天野こずえのレビュー一覧

  • あまんちゅ! 3巻

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    双子姉弟が好きです。
    私の中ではARIAには及ばない、けれどやっぱり読んでいるとすごく心が落ち着きます。

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    2010年12月23日
  • あまんちゅ! 1巻

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    「「楽しい」は最強っ 「楽しい」は正義っ そして「楽しい」は無限大!」

    天野こずえ先生の新作は学園物+ダイビング。
    空気の匂いを感じるような背景、温かかったり恥ずかしかったりする
    台詞回し、ストーリーを追うというよりは雰囲気に浸るべき澄明な作風に
    相変わらず癒しを覚えます。

    気になったのは、てこと火鳥先生が外観的に被る所と
    若干ぷに絵分が多い所位。

    私もダイビングしたくなりました。最近暑いので特に。

    過去作品ファンには思わずニヤリとできる箇所も。
    巻末の作者漫画が無いのは残念ですが、カバー裏にはちゃんとあって安心。

    今巻はまだ序章といった感じなので、次巻以降に期待したいです。
    二人が

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    2010年12月16日
  • あまんちゅ! 2巻

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    「実際何かを始めるのに「抱負」とか「決意」とか「がんばる」とか
    あってもいいがなくてもいいんだ
    動かなきゃ何も変わらない
    動けば何かが変わる
    動けば必ず何かに出会えるんだ」

    もう最初の二頁のアームストロング船長の件のモノローグと背景だけで
    天野こずえ節で気持ち良く癒されました。

    実際の所、世界も人間もこんなに綺麗で純粋ではなく、楽園は現世には有り得ません。
    「クレセントノイズ」等では天野先生もそういった部分を描いてました。ですが、
    先生にはそれを踏まえた上で敢えてこの甘く安らぎに満ちた世界を描き続けて欲しい。

    ハラハラするようなストーリー展開は無いですが、優しい雰囲気に包まれて
    癒された

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    2010年12月16日
  • あまんちゅ! 1巻

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    ARIAの天野こずえ先生が海の物語を再び。今回はダイバーの話。
    1巻は人見知りなてこが元気少女ぴかりと出会い、ダイビング部に入部するところまで。
    やっぱり天野先生は海描かせたら最高です。ぴかりが灯をさらに元気にした感じでした。これから悩んだりもしていくのでしょうかね。

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    2010年11月06日
  • あまんちゅ! 3巻

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    ARIAの世界観は憧れ的な面が多かったけれど、今回の あまんちゅっは現実世界での素敵時間を共有するようなお話。

    私はARIAの方が好きだけれど、それでも この天野こずえさんの世界に浸りたいです。

    ほのぼの感が温かいコミックです。

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    2010年10月18日
  • あまんちゅ! 2巻

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    ただ ただ、怖くて…怖くて…怖くて。

    やりたくても、やらなくて…できなかったこと。

    私は今まで、いくつのことをあきらめてきたんだろう?

    …怖いよ ぴかりっ!

    私がついてる…一緒に行こう…

    お前たちは「バディ」だ
    天野こずえワールド全開です。

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    2010年10月18日
  • あまんちゅ! 1巻

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    前作 ARIAが完結し、遂に癒し系コミックの新刊登場。

    天野こずえさんワールド全開です。

    今作品は、スキューバダイビングが主体。

    主人公の「小日向光(こひなたひかり)」と「大木双葉(おおきふたば)」光の世界観に心動かされる双葉はスキューバダイビングに挑戦することを決意。
    素敵な日常のスタートがここにあります。

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    2010年10月18日
  • あまんちゅ! 3巻

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    ラブレターに対する姉ちゃんの反応の可愛さと15話扉の目を開いた弟くんのイケメンさと部屋とYシャツと。
    てこのフィンを拾ってくれた男の子は使い捨てキャラなのかなあ。もったいないなあ。

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    2011年03月05日
  • あまんちゅ! 3巻

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    OWDをついに取得ですが、先生がライセンスあげてたけど、
    あんなもんでいいの?
    実際は分からないけど。

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    2010年08月19日
  • あまんちゅ! 1巻

