飴村のレビュー一覧

  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    ネタバレ

    感動した。素敵な作品だと思いました。
    「期限付きの恋」と名付ける所がその通りだと思った。
    特に最後の桜井春菜のブログが書いてあるところが泣けた
    好きな人に好きと伝えることがどれだけ幸せで大切か思い知れた。

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    2026年09月21日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話 Ayaka’s story

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    ネタバレ

    この本編を読んだのはもう随分前となる。
    ただ、登場人物の名前と背景は忘れていなかった。
    それくらいこの物語は辛く綺麗だからだ。
    幸せかどうかは自分が決める-
    私はこれをできた試しが一度もない。

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    2026年06月08日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話 Ayaka’s story

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     題名と表紙のビジュアルからは恋愛系ライトノベルのような印象を受けたが、実際に読んでみると内容はかなりしっかりとしていた。恋愛や友人関係の描写も、きれい事だけで飾られているわけではなく、人間関係の中で誰もが抱きがちなネガティブな感情や思考まで丁寧に描かれており、とてもリアルであった。特に高校生時代の主人公は、年相応ではあるものの、自分本位で未熟な思考や論理を持っており、その描写に現実味があったため、自然と物語の世界観に引き込まれた。終盤の伏線回収については、おおよその予想の範囲内ではあったものの、それでも十分に感動させられた。また、適齢期の傷のない男女が結ばれることが一般的な幸せとされがちな価値観の中で、本書は「幸せの形は人それぞれである」ということを考えさせてくれる一冊であった。

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    2026年06月02日
  • 余命半年の僕が、死へ急ぐ君と出会った話

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    読んでるときもずっと胸が痛かったけど本当に読んでて面白いと想う作品でした。森田碧さんのよめぼくシリーズは、全て読んだのですが、全部悲しくても最後は心が暖かくなる本でとても大好きです。もし、またよめぼくシリーズがでたら、絶対読みます。
    これからも、頑張って下さい‼️応援しています‼️

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    2026年03月23日
  • 余命半年の僕が、死へ急ぐ君と出会った話

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    待望のよめぼくシリーズ最新刊です。よめぼくシリーズは大好きなシリーズで全巻持っているぐらい大好きです。
    今回は作者もあとがきで語っていたように少しダークな部分もあるよめぼくでした。このシリーズは少し悲しいけれどハッピーエンドなのかなって思えるようなラストが毎回素敵です。

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    2026年01月15日
  • 余命一年と宣告された君と、消えたいと願う僕が出会った話

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    よめぼくシリーズ大好きで全部読んでるけど二人とも生き残れるっていう終わり方がすごく良くて、人生で一番好きな本となりました!
    大切な人に忘れられてしまうというのがどれだけ辛くて苦しいことか……

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    2025年12月08日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    主人公がヒロインの自殺を止めて、それにも関わらず自分が死んじゃうの。ほんとに複雑。ヒロインが病気を知った時の表現が神すぎる。自分もこんなことあったらって、思うとほんとに悲しい。めっちゃ泣いた。泣かないって言ってる人ほど泣くと思う。

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    2025年09月19日
  • 余命一年と宣告された君と、消えたいと願う僕が出会った話

    余命1年と宣告された君が、消え

    この本を読んでさらによめぼくが好きになりました。
    森田さんこんな素敵な小説をありがとう。
    最高でした!

    #感動する #ハッピー #癒やされる

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    2025年07月08日
  • アオハルの空と、ひとりぼっちの私たち

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    青春系な話が好きなのもあり、表紙に惹かれて読んでみた1冊。

    3日間で、徐々に深まる絆がリアルに描かれており、この5人の関係がこれからも続いてほしいと願いながら、手を止めることなく、読んでいました。

    初めて読む作家さんでしたが、こういう読んで温かい気持ちになって、明日も頑張ろうという背中を押してくれる作品は好きだなと思いました!

    青春を思い出したい大人の私でも楽しめました。是非、オススメの1冊です!

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    2025年05月13日
  • 【著者メッセージ入り】余命88日の僕が、同じ日に死ぬ君と出会った話

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    よめぼくシリーズの最初に読んだ作品です。
    とにかく感動すること間違いなし。
    全人類に読んでほしい一押しの作品です。(漢字間違ってたらすいません。)

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    2025年05月11日
  • あの空に花が降るとき、僕はきっと泣いている

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    あの「よめぼく」シリーズの森田碧さんの最近作です。高二の秋に恋人の千夏を亡くした翼は千夏が残した千夏の公式アカウントが心の支えでした。ある日、翼は千夏に歌声がそっくりのレモンティという歌い手を見つけます。しかも同じ学校の制服を着て歌っています。このレモンティと出会って翼の無気力だった日々が変わっていきます。
    最初は翼がただただ千夏を引きずっているように感じられました。公式アカウントにも依存しているようでした。ですが、レモンティはあることを抱えていてそれを助けるために奮闘する翼は輝いているようでした。だんだん変わっていく翼を見て心を打たれ私もこんな風に変わっていきたいと思いました。

