天野こずえのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
怖い話に注意!
のっけから怖い話…
少しゾッとするような、割とガチで怖い話…
雰囲気あるわ〜…
そして夏合宿!
ある意味コチラも恐い話…
Gです…
頑張った…
合宿も終わり、夏休みも終了。
次巻は新学期か…
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購入済み
夏休み
終業式で渡された通知表、てこが以外と成績微妙?
そして夏休み期間に突入。
ダイビング部の女子三人でのお買い物、てこの東京での親友二人が伊豆に遊びに来たり。
夏休みを満喫中…
宿題はやってるのかな… -
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遂にてこが…
遂にてこがオープン・ウォーター・ダイバーに挑戦。
海への初ダイブに、てこはどんな体験を、どんな感情を持つのか…
しかし、相変わらず天野こずえ先生の作品は綺麗です。
海中を綺麗に描くのって難しいだろうに…
カラーイラストで見たいです。 -
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姉ちゃん先輩たち登場
姉ちゃん先輩たち登場でダイビング部がようやく本格的に活動開始…
と言っても、きちんとしたダイビング部としての話はほとんど無かったけど…
相変わらず心が洗われるような作品。
てこにとっての大切が増えて何より。 -
購入済み
懐かしき天野こずえワールド
アニメも見ていて多少は内容を知って読んでいます。
ARIAと同様に天野こずえ先生の独特な優しい世界観は健在です。
完結したようなので、読むことにしました。
こんな御時世なので癒やしが欲しいし…
電子書籍版は単行本と違い、天野こずえ先生の見開きが堪能出来ないのが何点かな… -
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ぴかりが骨折継続中なものだから、他の部員たちに焦点が当たる15巻
内容を読み終わってから表紙を見ると色々感慨深いものがあるね
86話の刺激の強い全身麻酔描写には驚いたが、そういった描写があるからこそ、手術の前後にぴかりが漠然とした不安を抱えていることも伝わり易い
シリーズを通しててこは大きな成長を見せたわけだけど、ぴかりがてこに「置いていかれるかも」とのイメージを持つようになっていた点は意外。
けれども、ぴかりにとっててことの関係性は愛しいものだから「待って」と言わないで「追いかけるから」と言う。そんな二人の有り様はとても尊い
87・88話は三年生組と一年生組が初対面の話。そのためか、紅葉 -
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別れと出会いが交錯する第14巻。二宮姉弟との別れに始まり、新入部員加入まで
二宮姉弟卒業編では「見送る方と見送られる方、絶対見送る方が寂しい」という台詞がこの話を上手い具合に彩っている
冒頭で正先輩を見送る二宮姉弟の回想が描かれ、その後に二宮姉弟を見送るぴかり達の様子が描かれる。本編においては二宮姉弟は見送られる方だから、そこで体感するのは自分達を見送ってくれる後輩たちの優しさ。そこでは寂しさよりも嬉しさの方が勝ってしまう。だから見送る方が寂しくなる
けれど、その見送る見送られる関係が先輩後輩だけでなく二宮姉弟間でも発生している点は印象的。誠が上京するために離れ離れとなる二宮姉弟。そこでは愛 -
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うおぅ……。ラストの展開が驚愕すぎて驚愕すぎて……。真斗先生は別として「あまんちゅ」であのような描写が真っ当に描かれるとは思わなんだ。全く身構えていなかったところにあの返答だったものだから余計に驚いてしまったよ
第73・74話は京都への修学旅行編。だというのにてこはどこか上の空でそれに釣られてぴかりまでテンションが下がってしまう珍しい展開。オマケにはぐれてしまったりしたら、二人ではどうしようもない状態
そこで茜とちずるが再び現れて、てことぴかりを結びつける役割を担うというのは面白いね。茜とちずるは大木双葉の中学時代の親友であり、第4巻で描かれたように双葉の隣りにいる役目はぴかりに引き継がれ -
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第11巻の沖縄合宿編で有り余る程に海の魅力について描いたためか、この巻は第68話を除いてダイビング要素はほぼなし。その第68話もきのお婆ちゃんとはやての馴れ初めだから真っ正直なダイビングとはまた違ったものだし
ただ、「あまんちゅ」という作品が持つ人々の温かい想いを大事にするような話作りはそのままなので不満はないかな
第69~71話では大祭についてのあれこれ。この作品にしては珍しく男性陣、誠やこころがメインとなって描かれる
以前、大祭について触れた時は愛の意外な一面を移す程度でそれがどのような祭りかはあまり描かれなかったのだけど、このエピソードではこころの視点を通して大祭の迫力を余す所無く描い -
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まさか沖縄でじゅごんちゃんが登場するとは思わなんだ
1巻丸々沖縄合宿編というちょっと豪華な内容