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    主人公はひかりだと思ってたが、もしかして双葉も主役なのだろうか。ダイビングはバディシステムなので、ふたりでひとりということなのだろうと勝手に解釈している。
    くわえタバコのばあちゃんが何気に格好良いです。

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    2010年08月18日
  • あまんちゅ! 2巻

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    何回読んでも飽きないカフェラッテのような漫画です。
    しかし、脳内で火鳥先生の声がどうしてもARIAで晃役だった皆川純子さんになったり、姉さんが藍華役の斎藤千和さんだったりするんですね。

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    2010年08月18日
  • あまんちゅ! 3巻

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    ダイビングを通して成長していく過程がまさに青春とでもいいましょうか。

    私も海の世界が見てみたくなります。

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    2010年08月16日
  • あまんちゅ! 3巻

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    やはり恥ずかしいセリフ禁止と言ってくれるキャラがいないと小っ恥ずかしくなってしまうwてこのお団子頭かわいかったなー。海中のシーンはテーマなだけあって気合い入ってたわー

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    2010年08月15日
  • あまんちゅ! 3巻

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    ついに海へ!
    これよむとダイビングしたくなる。怖いのも楽しいのも両方教えてくれる。
    そして、その美しさを体感したくなる。

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    2010年08月10日
  • あまんちゅ! 2巻

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    ちょっと引っ込み思案で、いろいろと踏み出せずにいたてこの物語が多め。
    ぴかりよりはてこに近い女の子の方が多いと思うので、読んでホッとする話。
    後半のてこの気持ちは、すごく分かる気がする。
    これから彼女は一歩ずつ確実に進んでいってくれるんだろうな。
    頑張れ、てこ!
    大好きな仲間達って、いいな。
    癒されました。

    でも、勝手に沖縄だと思っていたので、今回伊豆が舞台だと知って、勝手にショックでした。。。。

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    2011年05月09日
  • あまんちゅ! 1巻

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    ダイビング中心の、ぴかりとてこ、二人の女の子の物語。
    さすが「AQUAシリーズ」を描いていた天野さんだけあって、海の描写は本当に綺麗。
    いろんな基礎的な話もあって、今までダイビング興味のなかった人でも「あ、やってみたいな」って思ったんじゃないかなぁ。
    私は思った←単純(笑)

    にしてもこの制服!
    マーメイドシリエット好きなんだろうなぁと思いつつ、可愛くて大好きだがねペチコート見える前提の制服て!
    思う壺!←何が。
    入学式の日のいろいろのエピソードはどれも好きだなぁ。
    先生達の心意気や、よしっ!ってね(^^)

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    2011年05月09日
  • あまんちゅ! 2巻

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    うーんやはりステキな作品だなぁ。物語の紡ぎ方がとても丁寧で美しい。そして今巻から登場した“姉さん先輩”こと二宮愛がツボ。ナイス姉御キャラ!今後も期待大な“青春ダイビング部活動”作品。

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    2010年03月17日
  • あまんちゅ! 2巻

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    こんな青春送りたかったー!と思うと同時に、まだまだこれから楽しいことを探せばいいと元気づけてもらいました。FUN for ALL ALL for FUN、なんて素敵な言葉。

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    2010年03月11日
  • あまんちゅ! 2巻

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    2/28 読み終わりました
    泳げないので、ダイバーマンガについて行けるのかなぁ、と思いながら2巻も購入
    天野こずえさんは海に魅せられてますねぇw

    個性豊かな新キャラも増えて、少しずつダイブ以外の学園漫画っぽい要素も出てきました
    天野こずえさんらしい、独特の空気とほんわかした雰囲気の話でお勧めです

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    2010年02月28日
  • あまんちゅ! 2巻

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    天野こずえさんの「あまんちゅ」の2巻です。天野さんの漫画はいつもながら、自分では当たり前だと思っていることが、別物のように透き通って見えます。

    今回の2巻で、個人的に「プレゼントはあげる方も嬉しい。」というところに心打たれました。

    天野さんは、当たり前のことを言葉にできる力がある人なのだと、勝手に思っています。

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    2010年02月17日