    どうしても親目線で見てしまい、親としては何としてでも我が子に少しでも長く生きて欲しいのよ!と考えてしまい、そこまで号泣は出来なかったけど、ウルっとはきました。

    エピローグ後の綾香の話が一番グッときた。
    この本のお陰でガーベラを見る目が
    変わりました。

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    2024年07月16日
  • この恋は、とどかない

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    切ない!ほんとに切ない!全てが題名通りに進んでいってしまう。
    とてつもなく切なくて、青春の物語です。それぞれが努力して悩んで、努力して。女の子の努力はほんとに可愛いなと感じる瞬間があったり、あなたのために努力してるのに男の子その態度は何?!と思うこともありました。
    この1冊にたくさんのドラマが描かれていてずっとドキドキしながら読めました。
    全ての恋が叶うわけじゃないという切ない物語です。でもそれだけじゃないのがこの物語です。
    切ないからこそ、恋をしている時間が輝いて見えます。切ないだけでは終わらず、その先には希望がある。そんな物語です。恋はとどかなくとも、幸せな時間は恋が終わったその先もずっと

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    2024年05月05日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    ネタバレ

    ずっと号泣した。
    余命半年の女の子と
    余命1年の男の子のラブストーリー。
    終わりが分かっている切ない期限付きの恋。

    ガーベラの花言葉は「希望」
    意味が本数によって変わる。
     3本 あなたを愛してます
     6本 あなたに夢中です

    作中にガーベラが鍵となって
    でてくるのが素敵だったな。
    ガーベラの咲く季節が春と秋だから
    春奈と秋人って名前も素敵だよね!

    秘密のブログに秋人が全てコメントを残していて、実際に2人が直接伝えられなかった事がブログを通して間接的に伝え合ってたのがもう涙が止まらなかった。

    あと、三浦さんが残したコメントの
    2人に「さようなら」ではなく
    「おやすみなさい」とコメントした

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    2024年04月12日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話 Ayaka’s story

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    よめぼくシリーズ1作品目のスピンオフ。
    1作品目で友人2人を亡くした絢香目線のお話。

    残された側が悲しみと向き合うこと
    それと共に生きていくことで
    前に進めるそんな作品。

    悲しいことは忘れなきゃって思ってたけど
    乗り越える必要なんてないと気づかされた。

    心に響くフレーズが多くて刺さったな、、

    この2作品を読んで
    私はガーベラの花言葉を忘れないと思う

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    2024年04月08日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    突然余命1年と宣告され絶望する主人公と余命半年と宣告されていた少女の恋の物語。それから後半ではもう1つの恋が描かれる。主人公達の純愛が織り成す儚くも切ないストーリー。

    余命幾許もないと告げられた時、大切な人にそれを告げるか否か。そんなことを考えながら読んだ。『期限付きの恋』。この言葉がこの作品をよく表している。とっても切ないけどとっても素敵な物語だった。

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    2024年03月17日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話 Ayaka’s story

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    残された友達の後日談。亡くなった本人達よりも悲しみの中生きていかなくてはならないなんて、読んでいて辛かった。

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    2024年01月04日
  • 余命99日の僕が、死の見える君と出会った話

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    ネタバレ

    よめぼくシリーズを全て読み終えました。シリーズの中で一番、主人公に頑張ってほしい!という応援の気持ちでいっぱいになった作品でした。運命を変えるというのは簡単な事じゃないけれど、勇気を出して行動を起こしてみるという主人公の強さに感動しました。

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    2023年09月22日
  • 【著者メッセージ入り】余命88日の僕が、同じ日に死ぬ君と出会った話

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    個人的に結構好きなストーリーでした。初めから終わりまで臆病な男の子に対して頑張れ!という気持ちでいっぱいでした。悲しい終わり方じゃなくて良かったです。気持ちを伝えられるときにちゃんと伝えるべきだ、ということを教えてもらいました。

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    2023年09月06日
  • この恋が、かなうなら

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    ネタバレ

    「この恋は、叶わない」を読んだ後、いぬじゅんさんの作品を見てみたいと思って読んでみた。

    恋愛小説だが、リサとミアの友情に感動した。

    ときどき出てくるミズキくんの存在が、ずっと気になり、予想しながら読み進めていくと、最後は「なるほど!」となった。

    交換留学に行かなかったら。コウタくんが交換留学の担当じゃなかったら。と、一つひとつの選択が人生を大きく変えるんだと感じた。

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    2023年08月16日
  • 【著者メッセージ入り】余命88日の僕が、同じ日に死ぬ君と出会った話

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    ネタバレ

    写真で余命を言い当てるなんて怖い。行動する事で、死ぬ未来を変える事が出来る・・・予言された長い1日は、ハラハラした。

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    2022年12月12日
  • 青い風、きみと最後の夏

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    主人公の夏瑚は、中3の夏に大きなバスの事故で陸上部の仲間と顧問の先生を一度に失い、その事故で生き残ったのは夏瑚と幼なじみの碧人だけでした。その碧人も事故の直後に引っ越してしまい、高校生になった夏瑚は仲間の事故死を受け入れられずに、保健室登校を続けていました。そんなある日、碧人と再会します。夏瑚と碧人は中3の夏から止まっていた人生や心の痛みを乗り越え始めます。そして2人を救う奇跡に涙しました。

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    2022年08月10日
  • 余命99日の僕が、死の見える君と出会った話

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    「生きるって何だろう?」と考えさせられました。
    実際に自分の近くに居る人の残りの日数が見えたら、私は嫌だなぁと思いました。

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    2022年01月04日
  • アオハルの空と、ひとりぼっちの私たち

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    両親の離婚で、母親の故郷に引っ越してきた高校一年生の奈苗。1学年に1クラスしかない高校で、周りは地元の生徒ばかりだが、なんとか周りと仲良く過ごしている。そんな時、体育祭の打ち上げで飲酒が発覚し、参加した生徒らは3日間自宅謹慎することになった。その反面、奈苗を含め参加しなかった五人は、学校で自習することになった。
    3日間に休み2日間を合わせた5日間の中で、バラバラだった五人は共に繋がっていき、相手の知らなかった一面がわかってくる。


    爽やかな表紙、アオハルらしい雰囲気など青春の要素がいっぱい詰まっていました。高校生でしか味わえない友情や恋、はたまた苦い思い出も加わっていましたが、終始心地よい余

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    2021年08月31日
  • アオハルの空と、ひとりぼっちの私たち

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    久しぶりにこの物語に会えて、懐かしいような、かつての地元の友人たちに再会したような気分です。

    櫻いいよは、世界に優しいというより切り取られた世界の一部に優しいんですよ。

    見過ごされてしまいそうな小さな世界を見過ごさず、かといってその世界を変えるような一方的な暴力もなく、ただそこにいていいと言ってくれるのです。
    答えがなくてもいい。そう言ってもらえるほうがラクな時もある。変わらなくてもいいし、変えなくてもいい。答えが見つからないなら見つからないまま生きていってもいい。
    そう言われて、呼吸がラクになる人がいる。
    彼女の物語は、そういう人達のためにある。

    無理矢理仲間にならなくてもいいし、無

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    2021年08月21日