けれど、沖縄観光がメインなのは第62話だけで後はダイビングしたりダイビングに関係有る事をしたりと『日常、ときどきダイビング。」というキャッチコピーに相応しい内容になっている
そういえば、既に経験者であるこだまは別として初心者としてダイビングを始めたばかりのことりが潜る描写ってここが初めてだったっけ。それも有ってか、ことりは沖縄のとても透明度の高い海に潜る際に過呼吸になってしまう。
ここで先輩となったぴかりとてこの動きが良いね。ことりの接し方から自分を苦手と思っているのでは?と考えたぴかりは自分で -
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ぴかりの髪型が変わってる……!てか、1巻とか読み返して今更気づいたけど、ぴかりって少しずつ髪が伸びてたのね
高校2年生になったからか、今までの元気っ子なイメージから少しお淑やかさを感じるものに
それでも変わらず笛を吹いている辺り、本質は大きく変わっていないのだなぁなんて思ってしまうが
季節は巡っててこ達は高校2年生になり、後輩組としてこだまとことりが入学。ことりがてこの猛烈なファンだったためにあっさりとダイビング部の新入部員が確保できてしまった点はちょっと笑ってしまう
後輩が入ってくればてこやぴかりの振る舞いは変わる。これまで部では二宮姉弟が先輩として居ててこ達は後輩だった。が、こうして後 -
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深まる秋を描く第7巻。冒頭の第37話で描かれる紅葉舞い散る道を歩くぴかりとこころの様子がとても良いね。以前は桜並木道として登場した風景が別の顔になって紹介される展開は割と好きなものだったり
あの時は視野が狭くなっていたてこの視野を広げる役目となり、今回は嫌がらせによって俯いていたこころの目線を上向かせる役目となる。このような素敵な風景を教えつつ悩んでいる相手の気持ちを明るい方向に導くぴかりってやっぱり「楽しい」に満ちている女の子だよなぁ、なんて思ったり
第39・40話では新しいドライスーツを着てのダイビング。更に試作品の新器具まで装着したものだからこれまでとかなり違った見た目で潜ることに。ま -
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第25話で突如描かれたホラー回、思わず「突然どうした!?」と尋ねたくなるくらい普段と違う怖いエピソードだったね。といってもガッツリとしたホラーではなく、あくまで日常からちょっと踏み外した先で出会った怪奇現象という程度では有るけれど
それにしたって20・21ページの絵はそうなるだろうと判っていても怖いものだったよ……
そんな微ホラーな空気を置き去りにして第26話から始まるのは夏合宿編。この作品ってダイビング要素はかなりあるけど、真っ当な部活動描写ってそういえば少ない気がする。そういった意味では部員たちが陸で一列になってナビゲーションの練習をする様は何とも学生達の夏!といった空気感に満ちていて好 -
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期末テスト前に全力でだるまさんが転んだに興じる高校生たちって……
でも、そういった遊びを全力で出来るのって子供の内だけであって、そこで得られる経験や感情はそれこそ勉強に匹敵するものでも有る。そういった真斗先生の考え方は好きだなぁ。……真斗先生が一番大人げない遊び方をしていた点はちょっと引いてしまうけど
このように夏を全力で楽しむてこ達の様子がこれでもかと描かれる第4巻。人間だけでなく、ちゃ顧問やお姫のお散歩模様まで収録されているのは何か特別感が有って良いね
特に第22話で描かれる女子三人組の様子は好きかなぁ。
夏休みのある日のてことぴかりはせっかくだからと愛も誘ってログブックを買ったり水着 -
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この巻も心揺さぶられるような温かさを持つ回ばかりだね
一瞬の紫陽花七色タイム、姉を心配する弟、子猫の飼い主探しなどを含みつつ、てこのOWD取得に向けての講習も進んでいく
第2巻では小さな失敗から自分には出来ないと逃げだしかけたてこ。それがこの巻ではそんな姿は一切見せないね
第14話のプール講習ではてこも愛も傍に居ない。しかも、苦手なマスククリアを何回も要求された。
でも、てこはできないとか逃げたいなんて想いは見せずにトライし続ける。その姿には確かな成長を感じさせるね
そんなタイミングでてこに再び試されるのが泳ぎの試練。てこが泳げない事がここに来て発覚するが、てこはここでも出来ないなんて言わ -
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第6話でダイビングへのワクワク、早く潜りたいという願いを共有したてことぴかり。第7話でその願いを幸せリボンに込め、第8話では水中に潜る怖さを乗り越え水中から見える素晴らしい景色をぴかりと一緒に見た
ダイビング出来る自分に近づくため、ぴかりと一緒に一つずつ経験していくてこの様子はとても健気で素晴らしいね
ダイビング初心者で体力も無いてこにとって器具を背負って水中に潜るだけでもかなり大変な行為。いきなり全てが上手くいくことなんて無く、失敗sるのは当たり前。けど、てこにとっては大事件だから自信喪失だってしてしまう
そんなてこに対するぴかりの言葉がてこだけでなく読者にまで響いてくる。「やればできるよ