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    2025年03月21日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    ネタバレ

    初めて泣いた本。
    今まで期待して読んでも結局泣けたことなかったけど、これは泣く。
    よくある感じの御涙頂戴なやつかと思ったら、良い意味で裏切られた。
    日記のやりとりが切な過ぎる。

    花屋のおばさんが、亡くなったこと察するところとか、また来るように伝えてねって言うところも悲しい。

    言いたいことは言える時に伝えないとなって思えるお話。

    0
    2025年03月14日
  • 余命一年と宣告された君と、消えたいと願う僕が出会った話

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    こんな感動する作品があっていいのでしょうか…。
    恋愛小説苦手な自分が激推しするほど最高傑作でした。
    是非…スピンオフも出ると嬉しいな…

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    2025年03月01日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    物語の進み方が切ないです。ラストの結末には涙が出ます。命の大切を痛感しました。後悔のないように生きようと思いました。

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    2025年02月15日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    お涙頂戴が大嫌いな私。

    映画化された作品の主演が娘の好きなアイドル、その映画を見た娘がひどく感動して原作を読みたいと言い、買い与えたら、また感動し、是非パパも読んでと何度も勧められて、娘のために渋々読んだ…

    結果、泣かされた。

    若者が読むような拙い話と思ったら全然、人の死を涙に変えるのではなく、期限ある命をいかに後悔なく全うするかという、一人一人に悲喜交々あって、とても共感できました。

    人を大切に思うということ、とても素敵なお話しでした。

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    2024年12月14日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    ネタバレ

    一日一日を大切に生きようと思えた。
    儚く短い恋が鮮明に感じられた。

    余命が分かっているからこそ、最後に亡くなってしまう結末は予想できるけど、それでもやっぱり感動する。
    よくある展開だけど、それでも良かった。

    ガーベラの花言葉がとてもよかった。
    素直には言えない思いを、花言葉で伝えるのが素敵。

    2人とも余命宣告を受けてネガティブな気持ちだったけど、互いの出会いによって強く生きることを願うようになった。

    生きているうちにできることを、伝えたいことを、やっておきたいことを、今するべきなんだな。

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    2024年11月22日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    ミステリーしか読まなかったが、娘のオススメで読んで驚き!!!
    本当にいい本だと思う。
    本編はもちろん、エピローグが素晴らしい!

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    2024年11月05日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    “余命”というキーワードに
    絶対泣くなぁと分かってたから
    連休の日までずっと温めてた“よめぼく”シリーズ

    どう生きるかとか何を目標にするかとか
    看護師をしているからこそ
    最後が見えてしまうから切なかった。

    人生の大半を病院過ごすって
    嫌でも命のことが頭から離れないんだろうなぁ。

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    2024年10月20日
  • 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

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    「余命宣告」。
    この小説では、どのように料理していくのでしょうか。

    読後。
    この小説は、タイトル通り「涙」がよく出てきます。
    私も、今年の4月に父を、7月に5年間面倒を見てきた叔父を見送りました。
    でも、現在まで1度も「涙」が出ません。
    なんでだろう…。
    「涙」が出れば、楽になれるのかな?、

    0
    2024年08月22日
  • この恋が、かなうなら

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    ネタバレ

    東京の高校に通う梨沙と
    静岡の高校に通う航汰は
    実は幼少期を一緒に過ごした幼馴染み。

    航汰の引っ越しで離ればなれになってしまって
    それからは1度も再会することなく高校生になった。

    だけど
    ふたり揃ってお互いのことが忘れられなくて
    恋とかに奥手になっていたんだと思う。

    そしたらなんと
    梨沙が静岡の高校に国内交換留学することになって
    ふたりが再会するなんて運命としか思えない。

    別れの日になるまで梨沙は気づかなかったけど
    ふたりが再会できて良かったと思った。

    ❥❥❥❥
    梨沙は友達の顔色を気にして
    思っていることを言えないでいるんだけど
    心の中に閉じ込めたままにするって
    考えただけで苦しくて孤独感を感じそう。

    良い関係のままでいたい
    関係を悪くして孤立したくないって
    学校という限られた場所で過ごすためには
    当たり前のようにある気持ちだから
    理解できなくはないけど
    それでもずっと本心を隠しておくと
    いつか心が壊れてどうしようもなくなることは
    自分自身で経験していたことだから
    梨沙に心の中を少しだけでも
    解放できるようになって欲しい。

    そしたら国内交換留学が
    自分の気持ちを鑑みるきっかけになって
    梨沙が自分の気持ちに素直になっていくから
    きっかけがあるって大切と思った。

    自分の人生における重要なきっかけって
    いつどこにあるか分からないもんだね。

    私が自分の気持ちに素直になったら
    どんな気持ちが出てくるのか気になるなぁ。

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    2024年07月30日